〇運賃と料金(乗車日時点)
#乗車券
・吉祥寺⇔神戸市内:17,280円
・新大阪→なんば:280円
・難波→極楽橋:870円
・高野山→難波:1,260円
・なんば→新大阪:280円
・合計:20,360円
#特急券
・新大阪→東京(グリーン車):5,180円+5,300円=10,480円
・合計:21,470円
#総合計:41,830円
〇乗車車両
・東京→新大阪:776-5002(JR西日本)
・新大阪→なんば:1826
・難波→橋本:6504
・橋本→難波:30100
・なんば→新大阪:21509
・新大阪→東京:775-4004(JR西日本)

〇運賃と料金(乗車日時点)
#乗車券
・吉祥寺⇔神戸市内:17,280円
・新大阪→なんば:280円
・難波→高野下:790円
・高野下→難波:790円
・なんば→新大阪:280円
・合計:19,420円
#特急券
・新大阪→東京(グリーン車):5,180円+5,300円=10,480円
・合計:21,470円
#総合計:40,890円
〇乗車車両
・東京→新大阪:776-1001(JR東海)
・新大阪→なんば:1820
・難波→橋本:6363
・橋本→難波:30004
・なんば→新大阪:8503
・新大阪→東京:775-2052(JR東海)
この内容は去年の事で、その当時の状況を記載していますが、その点ご了承ください。
スルKAN対応カード消化の旅実質21回目の今回10/25(水)は、南海電車の未再訪路線となった高野線橋本ー極楽橋間と高野山ケーブルを訪問する予定で、今回で最終回の予定でしたが、これから書く事情で、予定変更を余儀なくされてしまいました。
そもそもの原因は、前回の旅の後、10/22(土)に上陸した台風21号の影響で、高野線上古沢駅構内が地滑りで路盤崩落を起こして高野下ー極楽橋間が運休中だったためです。
南海の公式発表に依ると、被害はかなりひどく、とても2日間程度で復旧するとは思えない状況でした。しかし、今回の往復の新幹線特急券は既に予約しており、また前回の旅で気になった点があったので、高野線はひとまず様子見として、その点を確認する事にしました。以下、行程などをご覧ください。
○行程
東京12:50(のぞみ111号)15:23新大阪15:32(地下鉄御堂筋線天王寺行き)15:47なんば・難波16:05(南海本線関西空港行き空港急行)16:20羽衣16:29(南海高師浜線高師浜行き普通)16:32高師浜16:51(南海高師浜線羽衣行き普通)16:53羽衣17:01(南海本線難波行き普通)17:36難波18:00(ラピートβ59号)18:41関西空港19:05(ラピートβ68号)19:46難波・なんば19:53(地下鉄御堂筋線千里中央行き)20:08新大阪20:40(のぞみ60号)23:11東京
#乗車券
・吉祥寺⇔神戸市内(往復割引):17,280円
・新大阪→なんば:280円
#特急券
・新大阪→東京(グリーン車):特急料金4,820円+グリーン料金4,770円=9,590円
◯乗車車両
・東京→新大阪:776-1014(JR東海)
・難波→羽衣:7153
・羽衣→高師浜:2252
・高師浜→羽衣:2202
・なんば→新大阪:1511
・新大阪→東京:775-5003(JR西日本)
この内容は去年の事で、その当時の状況を記載していますが、その点ご了承ください。
スルKAN対応カード消化の旅実質20回目の今回10/11(水)は、南海電車の未再訪路線を訪問する4回目で、「破壊は何も生まない」という言葉をまざまざと感じさせられた旅でした。早速、行程等をご覧下さい。
○行程
東京12:50(のぞみ111号)15:23新大阪15:32(地下鉄御堂筋線天王寺行き)15:47なんば・難波16:05(南海本線関西空港行き空港急行)16:20羽衣16:29(南海高師浜線高師浜行き普通)16:32高師浜16:36(南海高師浜線高師浜行き普通)16:40羽衣16:47(南海本線難波行き普通)17:15岸里玉出17:25(南海汐見橋線汐見橋行き各停)17:34汐見橋17:40(南海汐見橋線岸里玉出行き各停)17:49岸里玉出17:57(南海本線難波行き普通)18:03難波・なんば18:12(地下鉄御堂筋線千里中央行き)18:27新大阪19:03(のぞみ50号)21:33東京
#乗車券
・吉祥寺⇔神戸市内(往復割引):17,280円
・新大阪→なんば:280円
#特急券
・新大阪→東京(グリーン車):特急料金4,820円+グリーン料金4,770円=9,590円
◯乗車車両
・東京→新大阪:775-1005(JR東海)
・難波→羽衣:8013
・羽衣→高師浜:2233
・高師浜→羽衣:2283
・岸里玉出→難波:7898
・なんば→新大阪:1526
・新大阪→東京:775-2059(JR東海)
今回も、前回と同じような行程でしたが、多少アレンジを加えてみました。詳細は以下の通りです。
*行程(現地での電車移動は名鉄電車のみだったので、駅名及び路線名から「名鉄」を省略)
4/6(金)池袋22:30(TJライナー19号)22:53川越23:20(VIPライナー名古屋2便)→
4/7(土)→6:31名古屋VIPラウンジ(徒歩)名古屋7:03(名古屋本線→津島線→尾西線弥富行き準急【須ケ口から普通】)7:42弥富8:19(尾西線豊明行き普通)8:24佐屋(タクシー)成満寺(タクシー)佐屋10:19(尾西線吉良吉田行き準急)10:40津島10:50(尾西線一宮行き普通)11:02一宮11:20(尾西線玉ノ井行き普通)11:30玉ノ井11:40(尾西線一宮行き普通)11:50一宮12:27(名古屋本線岐阜行き特急)12:40岐阜12:58(各務原線犬山行き普通【新那加から急行】)13:29新鵜沼14:02(犬山線→名古屋本線豊橋行き特急)15:30豊橋16:02(こだま664号)18:16東京
※ 「VIPライナー名古屋2便」は9分早着
〇運賃と料金(乗車日時点)
#乗車券
・池袋→川越:463円
・VIPライナー名古屋2便:8,000円
・(名鉄)まる乗り一日フリーきっぷ:3,100円
・タクシー料金:行き770円、帰り970円(帰りは迎車料金200円込み)
・豊橋→東京:4,800円(「EXこだまグリーン早得」割引適用)
・合計:18,103円
#乗車整理券・特急券
・TJライナー池袋→川越:310円
・特別車両券ミューチケット(=座席指定券)新鵜沼→豊橋:360円
・豊橋→東京:新幹線特急料金3,120円、グリーン料金700円、合計3,920円(「EXこだまグリーン早得」割引適用)
・合計:4,590円
#総合計:22,693円
*乗車車両
・池袋→川越:58094
・名古屋→弥富:3683
・弥富→佐屋:5704
・佐屋→津島:6029
・津島→一宮:6836
・一宮→玉ノ井:6829
・玉ノ井→一宮:6929
・一宮→岐阜:2203
・岐阜→新鵜沼:6008
・新鵜沼→豊橋:1113
・豊橋→東京:776-2017(JR東海)
出発地がなぜ川越?と思われるでしょうが、これはVIPライナーに切り替えた結果です。
前回、ウィラーエクスプレスを使った際、車内にトイレがなかったため休憩地点までの約30分を寝ずに過ごさねばならず、これによる寝不足が後々ボディーブローのように効いてきたので、ウィラーは今回から外しました。かといって車内にトイレがあるJRの場合は、前売り開始日時が乗車日の1ヶ月1日前10:00と決まっているため、その日時に合わせて予約しないとプレミアム系シートが即完売という由々しき事態になってしまい、時間に自由が利く環境でなければ購入できないという致命的欠点があります。
そこで目を付けたのが、今回利用したVIPライナーです。名古屋便にもプレミアムシートが装備され、しかも全車トイレ付きです。さらに、前売りは乗車月の全日を一斉に売り出すので、今回の自分のような場合にはプレミアムシート系の空き具合で日にちと乗車便を決められるというのも大きな利点です。さらに、名古屋の終着地点はJR太閤通口のすぐそばなので、名鉄の駅とはJRを挟んだ反対側になりますが、それでもウィラーのように「ささしまライブ」から歩かされるよりははるかにましです。プレミアムシートでは充電可能なのも大きな利点です。
川越になったのは、ちょうどよい東京発の便のプレミアムシートが満席だったからで、売り出し日にさえ気を付けていればちょうどよい東京発の便で確保するのは十分可能でしょう。
これだけの予備知識を持って現地へ行き、乗車してみると、プレミアムシートだけあって非常に座り心地は良かったです。ただ、充電のためのUSB端子の位置が、HPの説明と全く違っており、更にシートに各種設備の使用ガイドが全くなかったのはいかがなものかと。ま、今回乗車して覚えたのでその点は良しとしましょう。
バスは予定より9分早着し、早速VIPラウンジに行ってみましたが、さほど面積が広くないビルの地下だったためか、椅子が既に先発便の客で満員で、しかも洗面所・トイレは、洗面台・小便器・大便器が各1つと言う、およそ「ラウンジ」とは程遠い状況でした。
そこで、ラウンジの使用を早々に諦め、ラウンジのそばのローソンで朝食を買い
→ちょっと歩いて地下街の「エスカ」のトイレで洗顔と歯磨きを済ませ
→名鉄の名古屋駅まで結構歩き
→フリーきっぷとミューチケットを買い
→予定の弥富行き準急に乗車。
この一連の動き、バスが9分早着したので超ギリギリで済ませられましたが、そうでなかったら絶対に無理だったでしょう。
弥富行き準急は、前回同様ガラガラで名古屋を発車しましたが、途中で乗ってきた高校生は前回より少なかったです。恐らく、この日が始業式の学校と、土曜日が休みなので次週の9日月曜日が始業式の学校が混在していたからでしょう。
そして、これも前回同様、弥富駅から海南病院近くのお花屋さんに行ってお供えのお花を買い、佐屋に行くために乗った電車はなんと前回と同じ車両。あまりの偶然に驚きつつもその時と同じ座り心地を味わいましたが、乗車区間は2駅。時間の余裕があればこれに始発から弥富まで乗れたのにと思うと、後ろ髪を引かれる思いで佐屋で下車しました。
お墓参りを済ませて佐屋駅に戻り、ここからは恒例の名鉄電車乗り歩きになります。今回は、ほぼ前回と同じですが、一宮⇔玉ノ井間の往復を加えました。
実は、去年9月から、いわゆる「位置ゲー」の1つ「駅メモ!-ステーション・メモリーズ!ー」に挑戦しており、尾西線を全線乗車するにはこの区間にも乗車しておかないといけなくなったからです。「いけなくなった」と言っても、30分間隔と間延び気味なのを除けば、この区間の乗車時間は上記の通り片道10分。そんなに障害にはなりません。
で、混んできたのは津島→一宮で一宮の手前ぐらいからと、上記の玉ノ井往復の一宮寄りぐらいで、あとは空いていたというのも、いつもと同じ情景でした。
一宮では、昼食に去年食べたきしめんを再び食べる事と、今回の帰り及び4月に大阪へ往復するための「エクスプレス予約」で予約した新幹線の特急券を指定席券売機で引き取るという作業がありました。これは、名鉄の駅に隣接するJR尾張一宮駅の指定席券売機が、熱転写式での発券だったためです。いつまでこのままの状況なのかは何とも言えませんが、できる限り残っていてほしいと思います。きしめんの味は去年と変わらずおいしかったです。
岐阜まで特急の指定席車で移動し(「まる乗り一日フリーきっぷ」は10:00~16:00の間、特急の指定席車の空席に指定席券を買わずに乗車可能)、各務原線の電車ほどんな車両かな…と思っていたら、なんと予想もしなかった、この車両がやってきました。詳細は→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/名鉄6000系電車
この車両、登場はなんと昭和52年(トップナンバー編成の登場は昭和51年)、自分がまだ小学3年生だった頃です。しかも、方向幕を現在使用中の物と交換して、車内はクロスシートをロングシートに変えた以外は何も手を付けていない状況に、驚きを隠せませんでした。ただ、新系列車への置き換えが進んでいるので、廃車になるのもそう遠くはないでしょう。そう思うと、ちょっと寂しさが浮かんできました。
新鵜沼からの「パノラマスーパー」は、去年も乗車した更新車。でも、更新したからには、初代「パノラマカー」の系譜を受け継いで、元気で走ってほしいと思います。現に、今回は最前列でしたが窓側が取れず、なんでかな?と思っていたら、途中駅から子供連れが入れ代わり立ち代わり乗ってきたので、まだまだ人気があると嬉しくなりました。
そして、今回最後の「こだま」、前月のダイヤ改正で700系からN700系に置き換えられ、しかもそれまでの西日本所属編成からも変更されてしまったのは残念ですが、注目は今回初めて使った「EXこだまグリーン早特」。以下の通り、驚異と言ってもいいくらいのディスカウントぶりです。(通常運賃・料金→EX予約サービスでの適用運賃・料金→EXこだまグリーン早特での適用運賃・料金の順で記載)
○運賃:5,080円→4,860円→4,800円
○特急料金:3,340円→3,340円→3,120円
○グリーン料金:4,110円→3,140円→700円
運賃と特急料金はさほどでもないかもしれませんが、グリーン料金をこれほどまでにディスカウントしていた事は、前記の尾張一宮駅での切符引き取りで初めて知りました。と言うのも、EX予約のHPでは、ここまで細かい内訳が分からなかったからです。「論より証拠」、こちらの写真をご覧ください。運賃の記載はありませんが、発売額-特急料金-グリーン料金が運賃になるというのははっきり分かると思います。
そういった訳で、今回も無事に往復できましたが、次回も今年中の予定なので、またこれのお世話になる事になりそうです。
最後に改めて、彼女のご冥福を心からお祈りします。
今年の佳桜忌(岡田有希子さんの御命日4月8日はこう呼ばれます)は、年忌法要の一つである三十三回忌にあたります。本当はその日に墓参したかったのですが、思うところがあってその前日4月7日にしました。「年忌」の詳細は→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E5%BF%8C
4年前から始めて、今年で5回目になりますが、出発前の気分が、普段の旅ではよほどの事態がない限り100%の期待なのが、悲しみが90%を占めるようになってしまうのは、今でも全く変わりません。
行きの夜行バスの車中では、彼女の歌を聴くのが最早ルーティーン。聴いていると、何とも言えない悲しさを覚えてしまいますが、それは仕方がないと思うようにしています。聴き終わったら、何も考えないようにして寝ます。
今年は、名古屋に到着したら思っていたよりも寒く、天気予報が当たったようです。過去4年を振り返ってもここまで寒かった事はなかったので、今年の気候はよくわからないなと思わされました。
そんな中、佐屋駅までは去年と全く同じ時間に動く事ができ、早速タクシーを呼んだところ、ドライバーさんは初めての女性の方。ぱっと見ベテランの風格がありましたが、
「成満寺まで」
と行先を告げ、さらに
「県立佐屋高校の裏手です」
と告げたところ、最初は見当違いの場所を思っていたようでした。ところが、
「そういえばもう1軒、(高校に)引っ付いてるようなお寺があって、ご存知ですかね、岡田有希子さんって芸能人の方がいて、彼女のお墓がある…」
このところで、すかさず
「そこです、今日は彼女のお墓参りに来たんです」
と伝えて、無事にお寺に着けました。
時間が朝9時頃で春休み期間という事があったのでしょう、境内は誰もおらず静まり返っています。しかし、彼女のお墓のところには、いつもと変わらず沢山のお花がいくつもの桶に分けて供えられています。
「いつもきれいで気持ちいいけど、毎日これを続けるのは大変だろうな」
と思い、お世話をしてくれる人に感謝の気持ちを込め、お墓に用意していたお花を手向け、そして合掌。これも、最初から変わっていません。
お参りを済ませ、寄せ書き帳に今回の思いを書くのも最初から変わっていませんが、過去の寄せ書き4年分全てがノート1冊に収まってしまっています。さすがに今回書いた分のすぐ後でそのノートは埋まって、次回は別のノートに書く事になるでしょうが、それだけお参りに来る人も少なくなってしまったのかな、と感じさせられます。もちろん、全ての人が寄せ書き帳に記入していくわけはないでしょうが。
そして、門前の桜は、去年は満開できれいに咲いていましたが、今年は完璧な葉桜になってしまっていました。3月末の記録的な暖かさと、前夜の強風が原因なのは想像に難くないので、これは仕方ないと思いました。

さて、最初に書いた、
「思うところがあってその前日4月7日にしました」
の真意ですが、佳桜忌になるべく近い日にちの方が彼女を偲ぶにふさわしいのではないかという事、そうは言っても佳桜忌に合わせてお参りできない事が多い(年度初めの4月上旬に、その日に合わせて有休をとるのはまず不可能)という現実から、今回から佳桜忌に近い土曜日の朝にお参りする事に決めました。
そして、今年は、重大な報告をするために、もう1回彼女のお墓にお参りをする予定です。それは何かは、その時に書きたいと思います。
今回の行程などは、別途書きます。
スルKAN対応カード消化の旅実質19回目の今回10/4(水)は、南海電車の未再訪路線を訪問する3回目で、またしても栄枯盛衰を感じさせられた旅でした。早速、行程等をご覧下さい。
○行程
東京12:50(のぞみ111号)15:23新大阪15:32(地下鉄御堂筋線天王寺行き)15:47なんば・難波16:12(サザン37号)16:58みさき公園17:03(南海多奈川線多奈川行き普通)17:09多奈川17:15(南海多奈川線みさき公園行き普通)17:21みさき公園17:42(サザン48号)18:29難波・なんば18:40(地下鉄御堂筋線新大阪行き)18:56新大阪19:20(のぞみ52号)21:53東京
#乗車券
・吉祥寺⇔神戸市内(往復割引):17,280円
・新大阪→なんば:280円
・多奈川→難波:830円
#特急券
・難波→みさき公園:510円
・合計:15,430円
#総合計:34,930円
◯乗車車両
・東京→新大阪:786-2206(JR東海)
・難波→みさき公園:12101
・みさき公園→多奈川:2281
・多奈川→みさき公園:2231
・みさき公園→難波:12801
・なんば→新大阪:21913
・新大阪→東京:775-2001(JR東海)

















































