私、怒っております!! -15ページ目

前原外相、在日外国人から違法献金を受け取る

大激怒おおおおぉぉぉ!!

これはいかん!
完全にアウトだ!
ましてや外務大臣という立場でこれは、政治家として最悪だ!

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前原外相、在日外国人から献金=政治資金規正法に抵触―野党は辞任要求
前原誠司外相は4日午後の参院予算委員会で、在日外国人から政治献金を受け取っていたことを明らかにした。前原氏は「返金し、政治資金収支報告書を訂正したい」と述べた。しかし、政治資金規正法は外国人からの政治献金を禁じており、自民党は前原氏に辞任を要求。民主党内からも前原氏の責任を問う声が上がった。「政治とカネ」に絡む有力閣僚の不祥事が表面化し、菅政権にとって打撃は極めて大きい。
 予算委で前原氏は、自民党の西田昌司氏の質問に答え、事実関係を認めた。前原氏によると、同氏は京都市内の飲食店経営者から2008年に5万円の献金を受け取っていた。この経営者との関係については「政治の世界に入る前から親しくし、特に私が政治の世界に出てからも一生懸命応援いただいている」と説明した。
 西田氏は献金額について「過去4年間、5万円ずつ計20万円ではないか」と追及した。前原氏は「全体像を調べてしっかり対応したい」と述べたが、西田氏は「責任を取って辞任すべきだ」と要求。菅直人首相にも前原氏の罷免を求めた。
 前原氏はこの後、首相官邸で首相に謝罪。首相は徹底調査するよう指示した。引き続き外務省で記者会見した前原氏は、献金について「そういう形で頂いているとの認識はなかった」と釈明した。また、「全て私の責任だ」と述べるとともに、「全体をよく調べた上で、どのように判断するか決めたい」と語った。 

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どこから出た情報なのか気になるところだが、それは置いといて。
どうしようもないな、民主党。
次期総理とも言われていた前原氏がこうなるとは…。
献金はどうでもいいが、違法行為はいかん!

菅直人が、もしこれで何の処分もしなかったら、小沢一郎に対する処分とどう折り合いを着けるんでしょうね?
結局、菅直人のする事っていつもブーメランで己に帰ってくる。
何も出来ない訳だ。

とにかくどの様な処分をしたにせよ、民主党はもうダメ!
日本の傷口がこれ以上大きくならないうちに総選挙をして、民主党には消えて頂きたい。



不思議なアニメ





不思議な世界観のアニメです。
部屋が本で覆われている感じが自分の部屋の様で…。


はい、片付けますよ。





庶民派の正体

私、怒っております。

庶民派と言われた菅直人。
贅沢三昧の様だ。

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首相、夜の食生活は充実 3回に1回は夫人伴い一流店に
 内閣支持率は「退陣水域」の10%台と低迷し、国会運営は行き詰まって足元の民主党内からも反抗の火の手が上がる「四面楚歌(しめんか)」の菅直人首相だが、ナイトライフは元気そのものだ。2月以降、夜の外食日程を見ると、3回に1回は夫人の伸子氏を伴って飲み物代抜きでも1人当たり1万円以上の高級店を回り、健啖家(けんたんか)ぶりを発揮している。(内藤慎二)

 「公費は支出されていません!」

 枝野幸男官房長官は3日の記者会見でこう述べ、首相の夜会合には官房報償費(機密費)などは支払われていないと強調した。

 ただ、それにしては首相は昼食、夕食を合わせると、連日のように高級店で外食を繰り返している。利用店の平均客単価をもとに、会談相手の分も支払ったと仮定して概算すると、2月の夜会合だけで首相はざっと50万円以上ポケットマネーから支出した計算になる。庶民にはとても無理な“豪遊”だ。

 首相は3日昼も、前官房長官の仙谷由人民主党代表代行と会うのに首相官邸を使わず、すぐそばの日本料理店「黒澤」を利用した。

 「最近はもっぱら、おうちご飯がメインです」

 伸子夫人は昨年7月に出版した著書の中で、首相の食事についてこう記していた。それも今は昔で、最近はすっかり「庶民派」のイメージを返上している。

 冷たい雨が降りしきる1日夜の東京・赤坂。かつて自民党の派閥領袖らが愛用した料亭「口悦」の周辺を、首相の警護官(SP)と専用車両が固めた。

 首相がどんな相手と会談するのかと記者団は緊張したが、結局、相手は伸子夫人と馬淵澄夫前国交相という“身内”だった。滞在時間は約3時間に及んだ。

 2月以降、伸子夫人を夜の食事に伴う例は4回に及ぶ。枝野氏は3日の記者会見で、首相が頻繁に夫人を同伴することをどう思うかと聞かれ、「会談の中身、趣旨による」と述べたが、いずれにしろ首相は意外と金満家であるようだ。

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所詮、庶民派とはこういうものだという事だ。

何も高級料亭に通うな、とは言わない。
どんどん通って市中に金を落として貰いたい。
しかし、菅直人という奴は、野党時代に散々こういう事を無駄遣いと言い非難しまくっていたではないか。
政治家は自分の言葉に責任を持つべきだ!
責任を伴わない言葉など、単なる「騒音」だ!



お花が満開のガンアクション





ガンアクションの動画ですが、飛び交う弾丸が花、飛び散る血飛沫は花びら。
ちょっと映像表現を変えると過激な銃撃戦もほのぼのとするんですな~。



最近のテレビ番組

最近、ほとんどテレビを観なくなりました。
はっきり言ってしまうと、番組がつまらないから。
自分で言うのも何ですが私、すんごいテレビっ子だったのです。
物心がついたかどうかも解らない子供の時からテレビに釘付けだったのです。
最初はウルトラマン等の特撮やアニメ、映画にドラマに歌番組、バラエティーも何でもかんでも観ていました。
小学生高学年になって来ると、スポーツ、ドキュメンタリーも観る様になり、ニュース番組にも興味を持つ様になりました。
この頃はもちろん、今みたいにインターネットなんかありませんでしたからテレビの情報というのは私にとって相当なウェイトを占めていました。
高校生辺りまでとにかく情報に飢えていましたし、どんな事柄でも興味を示していましので、やたらとテレビを観まくりました。
でもこの辺りから疑問が湧き上がってきたのです。
「新聞やラジオやテレビは本当に正しい情報を流してるんだろうか?」
「情報操作はしていないのか?」
疑問は大きくなっていきます。
しかし当時はこの疑問を解く手段がありませんでした。

この疑問が解けるのはインターネットが爆発的に普及し出した10年前位です。
マスコミは嘘を流す事はしませんが、自らに都合の悪い本当の事は言わない事があるという事が掲示板か何かに書き込みされていたのを偶然見たのです。
当然この書き込みが事実かどうかは解りませんが、仮に事実だとすれば疑問は相当氷解します。
この時はこの疑問について、こういう事かと納得しました。

これ以降、テレビを観る目は確実に変わりました。
特にドキュメンタリーとニュースはダメです。
素直に観れなくなってしまいました。
頭に来て不快になります。
当然、次第に観なくなります。
こうやって徐々にテレビを見なくなっていくのです。意識もせずに。

最近では、K-POP等と称して流行ってもいないものをメディアの力を使って無理やり流行らそうとしたりして、姑息さが目立ってきて、更に輪を掛けて観る気を萎えさせます。
最早、テレビは映画やアニメ等の映像作品を大画面で観る為のものになってしまっている。
情報を手に入れる道具では無くなってしまっているのだ。
テレビ局はこの問題にもっと正面から取り組まなければならない!
そうしなければテレビの役割がどんどん無くなっていきますよ。