バイクに限らず、アンプにも必要ということで頂いた材料を駆使して作りました。

インテイク&エグゾーストシステムと言えばカッコイイね!

愛用のMARSHALL JCM2000 DSL100も10年超えの選手となり先だってパワー管、プリ管交換に伴ってオレンジカウンティーギターズの「REBORN TUNING」を施し、まさに生まれ変わった感バリバリなんですが、別件でライブ中に電源が落ちるという不具合が発生しオレンジ~のOセンセーに状況説明をして電気系統を改めてみてもらいました結果、放熱処理をしていないので熱がたまって電子部品がダレル・・・という総称(笑)でいくつかのパーツを交換。
そもそも熱が溜まりやすい構造のDSLをな~んもせず(扇風機すら当ててない・・・)10年以上使ってかわいそうだろっ(苦笑)て怒られました~(笑)




そんなこんなで作製です。

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最近アンプの面倒を見てもらっているN氏からファンと加工済み裏パネルを頂きまして平行線やプラグなどを買い揃えハンダ加工。

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排気側の電源コードを逃がす穴がなかったのでドリルでブチ開けました。

途中で可変抵抗器をつけると風量調節が出来るんじゃないか?というヒラメキから余っていたギター用ボリュームポッドを付けて見ることに。N氏に相談したら「焼け付くから止めろ~」と制止されましたが止めろといわれるとやりたくなるもので続行(笑)

結果・・・焼け付きました・・・。残念!
(市販品で換気扇の風量を調節できる便利グッズがあったので取り寄せました)


気を取り直してまともに制作。
いかにも素人くさいハンダ付けが苦労を物語ります(笑)

後はアンプの到着を待つだけです。

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