10cc
10cc
Deceptive Bends


sas
サザンオールスターズ
海のYeah!!

これはわかりやすいっすね。

そう言えば、10ccのぶ厚いコーラスがたった2人のオーバーダビング(何度も重ねる)だったことを知ったとき、ぶったまげますた。

今日は新しい番組の出演交渉兼ねて、とあるミュージシャンと飲んでました。ジャケ似で紹介したことがある人ですが、TVも素も全くおんなじ。


ずっとエロトークで盛り上がりました。やっぱエロブログ同盟に加入しまつ。紳士やめまつ。カツゾーちゃん、よろちく。


ちなみにギタリストです。誰か当てた人には、サイン入りピックあげまつ(1枚しかないので最初の正解者のみ、こっそりプチメでお知らせします)。

ただし、回答は一人一名までね。だってたくさん書いたら当たっちゃうもん。


※ ヒント出しちゃうといけないからコメ返しはナシね。

今回のメンテは長かったっすね。なのにどこが変わったのかよくわからん。でも変な機能が付いてないだけヨシとしよっ!


で、ミスマジがスタジオセッション前に行ったアキバメイドカフェ編をUPした模様です。まだご覧でない方は是非飛んで下さいまし。


「ラチの向こう側」

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全然ロックじゃありません。というか典型的なブルースと言いますか、国内を代表する大阪のブルースバンドです。
さっきの座布団の松崎真さんが、萌えよ・・・また間違った「燃えよドラゴン」に出演されてたんで、主役のブルースリー繋がりでブルースバンドの憂歌団?ってつながりで行っちゃえ!って感じ。こじつけ方が自分でもよーわからん。


実は「ブルース」を邦訳すると「憂歌」。でバンドなので「憂歌団」。まさにブルースバンドです。


yukadan3 古い世代の人には「おそうじオバチャン(※)」がウケてましたが、若い世代の人にもテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」新シリーズのオープニングとエンディングテーマ曲を唄っておりましたので、お耳にしてると思います。


※ 「掃除婦に対して差別的な歌である」との理由により、放送禁止処分を受けたことがあります。「お政治オバチャン」という別バージョンもあります。



僕が最初に知ったのは、確か関西系TVで「突然ガバチョ」っていう番組のゲストで出たときかな? 鶴瓶と笑瓶が師弟でやってたような。中でも「TVにらめっこ」は好きだったな。鶴瓶が投稿ハガキを呼んで、思わず吹き出したら怖いオニイサン(なぜかハードコア系だったりする。DOOMの時もあったような。)に「おるぁ~!」と脅され強制退場。あんまり怖いので中には泣き出す子もいたりして。僕もTVの前で一緒にニラめっこしてますた(アホです)。


話を戻します。その時「♪僕お腹が痛い~」とか唄ってて、なんか妙に興味を持ち、それ以来「虜」ですねん。


ステージも何度か観てます。案外一番観てるのかも。
木村さん(ボーカル&ギター)のパフォーマンスでは、途中「おそうじオバチャン」の時に必ず弦を切ってしまいます(多分わざと)。普通はギターを変えるのですが、ここはそうではなく客が観てる前で弦を交換する。しかもそれがコミカルで面白い。


yukadan2 「弦~切~れたぁ」とか言って「ちょっと待って」と、その場で弦を変えるのだが、その間をもたせるために後ろの面々が勝手にベンチャーズの「ワイプアウト」を演奏し始め、スローからだんだん早くなる。
それに急かされるように木村さんが慌てて弦を張り替えてる(必至に)。弦が張り変わりチューニングまで合うと、そのまま演奏が盛り上がってフィルイン。
それで「弦切れた~」という曲でした。というお約束。ベタなのに何度観ても笑えます。

それから加山雄三の「君といつまでも」は定番。独特のセリフがいいんです!(カビラ風味)


でも、ただのコミックバンドじゃないんです。ホンモノのブルースバンドなので演奏技術はもちろんのこと、客を泣かすタイミングも知ってます。途中じ~んときて泣けることもしばしば。まずロック系ステージでは泣けません。やはりブルースの深さなのではないかと。


今でもリードギターの内田勘太郎さんに貰ったピックは大事に持っています。この方のスライドは日本一!。しかも泣けます。活動を休止して9年。こういった実力のあるバンドにこそ、早く再結成をして欲しいものです。