自分の人生の記憶で一番古くてたまに思い出す話。

 

小学校1~2年生だった頃。

 

母親と二人で金曜ロードショーか何かで流れていた映画を見ていた。

 

するとかなり激しいラブシーンが流れてきた。

 

その時は性について無知だったので

 

母親に「この人たち何してるの?」と尋ねた。

 

しばらくの沈黙の後に「、、、遊んでるのよ」と返ってきた。

 

俺は「遊んでるのかー-!」と思い

 

翌日の学校でクラスメイトに自慢げに「新しい遊び教えてもらった!」と言い

 

手当たり次第に抱きつき腰をカクカクカクカク,,,,,,。

 

また違う子に抱きついては腰をカクカクカクカク,,,,,,。

 

腰をカクカクされたクラスメイトは「キャハハハー-!!!やめてよーー-!!!!」と大爆笑。

 

だがそれを見つけた担任の岡先生はすごい怖い顔で飛んできては俺の両肩をガシッと掴み「ヒデちゃん!!!何してるの!!!!」

 

俺は「新しい遊び!!!昨日ママに教えてもらったんだ!!」

 

岡先生「マ、マ、、ママに!!??、、、と、と、、とにかくもうしちゃ駄目だからね!!!」

 

俺は何で先生が怒っているのか分からず「何で??」と聞いたら

 

岡先生はしばらくの沈黙の後に「、、、色々あるの!!」と言われ遊びを強制終了された。

 

それから数日後に岡先生と母親と俺の三人で放課後に何故か話すことになり

 

そこで母がすごく恥ずかしそうにしていたあの教室の風景をふとした事で思い出す。

 

それが自分の人生の記憶で一番古くてたまに思い出す話。