マンゴーちゃん。普通に皮を向いてカブりつけば、それはそれで美味しいのですが、この機会にレストランで出されるような美しい切り方を体験してみましょう!


題して「皮を剥かないマンゴーの三枚下ろし」でっす!


マンゴーには薄くて平べったい種が入ってます。それはマンゴーの形で確認できますが、その種を避けて切るのがポイントです。



1.果実のヘタを上にし、実の細い部分を立てほぼ中心に親指を当てます。親指の一回り大きな幅の種が入っていますので、親指を真ん中に置くことで定規にするんです。種と指!?を切らないようにゆっくりと縦に包丁を入れていきます。


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2.親指の右側から、親指の少し右側に包丁を入れます。種に軽く当たる程度まで、出来るだけ実が厚くなるようにゆっくりと包丁を動かしましょう。

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3.反対側も同じ幅になるように、三枚におろします。種のまわりの部分もちゃんと食べましょうね。


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4.切った実にはさいの目状に包丁を入れます。皮まで切ってしまいうと、最後の盛り付けがうまく行きませんので寸止め!


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5.皮の部分を裏から押すように反り返らせると出来上がりです。スプーンやフォークで美味しく頂きます。これが、お店や来客にお出しする時の基本的な切り方でした。

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以上だお!簡単なーのだll:3ミ



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バンドが動き出したばかりでそっちに集中したいところなのでつが、仕事まで忙しくなって来ちゃって。

しばらくプチメ返信やコメントが遅くなるかも知れません。記事更新も減るかも知れませんけど、今んとこ皆勤賞なので、最低1日1本でもやるつもりです。


ご了承のほど、よろすくです。

クラッシュは中学の時からずっと好きでして、当時から、ジョーストラマーやミックジョーンズの立ち居振る舞いや、ギターの位置や弾き方等、結構意識したものです。


mickj

こんな格好をマネてステージに立ったこともありやした(若気の至り・・・)


ジョーストラマーは亡くなってしまいましたが、ミックジョーンズは健在です。すっかり・・・


mickj3
○ゲちゃいましたけど。



○ゲても僕にはヒーローなのです。来日の機会があれば、観に来たいですね。プレーが衰えてなければいいけれど・・・。

marty

先日、ミスマジのブログ「ラチの向こう側」 で紹介された「マディーウォーターズ」を書く予定でしたが、どうも最近ハードロック好きの方も頻繁にお見えのようで、ブルースの始祖を紹介しても「ふーん・・・」で終わるような気もしましたんで、ネタが豊富なこの方にします。


メガデスの元ギタリストなんですが、とにかく速い(・・・何が?早弾きですよ)。イングヴェイマルムスティーンやポールギルバートらと、誰が速いかなんて企画があったくらいで。


実はこの方、日本(東京新宿区)在住です。ハードロックバカかと思えば、演歌やJ-POPにも詳しく、しかも日本のアイドルが大好き。特にハロプロ系がお気に入り(サィ子☆さん、どーします?)で、つんくを尊敬しているみたい。特に松浦亜弥と浜崎あゆみの大ファン。幼少のアイドルは「キッス」「ラモーンズ」(好感持てます)。

もともと演歌に興味を持ったのも、彼女が日本人で演歌を初めて聴かされて内容が判らないにも関わらず、メロディの寂しさに衝撃を受けたということです。一昨年は、鈴木亜美のギタリストとして紅白歌合戦にまで出場。本人いわく夢が叶ったとのこと。演歌を生で聴けたから?


かつて日本人女性と結婚していたこともあり、はっきり言って日本ペラペラです。しかも日本人よりも漢字を知ってる。あまりにも流暢すぎて日本文化にも詳しい上にダジャレも言うので、「ギターが弾けるデーブ・スペクター」との異名も。

そもそも通信教育で日本語を勉強したらしく、大学の日本語弁論大会にも出場。準優勝したらしい。にも関わらず、「いいじゃん」「ありえな~い」が口癖。へんな外人というより日本人です。


最近では日本のTV番組にも結構出演しており、「ヘビメタさん」「ROCK FUJIYAMA」のレギュラー、先日は「タモリ倶楽部」の空耳にネタを持ち込んでました(曲は浜崎あゆみでしたw)。



これだけでもネタの宝庫ですが、最後にメガデスの脱退の理由について。

メタル以外の音楽も楽曲に取り入れたいと提案したが却下され、「音楽性の違い」が原因で脱退。しかし取り入れたかった音楽が、「モーニング娘。」みたいな曲(爆)

泣く子もだまるスラッシュメタルなんすから、さすがに「もーむす」は却下されるよなー。せめて「もーむす」を譲ったとしても、B’zみたいにしたかったそうです。そこまで日本が好きか! 日本人として嬉しい限りです。



個人的にこういうキャラ、大好きです。

原宿のホコ天が使えなくなってどれくらいになるんすかね。もうかれこれ10年近くなるんじゃなかと思います。竹の子族に始まり、一世風靡ネピア(じゃなくてセピア)の出現を経て、バンドブームでも重要な位置づけとなっていました。
今回は当時の記憶を辿りつつ書いてみます。


調べたところ、誕生は67年に東京都が都政の一つとして、銀座歩行者天国に準じて休日を歩行者天国にすることを定めたそうです。元々の企画の発端は暴走族の締め出しだったようです。

hokoten

場所は地図の通りで、代々木公園を東西に突っ切る感じで413号線添いに各バンドが陣取ってました。主な出演は、まず原宿駅近くの歩道橋あたりに、風船を配ってた「BAKU」、8000人を集めた「THE FUSE」、その向かいには、元気が出るTVにも出てた「AURA」、癌で亡くなった池田貴族の「remote」、13歳の子がボーカルやってた「KATSU CLUB」なんてのもいましたね。

通りを中程まで進んだNHKホール近くには、ホコ天出世頭の「ジュンスカ」、島唄でバカ売れした「THE BOOM」もこの辺でやってました。


余談ですが、僕らは主に、前半期は「ジュンスカ」、後半期は「FUSE」や「KUSU KUSU」等とタイバンやってましたが、BOOMの横で演ってた時なんかは最悪。一度彼らが演奏を始めると、客は流れるは声援でPAは聞こえないわで演奏を中止するしかない。もちろんそれだけ自分たちが人気の点で負けてたのは認めますが・・・。

当時特にBOOMは目の敵でしたが、今は大人になったのかカラオケで「島唄」とか「風になりたい」とか歌ってしまう自分がおりやす。




hokoten01 話を戻します。
この2バンドがデビューした頃、ほぼ同時期に「イカ天」の放映が始まり、ファンもバンドも急激に増え、ピーク時には100近くのバンドが出演し、客もハンパなく溢れかえり、歩行者天国ならぬバンド天国となりました。PA屋もウハウハで機材が足りないこともあったようです。

しかしながら、やりっぱなしでゴミ問題、場所取りやオーディエンス・或いはファン同士のケンカ等のトラブルも起こり、結局は閉鎖されてしまいます。

今使えれば、バンド数も手頃な数になってるだろうし、大道芸のパフォーマンスを横目に、フリーマーケットを開く人とか、バリエーションにとんだイベント場所になってたのではないかと思うんですけどね。


ちなみに今の東京都庁が立っている場所は、以前「都有3号地」と言ってBOφWYを始めいろんなバンドのイベントが開催されてましたが、この場合は都庁建設でなくなったので理解できるんですが、ホコ天が閉鎖というニュースは戴けなかったです。


やはり公共の場所を使うルールってのは必要ですよね。復活を切に望みます。