BOAT&TACKLE クルーズ
皆さんおなじみの!
にお仕事を兼ねていってきました!
せきぐてぃ~さん、お久しぶり。
クルーズさんは私の愛艇も面倒みてもらっている最も信用のおけるお店。
色んな相談にも対応してくれて仕事もキッチリ、バッチリしてくださいます。
とてもいい感じのお店。
本日は、奈良日日新聞社のF氏とせきぐてぃ~さんを引き合せるために訪れた。
F氏は日本新聞協会に加盟している全国地方新聞社の中でただひとり、批判を浴びながらも「バスフィッシング」の良さについて取材し、記事を書いておられる情熱溢れる方である。
新聞、雑誌を使ってもっともっとバスフィッシングを広め、フィッシング業界、池原ダム・七色ダムを下北・上北の活性に繋げていきたい。
両者の対面はそんな話からはじまった。
バスフィッシング業界における現在の状況と、諸問題をどう解決に結びつけていくか、これから我々が考えていかなければならないこと等々。
いろんな意見が飛び交い、とても有意義な時間がもてた。
さて店内の様子は↑こんな感じ
取り寄せもぜんぜんOK!
店内にはカーボン製のボートが2台展示
ボート用品
エレキ、中古船外機もずらり並んでいる。
そして肝心のボートドック=作業場
展示されているエレキやエンジンを見ている中学生の少年たち。
未来のトーナメンターたちだ。
この少年たちを大事にしていかねければならない…と、ふとせきぐてぃ~さんはつぶやく。
我々にも思い出があるはずである。
少ない小遣いを握り締めて釣具屋さんに通った日々…
本当に釣りが好きではやる心を抑えつつ、眠れなかった釣行前夜…
もうすぐ彼らの時代がやって来る、30代・40代の我々が彼らにどの様な形で次のバトンを渡すのか、
そのためには今何をしなければならないのか、
やるべき事はたくさんあるはずである。
今回の訪問はとても意味のあるものだった。
今のままでは日本でのバスフィッシングの未来は決して明るくない
環境、外来種問題、マナー・入漁料・事業者・地域経済 等々問題は山積みである
ひとりひとりが考えていかなければいけないバスフィッシング。
これからのバスフィッシング界を良くするために皆さんももっともっと考えていこう。
出来る事からひとつづつ。
ありがとう、せきぐてぃ~さん。
BOAT&TACKLE クルーズ ミラクロップ株式会社
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