哀愁が漂う感じの映画ってすごい好き。
ハッピーエンドでもバッドエンドでもないんだけど
どこか切なさがある感じ。
という訳で(どんな訳だ笑)
好きなアニメの話しをしていくよ〜。
なんでこのテーマにしたかというと、
最近観てるアニメがそういう系が多いんだよ💦
しっかりどんちゃん騒ぎしてるけど
ビターに締める感覚がヤバい。
という訳で(だからどんなわけだよ笑)
今回紹介するアニメはこちら!
『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉·玉折』
このアニメは一言でいうと、
THE·アオハル!!
悟と傑の学生ならではの
無邪気な描写が最高なのよ!
悟の高いテンションとそれに乗っかる傑。
傑のあるべき理想と現実の矛盾への葛藤。
傑に置いていかれてしまった悟
そして別々の道へ進んでいく2人。
これだけでもう好きな物詰め合わせましたって
感じで満足感が半端じゃない。
最初は、悟と傑かっこいい!って観てたのよ。
けど2周目あたりから悟はあの時、傑はあの時
どう思ってたんだろって考えてたらもうやばくて。
最後の雑踏の中での会話と、悟の
『強くなってよ、ボクに置いていかれないぐらい』で涙腺が決壊するし
最後のエンドロールもなんですか?
あれはずるい、泣かせに来てる。
公式があの3年間の青い春を補完してくるの
ヤバいし『青のすみか』のAcoustic Ver.も
同時に来るからもう情緒ぐちゃぐちゃ。
最高だったぜ!
色々話したいけどこれ以上話すと
ごちゃごちゃしそうだし何より
話しの締めが分からなりそう笑
という訳でぐだぐだしたけど今回はここまで。
まとめるって難しい。
それじゃまた、
HIDEでした!