昨日、片付けを手伝っていると夫が懐かしいプリクラを発見しました。
それは16年前に交際中に夫と撮影した最初で最期の1枚のプリクラ写真でした。
まだまだ、お互いに幼さを残した顔で本当に希望に満ち溢れたパワーいっぱいの雰囲気がプリクラを通して伝わって来ました。
思わず夫に『この頃は本当にシミも皺も無く若かったね。老けこんじゃってゴメンね。』と言うと、
夫は『今でも変わらないよ。老け込むのはお互い様だよ。お多福がシミや皺が出来ても変わらないから気にする事は無いよ。』と言ってくれました。
大切な思い出いっぱいのプリクラ…いつまでも大切にしたいと思います。


こんばんは。
夕飯を済ませ後片付けをしていると事故の任意保険の代理店のディーラーの担当者から電話がありました。
夫の自殺未遂の痛々しい傷痕の写真を見てショックを受けたらしく、2度と自殺行為をしない様にお願いしますと繰り返し言われました。
また私からは事故を起因として過敏性腸症候群や腰痛•鬱病悪化による自殺未遂をしているので慰謝料も以前の話し合いとは異なって来るが請求したい旨を伝えました。
先々月の治療費の立替分についても早急に支払う様にと話しました。
被害者側の件は終了しましたが、夫の件は遅々として進んでいません。
我が家は自ら招いたとは言え、事故が原因で夫の鬱病悪化や自殺未遂等で自宅療養を強いられ経済的にも困窮しています。
休業補償と慰謝料請求をしないと直様破綻してしまいます。
以前の話し合いとは約束を違えてしまいますが、この際、形振り構っていられません。
何とか良い方向へ向かって行く様に祈るばかりです。

こんばんは。
今日も夫と途中のバス停で待ち合わせて帰宅しました。
不眠症で徹夜した夫は流石に睡眠不足からの頭痛を訴えたので、今、市販薬を飲ませて夕飯が出来るまで休ませています。
今夜は片付けをする気力が無いと夫から言われ当初の予定と違うので拍子抜けしましたが、ゆっくり休ませてあげたいと思います。
私は1人で少しずつですが御飯が炊けるまで片付けをしたいと思います。
今日は作業所の指導員の方が1名辞められました。
作業所で働く人達も次から次へと辞めて行っています。
何だか落ち着かない作業所ですが、私はとりあえず今のところは病状が回復するまでは様子見で辞める予定はありません。
1日3時間の本当に僅かな収入にしかなりませんが、それでも黙って家にいるよりはマシですからね。
さて今から夕飯のおかずを作って片付けをボチボチしたいと思います。