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10/29重賞検討会-スワンS(G2)&アルテミスS(G3)【勉強回顧】


10/29重賞検討会-スワンS(G2)&アルテミスS(G3)【勉強回顧】

勉強回顧で更新している【重賞検討会】です。


■勉強回顧「重賞検討会」とは

「展開」や「馬場」などからどういう予想の引き出しをつかって、どういう視点で検討するかということを解説したものになります。その時々に応じて最も最良と考えられる切り口からもっとも馬券に絡む確率の高い馬などをしっかりと理由を付けて解説しています。


 重賞を予想するためのものではなく、同じようなレースが出現したときに同じような引き出しを使って予想ができるようにということで重賞レースをサンプルとして色々なパターンを解説しています。


その中で最も力を発揮出来そうな馬から順馬に評価をしています。



なぜその馬が狙いになるのか、なぜその馬は不安があるのか、それを解消するのが重賞検討会です。




展開などを解説したもので買い目提供などではございませんのでご注意下さい。



主にこちらではこれまでに勉強回顧に参加したことのある方を中心に今週申込み忘れてしまった方や急遽競馬に参加できるようになった方など緊急時に対応するためにご用意しました。



重賞検討会の意図をご理解の方のみお買い求めくださいますようお願いいたします。



※馬券は自己責任でお買い求めください

10/29重賞検討会-スワンS(G2)<本文ここから> アルテミスSは下部

阪神も少し馬場の中央辺りに持ち出した方が伸びる感触はありますが、内回りだとあまり外に大きく持ち出しているとそのロスも響くので、ロスのない箱運びができながら直線で少し内を避けるくらいのコース取りが出来ると理想です。

展開次第で前崩れになれば後方外差しも考えられますが、それは馬場の影響というよりも展開の影響という感じなのでトラックバイアスだけの話ではなくなります。


内回りにしては差しも決まりやすいコースの1つではありますし、コース経験や実績というのも比較的有効になる、得意不得意が出やすいコースでもあります。



後ろすぎずある程度の位置で運べて流れに乗れる馬というのが有利になってくると考えるのが自然です。



絶対に逃げたいというような高速逃げ馬がいるわけではありませんが、ペースが遅くなるということは考えづらく、どちらかというとそれなりに速くはなると思います。


ここで枠順を見てみると逃げる可能性がありそうなのがホウオウアマゾンやヴァトレニです。特に短距離1200mで逃げを前走で見せヴァトレニの方が先手を取っていく可能性はあります。一ついえるのはどちらも内枠に入った事です。