なすの学習塾 塾長のブログ 那須塩原市 学習塾 -28ページ目

なすの学習塾 塾長のブログ 那須塩原市 学習塾

那須塩原市で学習塾の塾長をしております


日々の塾講師ライフでの出来事・気づきを徒然なるままに...

 

 

なすの 西山です

 

8/12~16までのお盆中の日程について、下記の通りご連絡させていただきます。

 

例年、お盆中のどこか1日はお休みにしていましたが、今年は休まず教室を開けることにしました爆  笑

 

 

お盆中(8/12・月~8/16・金)

 

13:00~18:00 

教室開けています!! 

 

というわけで、夏休み最終日まで休まず教室開けますので、

みなさんどんどんお勉強しにきてくださいね~!

 

待ってます照れ

 

 

 

なすの学習塾 西山です

 

今日の中3生の講習は午前中から結構な盛りだくさんの内容で進めることができました。

 

午前中は漢字の書き取りと、化学反応式・イオン式のおさらい。

 

午後は公民の予・復習と英文法。おまけで都道府県名と県庁所在地の復習もやりました。

 

漢字は今、初級編が終わり中級に突入しているのですが、みなさん一気に苦戦しだしましたねえ^^;

化学反応式とイオン式は、今日はどれくらい定着しているかの確認が目的だったのですが、まだまだ夏休み中やり込みたい部分だと感じました。次回は仕組みをしっかり解説して、みんなにしっかり理解してもらえるよう頑張ろう。

 

公民の授業は個人的には大好き。

憲法や政治の説明をするのってすごく気を遣いますね~。

自分の意見は決して口にしないよう心掛けながら、なるべく身近な例を挙げてわかりやすく解説しているつもりなんですが…つい熱くなって話が長くなっちゃうショボーン

でも公民分野はこれから教わる半年ぶんの内容をしっかりやることで、社会の入試問題の3分の1が取れるという効率のいい教科ですし、なるべく抵抗なく学校の授業を受けてもらえるよう、夏休み後半は時間をもっと割いて丁寧な説明をしていきたいと思っています。

 

英語はやっぱり大変ですね^^;

週末を利用して3年分の英文法をやり直しており、以前よりはみんな英語に対する抵抗はなくなってはいると思うんですが、まだまだ自主学習の時間に英語に取り組んでいる子は少ないかなあ…。

今日やった「一般動詞」の復習も結構みんな苦労していました。

とにかくもっと英語に触れよう!という気持ちを持ってもらえるよう、こちらが諦めたらおしまいなので粘り強く指導していかなきゃです。

 

おまけでやったつもりの都道府県名のプリントも、意外に遣り甲斐あるものになってしまいました…つまりみんなかなり忘れていたえーん

 

都道府県は、たまたま1年生の子が課題で出されていて、やってるのを見て…3年生にも息抜きでやらせてみよう!って思ったんですけどね、息抜きにならなかった^^;

「ここはもうみんなそこそこできてるでしょう」

ってこっちが勝手に思い込んじゃうのは危険!

やっぱりもっともっと、基本的なことがらも確認してあげる必要があるなあ。やってみて、できていればそれでいいわけですもんね。

やる前から、ここはできるだろうなんて考えは完全に取り払って指導にあたらねば!

 

それと、いつも言っていますが1年生の生徒さんがすごく頑張ってくれています!

今日も男子2人、3時間しっかり勉強して帰ってくれました爆  笑

 

この2人の生徒さんのいいところは、すごくコンスタントに塾に来てくれていることですね~。塾に来る、という点において気分的なムラがない。そういう生徒さんは塾にいる間もだらだらせず、メリハリの効いた学習ができるので見ていて安心。

ほんとに先が楽しみです。

 

いつもあんまり褒めていない2年生の生徒さんたちですが、

だいぶいい感じになってきた子がちらほら出てきました照れ

 

学年全体に波及していくといいなあと見守っています!

 

 

ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ

 

来週はお盆期間に入りますねー。

3年生はやる気満々!

でも、私が休むって言わないと休めない子もいるし、

帰省等でいちばんお休みの生徒さんが多い日を1日だけ選んで、

完全休講日は作った方がいいかなあって思っています。

毎年お盆中、どこか1日はそうして休みにしていますしねウインク

 

でもそれ以外の日はお盆中も1日目一杯みんなで頑張る予定です。

もうみんな、あんまり遊びたい気持ちも薄れていたんじゃないかな~??今の生活に慣れちゃって^^;

せっかくなんでこのままの勢いで突っ走りましょうね爆  笑

 

 

みんな、ほんんとうに毎日毎日頑張ってくれてありがとう。

 

夏休みもあと20日弱…

その先に広がるいろんな可能性を信じて

 

明日も一緒に頑張ろう!

 

 

 

 

 

連日の猛暑えーん

もう暑い暑い言うのも飽きるほどですよね。

言っちゃうけど。

 

早いもので夏休みもあっという間に2週間が過ぎてしまいました。

 

「基本の徹底・繰り返し」

をテーマに、各教科でやり残しの無いよう気を配りながら日々の講習に取り組んでもらっているわけですが…

 

やり残しもなく、あまり出来の良くなかったところは再確認をして…

となると本当に時間がいくらあっても足りない!

 

でもそう感じるということは、裏を返せば

 

ひとつの単元を1回サラッと解説して

「はい、復習終了ルンルン

なんていう講習を受講しただけではほんとに意味がなく、

 

いかに自分で復習ができるか。

いかに塾側でフォローしてあげられるか。

 

そこが夏休み以降にどれだけ実力をつけられるかの大きなポイントになってくることを改めて実感しています。

 

今年度は特に、「塾側のフォロー」による反復に力を入れているので、

しっかり受講して確実に実力アップを成し遂げて欲しいところ。

 

 

パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ

 

講習もおよそ半分を消化したので、

今後の自主学習に向け、個々に勉強の仕方をアドバイスする機会も増えてきました。

 

生徒さんそれぞれに対して、もちろん助言の内容は違うんですが、

基本線として伝えているのは、

 

「なるべく学校の課題を早く終わらせて、塾の講習時にやったことを復習してね」ということ。

 

学校のワークや課題プリントなど、各中学校でどんなものを生徒さんに課しているか、結構細かくチェックしているのですが、

 

総じて言えるのは、そんなに大した考えもなしにやらせているなということ。

どんなワーク、プリントを準備して配布しているか、ということよりも、その課題の進め方に大いに問題があるというのが私の感想ですね。

 

 

そんなやらせ方するなら、宿題なんて出すなよバカ

 

と言いたくなる例をいくつか…

 

・ワークの提出期限が意味もなく早い

 

いちばん早い学校、というかある学年限定みたいですが、

100ページくらいある5教科合本の夏休みワークを、7月いっぱいに提出しろといわれている生徒さんがいました。

しかも空欄がある状態での提出は絶対NGとのこと。

 

そんなもん、模範解答見ないで終わらせるの、無理に決まってんじゃん!

この課題に何の意味があると思います?????

ほんとに生徒さんをバカにしているバカ教師の考えることとしか言いようがない。誰の考えで始まったことなのか知りませんが、」考えたやつもそうだけど、このシステムを変えずにやらせているやつも教師失格なので今日で辞めて欲しい。

 

・必要以上に課題が多い

 

特に中3生に多くの課題を出す中学校は本当に考え直して欲しい。

 

まず、学校で渡す課題なんかより塾でやることを復習した方がよっぽど役に立つ。

あとは自主性の問題。これも大きい。

 

学校は、とにかく自主的に学習しろというけれど、全く生徒さんに対する信用がないから、とにかく、「質より量」精神で課題ばっかり多く出して結局強制的に学習させようとする。

 

この時期に、一様の課題を生徒全員にやらせるなんて、量が増えれば増えるほど無意味さを増すんです。

もっともっと自分に必要な学習をしっかり見つけさせて、やる時間を増やさなければいけないのに、課題が多すぎてそこまで手が回らない生徒さんがどれだけいることか!!

 

もちろん、この時期になってもなかなか自分から勉強しようという気になれない生徒さんのフォローの意味があることはわかります。

けれど大変残念ながら、今になってもそんな意識の生徒さんにいくら大量の課題を出しても効果はほぼゼロ。

 

そういう課題を、「いかに適当にやるか」に全精力を傾けてきた結果が彼らの今の状況を作り出しているわけで、どんなに量を増やしたところで彼らはいくらでも適当に答えを埋められる特殊能力の持ち主なので、意味ないんです。

 

もうひとつ、塾に行けないくて、どんな勉強をしたらよいかわからない生徒さんのフォローという意味合いもあるでしょう。

これは難しいけ問題。

でも、そういう生徒さんには事前に希望を取っておくことで課題を増やしてあげることは可能でしょう。とにかくなんでも一律、っていう体質と教師の楽しよう精神が問題。

 

・過去問を家で解いてこいという課題

 

これ、ものすごく嫌いな課題です。

 

百歩譲って、過去問を配布するのはまだいい。

 

けど、この時期にただ過去問を解かせても絶対に意味はない。

きちんと解説を添えた答え合わせの時間を設けてはじめて意味をもつ。

課題として出すなんてもってのほか!

 

お願いだからそんなことやるくらいなら寝てろ、ゲームしてろと教えてあげて欲しい。

 

 

ま、だらだら文句言ったところで課題が減るわけでも内容が改善されるわけでもないので、やってもらうしかないんですが、

 

それなら極力早く終わらせて、早く自分に必要な勉強の時間をもっと確保していくしかない。

学校の課題のせいで自分の勉強ができなかったからって、入試時に得点が多くもらえるわけじゃありませんからね、割り切ってやるしかないです。

 

 

パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ

 

ここまでやってきて、

 

個々の取り組み方、意識の持ち方、モチベーションの高まり…

いろんな部分で結構差が出てきたなあと感じます。

 

残り3週間でどこまで変われるか、そしてやり切れるか。

 

楽しみにしながら中盤戦・後半戦も頑張っていきたいですね!

 

パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ パフェ

 

 

【追記】

 

ここまでキーボードカチカチして、

さて今日のブログ締めようかなって思ってたら…

 

たまたま私の向かいにいた生徒さんが、

その子の勉強の仕方について今日ある先生にディスられたんですけど、どう思いますか??

 

って聞いてきた^^;

 

すんごく、ここに載せたいけどやめときます。

 

あ~

 

ほんと腹立つ、蹴飛ばしたいw

 

 

とりあえず、その生徒さんには

きちんと理論的に、

「君が考えて良かれと思っている勉強の仕方」の良い部分と、

 

そのヘッポコ教師が指摘してきたことの無意味さについて、

しっかり説明し、信念を持ってやっていいよと言っておきました。

 

もうちょっとでいいから、生徒さんを信用して、

きちんとした勉強をしてる子の邪魔しないように気を遣って欲しいもんです。おしまい。

 

 

 

なすの学習塾 西山です

 

 

今日の中3生の夏期講習は、英語のbe動詞の文のおさらいと、

歴史の文化のまとめを行いました。

 

歴史の勉強は、学校のワークや塾のテキストなど、当たり前ですが各時代ごとに単元になっていて、その時代時代の出来事や文化、産業など学習していくのが一般的ですよね。

 

でも、それだけだとひとつのテーマ…例えば今日やった文化だったり宗教だったりについて、時系列で捉えることが難しい。

 

なので講習時を利用して、文化や宗教、農業や法令など、時代ごとにどんな特徴をもっているのかを理解してもらうため、こういった講習を取り入れています。

 

 

午前中は小学生の生徒さんの算数の講習を行いました。

 

5年生になって算数に苦手意識を持つようになったという生徒さんでしたが、夏休み前までの復習をやってみて、理解できていない部分はほぼ無かったなという感想。

算数は、まず新しい単元で教わる、

「ここだけはしっかり理解してね!」という部分をきちんと理解できるかが大切。

あとはとにかく、忘れないために反復するだけ、なんですよね。

 

小さいお子さんが、お箸をきちんと使えるようになるまで練習したり、

小学校に上がる前に自転車に乗れるように練習するのと一緒。

 

練習している間は失敗もあるけれど、完全に自分のものにしてしまえば、いちいち「どうやるんだっけ??」なんて考えたりしませんもんねえ。

問題を解くうえで、どこまでの部分を「お箸を使う」感覚でできているか、範囲を広げてあげられるか。

その部分を考えながら進めていけばOK!

というレベルにはきちんと達していましたので、あとはどんどん結果もついてくると思いました。

 

よくできてたね~!と褒めてあげました^^

 

 

中3生の女子陣、

講習後、一度ご飯を食べに帰り、また塾でお勉強…

ほぼ毎日そんな感じで、塾で長~い時間勉強してくれる日が続いています。

 

毎日のようにお話していますが、

そういう生徒さんもいれば、夏休み中も学校がある時同様、

週2日の通塾をきっちりキープしている生徒さんも、ちょびっとだけいます。

 

決まった日にしかきてもらえないのは、やっぱりまだまだ私の力足らずなんだろうなって思います。

何で、いつでもいいから来てねって言ってるのかが伝わっていない。

どうして、家でもできるワークを塾にまで来てやる意味があるのかが、伝わってない。

 

もっともっと、努力しなければいけませんね!

 

 

ちょっと常軌を逸した猛暑が連日続いています。

そんな中、毎日頑張って勉強しにきてくれている生徒さんのために、また明日以降こちらも精一杯できることをやっていこうと思います。

 

 


夏期講習の休憩時間、なにげなくYahooのニュースに目を通すと

そこに
「ディープインパクト安楽死」
の見出しが…

今年の春に、「ディープインパクト」っていうタイトルでブログ書きました。
ディープは、僕にいろんなことを教えてくれて、たくさんの感動をくれた…
たぶん今まで僕が出会ってきた誰よりも、人生にいろんな影響を、そして希望を与えてくれた存在だと思います。

春のブログでも書きましたが、ディープが走る日の競馬場には、競馬のこと、よく知らないような、普段絶対に競馬場になんて来ないような人たちがたくさん来ていました。
誰もがディープの走る姿を、目を輝かせながら見つめていました。
あの空間のあの空気、そしてあの瞬間に自分自身が感じた体温、恍惚感、至福…

究極の芸術とは、価値観を陵駕する絶対的なものなのだと教えてもらいました。
自分の好みとか、定説とか理論とか、そんなものは絶対的な存在の前では全て無力。
彼はそんな、何者も抗うことを許さない究極の存在だったんです。

あの武豊騎手に、
「僕はずっとこんな馬に出会うのを待っていた」と言わしめたディープ。
僕もその武騎手の言葉から、
理想を追い求めることの大切さと、信じ続けることでそれが叶ったときの素晴しさを教わりました。それは、どんな教科書にも載っていなくて、どんな授業でも教えてもらえなかった僕の生きる道標となるようなものでした。

でも、彼は今日をもってこの世界の住人であることを卒業してしまいました。唐突に。

走ることを通して皆に衝撃を与え続けてきたそのサラブレッドは、自身の一生という、いちばん大きな長いレースにおいても静かに走り終えることを選びませんでした。

「みんな、そんなにびっくりしないでよ。みんなを驚かせるのは僕がいつもしてきたことでしょう?」

深い悲しみと、唐突過ぎる現実に対する衝撃を遺しながら、彼はいつも通り颯爽と、
生涯最後のゴールを駆け抜けて行ってしまいました。


YouTubeでディープの現役時代のレースを観たあと、Wikipediaのディープのページでもう一回、彼の足跡を辿ってみました。

そこに、こんな記事がありました。


「ファンの少年の自殺」

2006年10月11日に、福岡県で中2の生徒さんがいじめによって自殺に追い込まれるという事件がありました。

その少年の遺した遺書に

「生まれかわったらディープインパクトの子供で最強になりたい」


それは、ディープが凱旋門賞制覇を目指して渡ったフランスで、レースに負けた10日後のことでした。

その後ディープは日本に戻って2回、素晴らしいレースで勝利を収めています。

そんなに大好きなディープが、まだ走る機会があったのに、命を断たなければならなかった少年のことを思うと言葉もありません。
あと2回、大好きな大好きなディープが走るレースがあるのに、その少年はもうこの世界にいることができなくなってしまった。



もっともっと、僕たち大人は懸命に、精一杯、こどもたちのことを考えて考えて生きていかなきゃダメだ。



豊さんはまだまだこっちで頑張るから、
そっちに行ったら首の怪我も治ってるから、

ディープ、君を大好きでそっちで待ってた少年を、
君の背中に乗せて走ってあげてね。

よろしく、ディープ。


さよなら、ディープ。