前回は珍しいランチメニューとして「豚足定食」について書きましたが
最近は人と良く会うので話を聞く機会も多く感じる事が多かった
「アウトプット」に関する事を書いてみます。
ここで触れるのは機器に関する話ではなく人間のスキルです。
個人のブログになるので個人的な視点は入りますが…
「簡単に人に伝える方法は結論先出し」
学生時代に頭が良いと褒められたのは試験などで点数が基準ですが
このスキルは聞い事を理解している「インプット」の結果だと思います。
ただ、社会に出て使うのは理解力は勿論求められますが理解した事を
他者へ伝える「アウトプット」要するに伝える力です。
例えば物を売るなら説明が必要、研修するなら理解させる事が必要など…
日常で人に何かを伝えなければならないケースは多いと思います。
会社員の方のケースだと「何度言っても伝わらない、」
「アイツは聞いてない」「これだけ教えているに」と耳にします。
でも相手への要望を聞いていても伝わりづらい方が結構います。
以前コールセンターで勤務した経験もあり様々な方の話を聞きましたが
話の冒頭から
「あのね昨日ご飯食べて買い物して家に帰ってTV見てて思い出したんだけど」
こんな用件の伝え方をする方が大人でも結構いるんですね。
実は本題は自身のインターネット契約のオプションに関する話なんですね…
自身がその日に何をして~のくだりは不要で「自分の契約に関して聞きたい」と
結論から先に言うと簡単に伝わる話なんですが伝わらないという事は
「結論先出し」これが必要なのです。
このような感じでは日常の会話でも相手の理解度によっては
ストレスとなって自分自身に帰ってきます。
周りの理解力に困る事が多い方が居たら見つめなおしてみてください。
以外と無意識にやってる方は多いです。