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20250128 横浜中華街  市場通り
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2025年1月㊴ 
    四五六菜館本館
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横浜中華街 四五六菜館は
            1961年に創業した上海料理店
横浜中華街の点心品評会で金賞を受賞した『四五六小龍包』、銀賞を受賞した『手毬餃子』横浜中華街 四五六菜館は1961年に創業した上海料理店です。伝統の味である「皮付き豚バラ肉の醤油煮込み」は常連のお客様に根強い人気の名物料理として親しまれています。テレビや雑誌で多数取り上げられた自家製チャーシューや麻婆豆腐も大好評!また、小龍包や餃子などの点心は自社工場で製造しており安心してお召し上がりいただけます。 

 

四五六菜館本店「上海」  045-681-3456

「特徴」
1.中華街でも中心的な役割を持つ店舗。入り口は狭いが奥が非常に広い店舗。
2.一時期テレビに頻繁に出ていた「孫」さんの店。おいしくボリュームのある物が出される。
3.ランチには「珈琲サービス」も15時まで有り、17時程度までランチ可能
4.丁寧な客応対は、黒服の指示によるところ、安心して食事が可能
5.季節ごとの料理、お奨め料理も提供されるので利用したい。

「ランチ」
 650円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯「お櫃」)+おしぼり

 料理の鉄人などにも出演している孫料理長がオーナーの店である。中華街に3店舗あるが,各店それぞれ独自の「ランチメニュー」を出している。特に,本店はデザートが付かない代わりにリーズナブルな料金設定になっている。混雑している場合,専門の職員が対応し,着席まで面倒を見てくれる配慮もある。間口は狭いが奥になると広いスペースがあり,客席数は多い。
 4種類程度のメニューが用意されている。マスコミで活路を見つけだした才能は,料理にも伺われる。ボリュームもそこそこあり,味付けも良い。私が行った時が偶然そうだったかもしれないが,料理が冷めている場合が,数回あった。厨房とサービスの連携に多少難があるのかもしれない。ご飯もお櫃に入って提供され,落ち着いて食べることができる。時々団体客がランチに来る。こういう場合は,厨房が追いつかない場合が多いようである。
 コースも3000円程度から用意されており,季節に応じて帰るなど工夫を凝らしている。ファミリーコースが1万円程度で準備されており,食する価値はある。
ランチ例)ABCD(非常に工夫されたメニューが週替わりで提供される。)

 

四五六菜館本店「上海」①
やはり四五六飯店のランチはひと味違う。

 久々に四五六飯店本店に入店してみた。市場通りの間口の小さな店舗が、料理の鉄人等で名をはせた孫氏の料理店「四五六飯店」 である。間口が狭いと侮ってはいけない。奥に広がっている店舗は非常に大きい。時々団体客(ツアーも積極的に受け入れている)も入ってくる。

 この店は入り口側(たぶん大昔はエントランスホールだったと思う)の客席が禁煙、奥が喫煙席になっている。中華街においては珍しい配慮。たばこの煙が苦手な私にとってはありがたい。入り口は出入りもあるが、何か落ち着ける雰囲気。出入りする客の動きも確認できるので私にはうれしい意図である。偶然二人席が一杯だったので4人席に案内された。

 今日はランチが多彩。「山芋と鶏肉の煮物」というものがあったので頼む。これからの時期は、煮物がおいしい。ランチも確認していれば、多彩なものが出る。特に四五六のランチは1種は必ず特記すべきメニューが含まれている。

 まずはお茶。一人でもポットに入れられて出てくる。お茶好きの私にはありがたい。ややお茶葉が入っているので、すし待たせて飲むとおいしい。スープを飲み干すが、当然お代わりを勧めてくれない。ザーサイ(やや味付けがされいる)とお茶を飲みながらメニューを確認する。四五六らしいのは「テレビに紹介されたメニュー」なるものまである。マスコミ好きは変わっていない。

 しばらくして、煮込まれた料理が出てきた。里芋をどのようにして中華料理にするのかと思えば、それはそれ千年の歴史を持つ料理。中華風に煮込まれた里芋と柔らかく煮込んだ鶏肉が提供される。キクラゲや数種の野菜もはいっている。多少辛みもあるので食欲を生み出す。

 特記すべきは、鶏肉。手羽先からいろいろ部位の肉が入っている。煮込まれているので十分柔らかい。つゆに絡ませて食べるとおいしい。当然ご飯にのせ、味のついたおいしい汁も十分いただかせてもらう。

 最後デザート(杏仁豆腐)を食べていたら、「コーヒーもいかがですか」の一声。当然所望する。おしゃれな器に入れられていたのが印象的であった。油濃さも口から消えランチタイム終了。これで630円。うれしい。

 

四五六菜館本店「上海」②
中華街で新年はじめての定食は「四五六菜館本店

 ランチで同溌本店は外せない。今日も多彩なメニューが並ぶ。メニューには明示されていないが、デザートにコーヒーもつくシステムは変化はない。今日は寒いので、鶏肉の四川炒めも興味があったが、「白身魚と高菜」という文字にも引き込まれそれを頼んでしまう。

 以前は高菜(中華料理の場合は漬けもの)の炒めものはどうも食べられなかったのだが、最近年を増すごとに食べられるようになり、どちらかというと食べたくなる時があるから不思議である。日本でいえば、高菜の漬物を炒めるということもないことであろう。

 珍しく奥の席に案内される。混んでいなくても、一人の場合は2人席に案内されるのが常のようである。完全に禁煙にしてくれているので客席は気持ちが良い。まだ連休り延長の方が多いのだろうか、昼をだいぶ過ぎているが客は多い。当然おいしそうにビールを飲んでいる客も多い。

 まずはご飯とザーサイが運ばれてくる。続いて、スープ。本日は一つの器にいれられて出される。春雨であるかもしれないが、フカヒレのような仕上がりとなっている。スープは吟味されたもの美味しい。ザーサイも少量ではあるが同様である。ご飯はお櫃で出されなかったのが残念である。

 さてメインディッシュ。想像したものは白身魚の揚げ物に、高菜を刻んだものをまぶしたような料理。細かな高菜を想定していた。出されたものは、カタクリにまぶされた白身魚と、やや大きめに切られた高菜が炒められたシンプルなもの。とにかく量も多い。まずは食べてみる。

 高菜の酸味がつんとくる。この香りでまず駄目だという人もいるかもしれない。前記したが最近はこれが食欲をそそるようになってきている。白身魚は深海魚系であろうか、姿は掌握できない。エンガワのような部位。おいしい。

 そのほかには豆・木くらげが適量入っただけのもの。自然料理を得意とする四五六はどの料理もおいしい。オーナーがテレビ好きで出演回数も多いと思うが、店は責任を果たしている。ご飯のお代りをすれば、小さめの器に変更されている。ややサービスも変化しているようである。

 多くの量ではないが、四五六の味が十分する「杏仁豆腐」がデザートで出される。食べ具合を見計らいながら提供されるので、冷たいまま食べられる。こういう配慮がまだできている店である。満腹となり、コーヒーを胃袋に入れて無事終了。

 加えてお知らせしておきたい事は、椅子におかれている布。膝掛けらしい。この寒い時期、2人に1枚程度さりげなく椅子の上に置かれている。寒い時期への配慮らしい。女性や高齢者には、ありがたい配慮であろう。

 

 

四五六菜館本店「上海」③
四五六采館本店で5時からのランチ

 昼食はどうしても不規則になる仕事がら、今日は17時近くの食事の時間になってしまった。前もご紹介しているが、17次までランチを提供する店が増えてきている。市場通り「四五六采館(本店)」の前を通れば、ランチの看板がまだ出されていた。
 メニューには「いかと白身魚の炒め物」というものがあった。このところこってりとしたメニューが多かった四五六采館。これに決めた。念のため店内で聞けば、ぎりぎりセーフらしい。一番奥の席に座らされる。
 しばし、待てど「お茶も水」も出されない。案内の人に聞けばすぐだすという連呼。珍しい。四五六ではこのようなことはなかった。スープ・ごはん・漬物と一緒にお茶を持ってきた。今日は大きめのスープいやそんなはずはない。濃い目のスープである。とろみが強くついていた。気のせいフカヒレも入っているような気がする。
 すぐにメイン料理登場。上海料理をうたう四五六采館、素材感を生かした料理が出された。それも十分な量である。見るからにおいしそう。柔らかい味が付けられている。イカはすぐに認識できたが、「白身魚」は、そうだ炒められている。大きさが不ぞろいなので一瞬わからなかった。化粧包丁が施された「人参」「きゅうり」が入っている。これに長ネギも入っていれば最高である。
 イカの火の通り加減が絶妙。化粧包丁が開き始めた程度、レアー状態。その分食べるとおいしさが出てくる。色は薄いが、塩とスープで十分に味が付いている。ご飯に載せてもおいしい。やはり、料理人の違いが出るのかもしれない。

 

 

四五六菜館本店「上海」④
四五六彩館本店に、16時45分。ランチ終了ギリギリに入店。

 中華街で3店舗展開する四五六彩館のランチは17時まで。私のように遅いランチを楽しんでいる者にはありがたい。まして今日は孫さんとすれ違う。何かうれしい感じもした。実は別館(関帝廟通)で食べようと思いいったら16時40分なのにメニューがしまわれている。いつも17時まできっちりやっている本店に向かった。

 四五六彩館のランチは多彩。ランチとは思えない料理を準備してくれるのでありがたい。やはりランチ族に対しての配慮はありがたい。ボリュームもあるのが特徴。今日は海鮮が食べたい。「いかと豚肉の醤油煮込み」を頼む。

 当然、客は私のほかにいない。厨房の近くの席に案内される。まずはお茶がポットに入れられて出される。次いで、ご飯・ザーサイ・スープ。当然スープからいただく。今日は卵スープ。十分味付けがなされたものおいしい。一気に飲み干す。

 飲み干した器を出していたら、気の利いたサービスの女性が「サービスです」とお代りを持ってきてくれた。こういう配慮がサービスの末端の方まで行き届いているのがこの店。ありがたい。

 そうこうしているうちに料理が登場。まさしく登場。「どんだけー」と声を上げたくなる量。大きな丼状のものに目いっぱい料理が載せられてある。「すごいね」と言えばサービスの女性は笑っていた。当然これも大サービスであろう。私が体験した事のない量。

 茶色い塊の山。最初は「いかはどこか」と思ったが、大きな厚さ1cm程度の塊がいか。すごく大きなものらしい。こんな肉厚のいかがあるらしいとは聞いていたが、どんないかなのであろう。風味からはいかの匂いが出でいるし、食べればいかである。

 次のブロックのような塊が「蓋肉」。角煮である。これまたすごいボリューム。いかが8個、肉が10個ほど入っていた。加えて良く煮込まれ味がしみ込んだものが、たくさん入っている。豆がアクセントとなっている。

 食べても食べても減らない料理と戦えば、おなかはパンパンに張っている。最後はお茶で流しこむ雰囲気で完食。もう食べられません。そこにとんと、「杏仁豆腐」登場。ほっとする。実にさわやかにしてくれる。コーヒーも飲まないかというのでいただく。明日の朝までおなかはもつに違いない。

 

四五六菜館本店⑤「ランチシェア」     045-681-3456

よみうりカルチャー    第4回
中華街の老舗お茶教室、ランチシェアして食べて見ましょう
4月15日(火)
11時30分石川町駅「中華街口」
        ・14時中華街解散
 中華街の高級中国茶の店「茗香閣(緑苑)」で「本格的中国茶」を体験してみましょう。中国茶の講習を受けて、のんびりお茶を楽しんでみましょう。その後は、ボリュームのあるランチを3人程度で「シェア」しながら、簡易コースとして食べて見ましょう。時間があれば、中華街東部の路地巡りを楽しみましょう。
「食事」四五六菜館(本店)650円/人4種のランチを分け明日ながらミニコースの形式としました。   

 

 

 

四五六菜館本店⑥「ランチをシェア」     045-681-3456
四五六菜館・本店で、ランチをシェアして楽しむ。

 中華街で、お茶を楽しんだ後は、老舗・四五六菜館本店(市場通り)で「ランチをシェアして楽しむ」私としては定番中の定番。お茶で多少資金を費やしたので、650円/人の予算で望んでみた。そう言う場合は、料理が多い店の方が良い。まして8名、そうなれば四五六菜館に頼む。

 ランチ営業でぎりぎり、2階を使用できた。円卓を1卓準備してもらえた。ありがたい。これでコース料理にする準備ができた。今日のランチは、5種。それぞれ4種頼めば丁度良いので、参加者に相談しながら決めていただく。

 残念だったのが2階のサービスの女性。四五六菜館にしては珍しく、雑な対応。こちらが申し出ても、他の客が居ないのに、まてという。この店にしては珍しい。料理も、一人分津づつ出せと言うのに、勝手に一盛りにするなど一方的な行動。

 ①麻婆豆腐(1)、②海老の卵炒め(2)、③豚肉と季節野菜の炒め物(2)、④中華風生姜焼き(1)⑤豆腐と筍の煮物(2)となり。結局全てのランチをたべることができた。今回初めての参加者もやはり食事をすると和む、気ままに食べるランチ(コース仕立て)を楽しんでいた。

 取り皿も、何度か交換してもらい。参加者は、コース気分。前菜こそ出ないが、スープ・ライスもつく十分なもの。ザーサイも一盛りで出されたので少量。追加を述べたが応じなかった。だったら小皿で8人分出してもらいたい物だ。

 当然、お腹は十分満たされる。最後は「杏仁豆腐」+「珈琲(15時程度までのサービス)」で口・胃袋を整え終了。意外とのんびりできました

よみうりカルチャー    
第4回 中華街の老舗お茶教室、ランチシェアして食べて見ましょう
4月15日(火)
11時30分石川町駅「中華街口」・14時中華街解散
 中華街の高級中国茶の店「茗香閣(緑苑)」で「本格的中国茶」を体験してみましょう。中国茶の講習を受けて、のんびりお茶を楽しんでみましょう。その後は、ボリュームのあるランチを3人程度で「シェア」しながら、簡易コースとして食べて見ましょう。時間があれば、中華街東部の路地巡りを楽しみましょう。
「食事」四五六菜館(本店)650円/人4種のランチを分け明日ながらミニコースの形式としました。