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20250128 横浜中華街   中山路
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2025年1月 59 
              梅林閣
辛さがクセになる中華街でいただく本格担々麺
じんわり辛みが効いた肉みそとゴマの風味が食欲を刺激して、コク深い濃厚スープにしっかり絡むこだわりの麺。この絶妙なバランスが何とも言えない美味しさを創り出す、当店自慢の担々麺!一度食べたらやみつきになること間違いなし!本格中華の専門店ならではの極上の一杯をぜひお試しください! hp等から
ガーリックパンチの効いたガーリックチャーハン
大き目の具材がゴロゴロ入って、ガーリックの香りと旨みが口いっぱいに広がって、見た目も華やかな絶品チャーハン。チャーハンと言えど単品でも主役級の存在感あり!他の単品料理との相性もよく、最後まで飽きのこない美味しさです。ランチや会食にも◎ワンランク上の一皿をお楽しみください!    

 

梅林閣 中華料理 662-3698  

「特徴」
1.順海閣の一部を貸店舗としたスペースに入っている店舗。
2.非常に家庭的な店舗。何か安心してランチがたべられる店。
3.時々特別メニューが展開され、ワンコイン(500円)定食・麺などが提供される場合がある。
4.味は優しい味付けが多い。1回には8人程度の上がり框。2階は中規模の宴会・貸し切りができる
5.おいしランチを提供してくれる店舗

「ランチ」
680円(料理1品+点心(焼売2)+玉子スープ+酢の漬物+デザート「杏仁豆腐」)+ポットお茶+おしぼり

 最近の新店は目が離せない。順海閣のビルに納まった2店舗目の店である。中山路に面するがこのところ出来ている店はどれも素晴らしい。偶然通りかかったのであるが,店員が2名ほど街頭に立ちビラを配っていた。私が自転車の速度をゆるめ,店舗を物色していると,気の利いたそのうちの一人が,店頭に留めていけという。中華街にしてはなかなかの心意気(無断でどけたり,ガラスの近くに置くなと言うのが常)。
 すっかり気を良くして入った店内は,20人ほどで一杯になってしまいそうな店。一部を囲まれ円卓が備え付けられている。厨房は上階(ダムウェーターがあった)の様であるので,上にもあるのかもしれない(殺風景ではあるが階段はあった)。客寄せの効果もあり店内の椅子は満たされていた。少人数の席がないので4人席に案内される。メニューもでで来ないので,近くのテーブルからメニューを物色し,品定めをする。とはいっても,頼むものは「ランチ」しかない。外のテーブルに見本(ポイコーロー)があり,キャベツだけではなく彩り豊かなピーマン等も加えられている。何せボリュームがありそうである。
 好物のポイコーローを我慢し,「白身魚」を注文する。甘酢がけは酢の嫌いな私が頼む珍しいメニューである。いろいろな店で食べているので,この店のものが待ち遠しい。しばらくしても,水・お茶のいずれも出てこない。女性のサービス担当にお茶を望めば,一人なのに大きなポットに入れられてでてくる。まして美味しいジャスミン茶。非常に美味しい。料理がでで来るまで3杯も飲んでしまった。
 スープ,酢の物の順に運ばれ,料理までの時間は多少かかる。料理が運ばれて来る。まず味見,他店に引けをちらない。白身魚も深海魚であろうが良い部位を使っている。なかなかのもの。「中仙路」にははずれの店がないという定義は維持された。今後も楽しみな店の出現である。
ランチ)680円3種+580円「炒飯ランチ」1種の日替わり(不定期)のようである。
ランチ例)①白身魚の甘酢あえ②回鍋豚(ポイコーロー)③若鶏の蒸し物,④炒飯「高菜」

 

梅林閣「中華料理」① 662-3698 
梅林閣で麺類が「500円」でサービスされていた。
 500円でランチタイム「麺類」等をサービスする店も多くなってきた。中山路の「梅林閣」も4種①葱ラーメン②チャーシュー麺③坦坦麺④鳥そばが、出されていた。早速、確かめてみることにした。

 「鳥蕎麦」。私の想定ではうま煮風になっているそば、出されたものは「鳥叉焼(茹)」。想定外。それも非常に量が少ないもの。塩味でさっぱりしているのはうれしいが、お腹を満たすには多少物足りないものがあった。

 久々に入店したが、雰囲気は変わらない。庶民的に応対は健在。1300円のミニコースは、一人でも可能な用である。様々なセツトメニューも準備されているので、好みのものを複数で食べたいときにもよい。

 

 

梅林閣「中華料理」② 662-3698 
私の2010年ランチ食べ納めは「梅林閣」。レバニラ。

 いろいろと迷ったが今年の私のランチ食べ納めは、やはり総合力で気に入っている梅林閣となった。600円のランチを提供してからまだ入店していなかったのが第1の理由であるが、美味しく・ボリュームのあるランチと考え。「レバニラ600円・ランチフルコース」と言うことになった。ランチのフルコースとは、①香の物(orサラダ・副菜)②スープ③点心④デザートを私は名付けている。

 梅林閣もこの装備のままで600円メニューを、週替わりで1~2品提供してくれる。ザーサイもよいが、サラダにする。何も言わなければサラダ。注文すれば、サラダがザーサイに変わる。最近、野菜不足なので、補給を兼ねてそうしてみた。まずはお茶がポット(お茶の葉が入っているもの)で出される。一人客にも快く対応してくれる。最近水しか出さない店が増えているのが残念である。

 スープも十分な量。まして薄味で非常に上品。私は好きな方である。量も中ぐらいの器。十分な量が入っている。新鮮な状態で出されるので一層美味しい。サラダは中華ドレッシングがかけられたキャベツを主体とする物。美味しい。お茶とサラダでお腹を潤していれば、料理が運ばれて来た。中皿の量。相変わらずボリュームがある。味付けはアンが全体にかかっている。照りが十分にあり美味しそう。

 点心は今日は「春巻き」。一個ではあるが揚げたての美味しい物。レバニラとは、不思議にあう。ニラがやや少ないが、その分「レバー」が十分に入っている。スプーンも添えられ、食べる者の気持ちを理解している。ちょうど良い炒め具合のレバーは新鮮。美味しい。玉葱が入っており、自然の甘みが生み出されている。ご飯は毎回そうであるが、炊き具合だけではなく、良質の物を使っている。

 当然おかわりをしようとおもっているが、ご飯が少なくなると「いかがですか」の一声。こういう店である。デザートを出す前には、食べた者片付けてくれる。最近は紙になってしまったおしぼりも厚手の物。使いやすい。デザートはがんばっている杏仁豆腐。おまけと考える方が良いが、量は十分。甘い物を好む人には良いかもしれない。これで1週間ほど中華街から脚が遠のくのが残念である。

 

梅林閣「中華料理」③ 662-3698 
梅林閣(中山路)でランチいやディナー。遅いランチ「麻婆茄子」

 時々遅い時間の中華街に興味がわいてきた。ぶらぶら5時半頃歩いていると、ランチの看板を下げ始める店が出始める。おもしろいので、30分程度歩いていると、梅林閣が開いている。利けばまだランチが可能という。しかし、よく見れば「定食」と書いている。そうか、もしかして1日中ランチメニューが可能なのだ。

 いつもの従業員(年配の方と若い女性)。これまたいつものように若い女性が、客引きをしている。最近減った客引きだが、中山路は福亭などまだ健在である。当然最低価格の「麻婆茄子」を注文する。今日は暖かい、こういう時にはピリ辛を食べたくなる。大きな器に入った玉子スープが定期ようされる。一口飲んで「ム・・」。片栗が多すぎるのであろうペースト状。何かの間違いかもしれない。

 ザーサイも大漁に出される。ご飯・ご飯・が到着する頃には、スープは飲み干していた。胃が落ち着いた頃戦闘開始。麻婆茄子は適度の大きさ。肉も十分に入っている。白ネギがのせられている。アンが多い私好みである。山椒も利いていて絶妙の味。茄子の揚げ具合も調度良い。熱々をご飯にのせて食べる。調度良い味付けである。

 時々ザーサイで辛味を調整しながら食べるとご飯が進む。「春巻き」が出された。そうだ個々は点心もつくのだ。忘れていた。かみつけば、パリパリ熱々。美味しい。一つづ゛つ料理してくれている。ありがたい。何もつけずとも十分下味がついている。春巻き→マー坊茄子→ザーサイのサイクルが生まれる。当然ご飯が足らずおかわり。同量のものが出された。

 杏仁豆腐は、やや堅めの寒天が強い物。淡泊な味である。でもやっぱり「麻婆茄子」の後のデザートはありがたい。すっきりと仕上げられた。2800円でフカヒレ姿煮が入ったコースがあるらしい。その中のメニューもなかなか興味のある物。おいしそうである。

 

 

梅林閣「中華料理」④「上海蟹・4000円でコース」 662-3698
中華街、上海蟹を食べたくて「梅林閣」に無理を言って、
           4000円でコースをくんでもらう。
                                                   天考悪く外観を撮影しなかったので別の日の物を使用
 10回以上行っている中華街シリーズ。年末は、上海がにが最後の季節。ここいらで食べておかないと生は食べられなくなる。きちんと注文すれば、2000円/匹というのが最低限となっている中華街。しかし、やはり一人一匹は食べたい。姿を確認して食べたいという気持ちになる。

 そんなことを考えながら、中華街をぶらぶらしていると、偶然、梅林閣で呼び止められる。2980円で一匹つけるコースがあるという。こういう場合上海がにが小さいのが常。大きい物をつけたいと注文をつけ、4000円出すからコースもアレンジしてほしいと交渉、快く受け入れてくれた。

 そんな経緯で、今回のテーマ「広東料理」にも合致し、梅林閣に決定した。ここは気の良い女将さんがいる店。偶然今回はいなかったが、若い「李?」さんという女性が私の要望を十分にアレンジしてくれた。広さに配慮して2階席を貸し切り状態。2卓に分かれたが、のんびりとした空間を提供してくれた。

 まずは①「前菜」、ゆで鳥とチャーシュー・クラゲの3種盛り。シンプルな物であるがなかなか美味しい。続いて、②フカヒレスープ。とろみが体を温めてくれた。外は冬の雨、なかなか寒い。今日は紹興酒を燗してもらう。すぐにメインイベントの③上海がに。見た目は小さいが店が言うには140gという、でもやはり小さい。大切に食べなければならない。

 食べ方がわからない人が多いというと、李さんがすべてを買いたい(ほぐしてくれた)。それも我々の前でやってくれるので状況がわかる。細い部位もすべて。ありがたい。上海がには食べにくいので、なかなかみを全部布部切れないが、おかげですべてを食べることができた。

 小さいと失礼なことを言ったが、身の入り具合は十分な物。暫く、円卓は静かになる。今回の参加者は、当然満足。上海がにを楽しみました。サービス料も取らないのに、このサービス。頭が下がる。たぶん店の教育が良いのであろう。いっそう好感度を上げた。

 多少胃も落ち着き、次は何かと思えば、④エビマヨ&⑤エビチリのコラボ。2種のエビを楽しませるように工夫してくれた。これはなかなかの趣向。紹興酒にもあう。甘い味とピリ辛。どちらも大きなエビが使われていた。当然メンバーも大喜び。

 次はと思えば、なんと⑤フカヒレの姿煮。こちらも小さめ(失礼)であるが、存在感が十分ある物。一同感激。私の感想は、もう少しに混んでくれるとありがたかったという感じ。つづいて、⑥おこげ。五目お焦げがそれぞれのテーブルに提供された。やはり、その場でかけられるアンは臨場感をかもち出す。当然、においから食欲も倍そうする。梅林閣は優しい味付けも信条。ほっとする料理だった。

 点心は、⑦焼売+小籠包。どちらも美味しい物となっていた。特に小籠包はたっぷりの肉汁。ちょうど良い仕上がりとなっていた。そう言えば、以前点心コースも体験してみたが美味しかったことを思い出す(1000円台で十分に食べられる。)

 最後は、焼きそばか炒飯を選べるという。両テーブルで別々の物を食べたいとわがままを言えば、快く対応。⑧焼きそば(あんかけとなっていた、これも加えられているありがたい)⑨炒飯を少量づつ分け合う。しかし、十分な量。美味しいだけてはなく、まんぷく。

 ①デザートは2種、広東料理を提供していたので、家庭料理の豆のデザートを用意したという。ここまでしてもらうと頭が下がる。さっぱりしたもの。いろいろな豆・穀類が入っていた。珍しい物をいただき。終了かと思えば、杏仁豆腐で仕上がり。まんぷく満足しました。紹介したい店の一つが増えた体験だった。特に李さんには大感謝、謝謝。