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20250128 横浜中華街 関帝廟通り
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2025年1月㉖ 富筵
四季折々に旬を迎える食材を
心をこめて提供する店
関帝廟通り沿いにある台湾料理のお店です。おすすめメニューは、豚ひき肉辛子入り葱そば¥935、酸辣湯面¥935、肉団子入りフォー¥935です。コース料理は、お客さまのご予算合わせて飲み放題をつけることも可能です。和室での個室あります。座椅子なので足の不自由な方でもご安心してご利用頂けます。フロアーでは、60名様まで可能です。 発展会hpより
石川町方面から入り、いつものメインストリートと景色が違ったので、どのお店に入るか迷ったのですが、お店の外からでも色紙のサインが並んでいるのがよく見えました。なのできっと美味しいのだろうと…!
いざ入ってみると有名な歌手やスポーツ選手、芸能人のサインガ書いてあって、これは期待大!


富筵「四川」 045-681-8957
「特徴」
1.客あしらいが悪く、印象の悪い店であるが、味はおいしい。
2.酸辣麺ではなく「酸辣飯」が出される店。創作料理は好きなようである。
3.土日限定のランチセットがある店
4.セットメニューが多く準備されているが、組み合わせのようである。
5.外観はちょっとお洒落な中華料理店風の佇まい。
「ランチ」
600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)+おしぼり
いつかは行くだろうと思っていた店である。いろいろ紹介されている割には入りずらい感がありいままでどうも遠ざかっていた。ともあれ,台風の後の静かな中華街,そんなときだから入ってみる。店には,若年の女性がいるのみ。閑散としていた。4種あるメニューから一種頼んでみる。
「鶏肉と筍キュウリのみそ炒め」とあったので,頼んでみたら,キュウリが入っていない。詳細を聞くよりも食べてみる方が確実である。小皿に盛られた料理は,「クワイと鶏肉の葱みそ炒め」といった方が正解である。味はそこそこ美味しい。名前と写真が掲げてあるので,周兄弟と何かゆかりがあるのかもしれない。その写真にも堂々と写っていた女将らしい人が後から出てきたが,客に愛想を振る舞うようもなく,客用のテーブル(空いているのに私の真横)で新聞を大々的に広げ読み始めるのだから,始末が悪い。料理以前の問題である。派手なだけの年増の化粧上手なおばさんは中華街にいらない。
そういうわけで落ち着かなく食べているから,あまり賞味できていない。お茶も言わなければ出ず,まして出がらし。ザーサイは小さめの物が3枚。実に節制している。普段のメニューも見せてもらったが,魅力あるコースも料理もない(3000・5000円でフカヒレスープは付くのだが・・)。壁に色紙が雑誌のコピーがこれ見よがしに張られているのが印象に残っている。ただ単なる600円の定食であろう。
ランチ例)週替わりでメニューが並ぶ
A鶏肉と筍のキュウリみそ炒めB揚げ豆腐のオイスター炒めC野菜の五目炒めD葱辛味そば

富筵「四川」①
中華街では珍しく値上げしたままのランチ「富筵」
700円台のランチも食べてみようという時期になった。先日見た梅蘭酒家に向かったが、何か食べたくなるようなメニューではない。向かいを見れば、東園。しかしランチは730円。隣の富筵となった。そういえばこの一角は2前程度ランチが100円~150円値上げしてから下がっていないエリア。中華街としては珍しい。
店の雰囲気、ポリシーというのはあまり変わらないものである。今日も未整理口の最も良い席(何か一段と豪華になったような気がする)にオーナーらしい男女が堂々と食事、その後も陣取っている。
入店すれば、手(指)を刺しそこに座れと言う。空いているのに相席に。これも依然と一緒。奥に囲まれた一角もあるがそこも知り合いらしい客が陣取っているらしい。その後もしれ愛らしい男が相席に座ったが、でかい声でオーナーらしい女性と、通路を隔ててしゃべる。
どうして、廣いテーブルを占有しているのだから一緒に座らないのかと思っていれば、男の方から動いていった。その後も男のでかい声を聞きながらの食事。同然味も落ちる。しかし、それをいさめもせずいやな顔をしながら話しているのだから、相変わらず客の意向は考えない店のようである。
全段が長くなったが、4種のランチから「豚肉細切りとニラもやし炒め」を頼む。まずはザーサイとスープ。豆腐が入ったまずまずのもの。ザーサイの量は良い。味も良い。確か味は以前より印象は良い。ご飯も中ぐらいのもので提供される。
想像したとおりの「料理」が提供される。やはり量が少ない(そう感じる)。スープを飲み干すが、当然お代わりの声はない。不足分はご飯をお代わりして過ごす。当然丼で仕上げ終了。いつも通り、スプーンも出されなかった。デザートは、クリーミーな杏仁豆腐。年配の女性が、頃よいよく運んできた。
でもどうしても四川料理店とは思えない。 2010

