夫から、『こんなに苦労をさせているのに、苦労を笑い飛ばせるお前と一緒に居る事が出来て幸せだよ。』と、言われました。
先程、夫の親友が挙式そして子宝に恵まれた事について書きましたが、人それぞれ十人十色、幸せの形は違うのかも知れません。
改めて私自身の考え方の浅はかさを思い知らされました。
確かに今も自宅療養中の夫を抱え、端から見たら苦労の繰り返しですが、私にとっては、それなりに幸せだと感じています。
何より苦労を苦労と感じなくなりつつある私自身の考え方の変化に我ながら驚愕しています。

今月末に挙式する夫の親友から、御祝いの品が届いたと連絡がありました。
そして、赤ちゃんを既に身籠っている事を知らされました。
夫には高校時代からの親友が2人いますが、これで子宝に恵まれなかったのは夫一人だけです。
二度も身籠っていながら産む事が出来なかった私は夫に申し訳無くて堪りません。
夫は気にするなと言いますが、私は辛いです。
子供が居ないなりに幸せな人生を歩んで来たけれど、夫には本当に申し訳無い気持ちでいっぱいです。


こんにちは。
作業所のサービス指導員から陰湿なイジメを受け冷遇されても、何とか3連勤を終える事が出来ました。
何だかんだ言っても作業所は工賃を稼ぐ場所、決して仲良しクラブではありません。
作業所で負け犬と評価されても、負けるが勝ちの気持ちで臨む事にしました。
たかが3時間、されど3時間…短い時間ですがサービス指導員から冷遇されると辛くなりますが、これも勉強と思っています。
取り敢えず今の作業所で今まで出来なかった3連勤を何だかんだ言いながらも出来た事は良かったと思っています。
心身共に回復したとは思っていませんが、一つずつ出来る事を増やして行きたいなぁと思います。