自分に合った事例は高得点を目指し、合わない事例でも大失敗を回避する。
合格までの、(最後の)3年間の得点開示は以下の通りでした。
2018年 40・68・53・70 計231点 (事例Ⅰ~Ⅳ)
2019年 67・51・65・56 計239点
2020年 66・74・55・47 計242点
事例によって得意・不得意はあっても、実際の試験との相性は別物。
3年間ですべてA判定を取った科目はなく、2年連続も事例Ⅰだけ。
ただ試験中も、何となく、この問題とは合っているなぁと思う事例もあれば、
この問題とは合わないなぁ、という事例もある。
だからこそ、
合っていると感じる事例では、より丁寧に与件や設問文に沿って解答し、
合わないと感じる事例では、何か見落としている与件が設問文の条件が
ないかを確認する。
あとは、事例が終わったら、次の事例に切り替える。前の事例のことは忘れる。
一日の前半(事例Ⅰ・Ⅱ)で失敗した…と自分で思って、
後半(事例Ⅲ・Ⅳ)で挽回しなきゃ、と思って逆に失敗する人もいるそうです。
得点開示をすると、事例Ⅰ・Ⅱが実は合格点を越えていた。
実際の試験では、試験時間が終わると、筆記用具を置いて、
試験監督の方が解答用紙を回収します。
私は、解答用紙が回収されると、問題用紙をかばんに入れて、
次の事例の自分のまとめを出して切り替えていました。
この時点で自分のリフレッシュ方法をするのもいいかもしれません。
飴をなめる、エネルギー補給、とか。