『自分は何物でもない。

ただの凡人だと認めた時から

初めて"人生/勝負”ってのは始まるんだよ』

for『ちるらん -新撰組鎮魂歌-』永倉新八より


ホントにこの言葉に尽きる


周りに才のある人だらけの中で、

腐らずにひたすら努力でその差を埋めようとする

永倉さんが最高にかっこいい。


自分はなんでもできる、だから何もしなくて良い。

そうじゃなくて自分はまだ凡人。

だからここから、ゼロ地点から巻き返す。

周囲より才は無いかもしれないし

劣ってるって感じることは絶対にある。

そんな考えにはまってぬかるみから

なかなか踏み出せないかもしれないし、

自分の現在地を認めない方が楽かもしれない。


けどそこで自分は凡人なんだ、

ここが自分の現在地だ。

今の自分の現在地を認めて1歩を踏み出す。


さぁ、あなたならどうする?