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遊遊自適

ただのオタ活備忘録

22/10/15土

マジで記憶力が終わってるオタクで、過去の色んな素敵なライブ体験が勿体無いので今後は出来る限りオタ日記を書こうと思う🐟🐟🐟




ついに地元・静岡に誕生した本格派アイドルちゃん・fishbowl🐟🐟🐟

マストで観なきゃと思いつつ1年半が経過し、ようやく初参戦しますた💪(生誕で初参戦すな)


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【ライブ】

序盤はメンバー1人ずつのソロカバー曲。


セトリがTwitterに落ちてなくて涙目なのだが、木村ちゃんの大塚愛「さくらんぼ」、あとは椎名林檎「丸ノ内サディスティック」などがアガりましたな🍒🍒🍒

山口百恵「プレイバックPart2」で “真っ赤なポルシェ を察したオタク達が自然とペンライト赤に点灯し出したのが優秀すぎて草生えた🚗🚗🚗


中盤ではゲストのマジシャンの方が出てきたのだが、縦長クソ箱の最後方エリアなので手元が見えないという致命的なアレ、、、

あと栗原舞優ちゃんという盟友っぽいソロアイドルちゃんもゲストでした😃


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fishbowlはヤマモトショウさん(東大卒?!、高校の2つ先輩でワロタ)という作詞・作曲家の方がプロデューサーを務めており、

wikiるとフィロソフィーのダンスをはじめメジャーどころにガンガン楽曲提供していてビビりました😅😅😅


楽曲は民間人にも普通にオススメできるくらい超オシャンで、アートワークや衣装など全体的にもオシャンな雰囲気バチバチで、そら一気に関東オタクのハート掴んでステージ駆け上がるよなぁといった感じ🐟🐟🐟


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音源だと超オシャンだけど、ライブは生歌で力強くて良かったッスねー💪🔥

後方すぎてクソ箱ではステージろくに見えなかったのだが、そのエリア(ベストホールで言う立ち見)のエゲツないフリコピ勢中心にライブの熱が高かった💪🔥


まだ曲を全然把握出来てなくて悔しいが(はよ覚えろ)、とりあえず「熱波」は楽しかった!


加えて、温かい現場の雰囲気・メンバーの人間性など初見のしかも生誕祭でも十分なほど楽しめました😃


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【メンバー雑感】


(公式さんより)


久松由依ちゃん:声クソデカ陽キャで思てたんと違う泣き笑い(褒めてる)


木村日音ちゃん:元気な妹感すこ、数日後インスタライブ見たけど愛嬌たっぷりかつ日本語怪しくて最高だった🤟


新間いずみちゃん:この日唯一物販に行ったけど、めちゃ落ち着いた子でハジメマシテなのに通い出して5年の仲ですか?なくらい異常に話やすくてワロタ

そして同じ静岡市出身なのでオタク歴12年で初めて静岡のハイパー地元トークできて感無量😭😭😭

リプとかちゃんと見てくれててビビったのと、清水区の断水の話出来たのがマジでジワジワくる

🗻🍵⚽️🍊






大白桃子ちゃん:コロナで無念のおやすみ・・・ではなく、宇宙人と化して出演を果たしました👽👽👽・・・

久松ちゃんを抱き抱えて踊り狂う姿に


「俺は初見ライブで何を見せられてるんだ・・・」


となりますた、、、



(ゆいちゃんストーリーより)


これからどんどんメンバーのことを知っていくある意味で一番楽しい時期の一つを通り、

そして推しが決定するんだがいったい誰になるんだろうなー(マジで知らんがな)


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そしてこの生誕でサプライズで


JR東海とのコラボ決定が発表‼️‼️‼️

🚅🚅🚅


いやーコラボ相手がエグい笑


どうもfishbowlはイメージがすごくいいのか県内企業・行政とのコラボをバンバンやってるようですね

その勢いで突っ走れー🏃‍♀️💨


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とまぁ初ライブなので感想が多かったですがとにかく


いずみちゃん、はるちゃん、お誕生日おめでとう‼️🎂


そしてこれからよろしくfishbowlちゃん🐟🐟🐟


(公式さんより)


(公式さんより)







どのオタクにも理想とする現場があると思います。

 

ちょっと距離は遠いけど極上のエンターテイメントで魅せてくれるいわゆる地上の現場、

上質な音楽に身を委ねゆったりまったりと体を揺らして楽しむ現場、

お酒飲んで声枯らして身内オタと馬鹿になって騒ぐ現場も最高です

 

当然、通い詰めるのは自分の理想と合致する現場でしょう(それが自宅だって人もいる 笑)

 

私はどの現場も好きで、飽き性なのか新しいもの好きなのか

色んな現場に足を運んできましたが

その中でも自分の中で一番理想的な現場だったと断言できるのがしず風&絆ちゃんでした。

 

 

 

それは

その場にいる全員が一体感を持って楽しめる、マナーの良い現

 

 

当時福岡在住でぼっちで参戦することが多かった遠方オタの私。

しかし毎回ライブでは疎外感どころか一体感を感じ、

多幸感に包まれながら会場をあとにしました。

 

それははしけい社長を中心とする運営さん、メンバー、

何より会場にいる全てのオタが楽しめるように

気を使ってくれていたバーサスファミリー

 三位一体の優しさの賜物でした。

 

 

面白いとされる現場でも実態は身内ノリであり

元ネタがわからなかったり疎外感を感じて

そこに冷めてしまうことも少なくありません。

 

しかしバーサスファミリーは身内ノリではない、

初めて参戦したオタにも伝わるような

ユーモアある笑いを提供し、常に私を笑顔にさせてくれました。

 

それはきっと

おまいつでないオタでも楽しめるように

気配りをするバーサスファミリーの優しさだったのだと

私は解釈しています。

 

 

これはとても高度・難しいことではないでしょうか

客観視するセンスが問われます(真面目に分析するものでもないですけど笑)

 

このおかげで私は何一つ不快感もなく毎回ライブを心から楽しむことができました。

 

メンバー1人1人の自己紹介でそれぞれのメンバーの挨拶が終わるたび、

TOではないですけどその子推しの代表のオタクがなんか叫んで

せっかく考えてきた渾身の叫びを「はい、噛んだ〜」とメンバーに一蹴されたり。

毎回ゲラゲラ笑ってました笑

 



「ピンクのロケット」というしず風&絆ちゃんの代表曲があります。

私はこの曲がバーサスファミリーらしくて大好きです。


オタクで横一列に肩組んでオーイング、

そしてサビ前でその場でパッと3人組を作って(小学校のお遊戯のトラウマ

サビで1人を2人で持ち上げフロアに “ロケット” を乱立させる楽しいオタ芸?をします。

 

仲良しオタク同士で固まってやったりもするんでしょうけど、大抵は前後左右にいた知らないオタクとアイコンタクトというか、持ち上げて欲しい時は頼んで、持ち上げてやりたい時は持ち上げて、

あとは私なんかは頼んでもないけど軽そうだから持ち上げられたりとか笑

 

降りる時に持ち上げてくれた人に感謝したり降ろした時に持ち上げた人に感謝されるのがすごく気持ちいいんですよね。

(私から離れたとこでライブ見てた身内の女オタが遠くで1曲目から知らない関東のオタク達に上げられてた時はクソ笑った)

 

あとは一緒にぐるぐる回ったり

メンバーがステージからフロアに降りて歌ったりとか。

 

初めてライブに参加するオタ、

おまいつでない参戦数が少ないオタでも

楽しめるような工夫がたくさんなされていました。



一つ印象に残る出来事がありました。


それはとあるしず風&絆ちゃんの福岡遠征でのライブで

 私が振りコピ等で楽しそうにしているものの現場で見たことない顔ゆえ

おまいつじゃないな、現地の人かな

と私のことを察した遠征オタの人たちが前に行かせてくれたことです。

 

簡単にできそうでなかなかできることではありません。

本当に優しい人たちです。



卒業ライブではメンバー一人一人に

卒業証書を渡すユーモア。

 

各メンバーのTOっぽい人たちが一人ずつ読み上げましたが

干されてきつい時期があっただの(たしかそんな感じ)

笑いをふんだんに含みつつも

感動させられる内容が印象的でした。

 


しず風&絆のラストシングル、

「偽りのさ・よ・な・ら」に対する

バーサスファミリーのアンサーはその真逆、

 

「真実のあ・り・が・とう」


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でした。

そんな素敵な言葉が出るのは

きっと心からグループを愛した、優しい心の持ち主たちの集まりだったからだと私は思います。

【全員可愛い】

 

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マイハニー、しず風の「風」、ふうちゃん
推し始めてからギャル化が止まらなかった

 

 

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おバカちゃんなとこに癒されるしず風の「しず」、しずくちゃん

 

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晴子ちゃんがいなくなってグループを支え続けたしっかり者の美海ちゃん。
全員卒業後、唯一事務所に籍を置いて芸能活動を続けました
(4月いっぱいをもってヘアメイクのお仕事に専念するため退所)
 
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ふうちゃんのお姉さん、美空ちゃん。グループの元気印で歌姫です
 でもおバカです

 

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ツンデレ末っ子の澪ちゃん。
おそらく何人ものロリコンの心を折ってきました。

 

 

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そして最年長でグループのまとめ役だった晴子ちゃん。

手足がすらっと長くてスタイルが良い(お嫁さんにしたい

 

 

長い年月を共にし、

キャンピングカーでの車中泊・移動生活を中心に培われた

家族のような仲の良さ

見ているだけでこっちまで幸せな気持ちになりました。

 

 


 

【「バブみ」がある】

 

ライブや接触に今でいう「バブみ」がありました。   

 
MCはまるでオタク幼稚園(地獄か)
 
晴子ちゃん「今日は安全に、でも思いっきり楽しみましょうね~」
オタク「はーい^^」
メンバー「みんないい子だね~笑」
 
みたいな。
 
あと接触で私みたいなキモ・オタクがなかなか声をかけられず
モジモジしていても晴子ちゃんあたりが「何にする?チェキ? ふうちゃん?ちょっと待っててね」
って声かけてくれておてて引っ張って連れていってくれたり…
 
そんなもん完全にオギャってしまいますよね 
 
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【ファン想い】
運営さんの社長をはじめとにかくファン想いのグループでした。
客上歩行なんかでイロモノにみられてしまうこともあったけど、
オタとの信頼関係が出来上がってるからこそできることでした。
 
そして今時珍しい、いい意味で野心のないグループでした。
売れることよりもオタと楽しいライブをすることを優先してきました。
 
ライブ中よくフロアに降りてきたりしましたね笑
 

【晴子ちゃんの卒業について】
ひとつ、どうしても触れなくてはいけないのは晴子ちゃんの卒業についてです。
 
全員卒業ライブの4か月ほど前に一足早く卒業したのですが、
それが6人のうち一人で欠けたらグループを解散しようという
メンバーの決めごとの引き金となりました。
 
家庭の事情ですが、
もともと片親だった晴子ちゃんは在籍中にお父様まで亡くしてしまいました。
 
しばらくして、体調回復に努めるため、グループ卒業とともに芸能界を引退する運びとなりました。
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全員卒業ライブでの美海ちゃんのスピーチです
「晴子のそばにずっといたのに最後まで支えてあげられなかったから、そのぶん美海が最後までがんばろうって思いました。しず風&絆は1人でも欠けたら全員で辞めようと言ってました。本当はもっと前に全員辞めていたかもしれなかったんですけど、美海がみんなを引き留めました。晴子のことを忘れたことは一度もありません。最後6人で迎えられなかったこと、本当にごめんなさい。しず風&絆は6人だったとちゃんと覚えていてください。みんなに出会えて本当によかったです」
 
 


ラストシングル「偽りのさ・よ・な・ら」の歌詞です

本当に一言一句素敵な歌詞なのですが、特に響いたのが「さよなら 人生輝き放つ 時に愛した人々へ」という歌詞です。

 

「人生輝き放つ時」とは、おそらく10〜20代前半の彼女達の青春の時間のことです。

きっと女性として一番美しくて、一番多感で傷つきやすくて、人生で最もキラキラした数年間はないでしょうか(その時期が終わりかけてるアラサー並みの感想)



ステージライトがおち 姿がうすれてく

客席のライトがあがり 寄せて来た波がひく

人々の笑顔がおち いつわりの日々へ

ほんの少しだけ残る 追憶の片隅で生きる

 

どうして こんな私に 血をめぐらすの?

どうして こんな私を 見捨てもせず追うの?

 

なぜなの 涙あふれ なぜなの あなたが泣くの?

なぜなの 私が決めた道筋 後悔はしてないのに

 

さよなら 愛してくれて さよなら 愛してた時

さよなら 人生輝き放つ 時に愛した人々へ

 

毎日同じ日が過ぎ 週末がやってくる

いつも いつものかばんを取り出しては下げてみる

 

時々 こんな私を思い出してね

時々 こんな私の 歌を口ずさんでね

 

なぜなの 涙あふれ なぜなの まだ泣いてるの?

さよなら 人生輝き放つ 時に愛した人々へ

 

私たちが生きてきた 半分近い春夏秋冬と

共に過ごしてくれた週末を 忘れないわ

 

さよなら 涙あふれ さよなら 愛してくれて

さよなら 人生輝き放つ 時に愛した人々へ

 

ありがと 共に生きて ありがと 強く生きて

ありがと この先輝き放つ 未来愛して生きる