構想半月(笑)
忙しい時間の合間を有効に利用して遂に完成!

広島の老舗スタジオオーナー、Kタン氏からアイデアと概要、調達場所を教えてもらって
自分の使い勝手のいいように組み上げていった。
アルミ製なんで本体自体は軽量かつ加工もイージー(笑)

★Bellbottom-Hooligans From Hell★
立てても落ちません。

マジックテープが主流なんだろうけど、機材車に入れっぱのオレは熱にやられて粘度が落ちるのがイヤだったので直にボルトオンしていった。もちろん色々と調べて耐熱○○℃OK!みたいなマジックテープもあったけどね。ま、ペダルの入れ替えもほぼ無いんで半ば強引にねじ込んでいった。
まさにグラインド!(笑)
鋼鉄のエフェクターボード!
メタル!(笑)


★Bellbottom-Hooligans From Hell★

今回、K氏から教わった中で取り入れたのは傾斜をつけること。最近の主流になりつつある形態?

たしかに縦置き(縦並べ)の場合、上側に置いた(足元から遠い位置)ペダルのオン/オフの切り替えは足を伸ばし、つま先で操作する見た目の悪さもあって好きではなかった。
今回本体に傾斜をつけてみて、その分手前に戻されるので切り替え操作もイージーになった。

こりゃ~いいや!

しかも、スノコ配列でアルミの板(?)を並べるのでボード上(内)からわずらわしい配線一式を消し去ることが出来た!!

いいねぇ~!!!

★Bellbottom-Hooligans From Hell★

★Bellbottom-Hooligans From Hell★

表からねじ込んだネジ、ボルト類が配線逃がしにも一役買っている!(笑/じこまん)

新作(笑)のポイントの一つ、それはワウ用スペースを別に設けたこと。
元々は傾斜をつけた本体にジョイントする予定だったけど仮組みしたときに、傾斜+ワウの踏みしろで足首にストレスを感じたので、従来どおり地面に向かって踏み込めるように横に場所を作った。
もちろん、ボルトオンしてあるので立てても、逆さにしても落ちません!
ただ、いい建材がなく木材をジョイントするプレートを利用したので手を切り刻む可能性も・・・。
まさにデンジェラス!
ロック(笑)
血を見るぜ!
血塗られたボード!
メタル!(笑)



★Bellbottom-Hooligans From Hell★
HARLEY-DAVIDOSON!
まさにROCK&Motorcycle!
cool!!!

★Bellbottom-Hooligans From Hell★
パワーサプライもボード裏に固定。

うん、使ううちに改良もしていくだろうけど、よさそうなのが出来た。
ベニア板一枚にプラダンを施し、使用するレギュラーのエフェクターのサイズを切り抜いて填め込んでいた前作から、一新、ニューボードの作製に取り掛かった。

別に個人的に難があるわけでもなく、どの道多数のエフェクトを駆使するタイプでもなく・・・
きっかけは、そう、前回のライブの機材搬入の際の出来事。

とりわけ慎重に(ハダカ同然だから)取り扱いをしていた(スタッフもね!)のだけど、ちょっとした手荷物満載で方向転回した時に「ガシャ~ン」と落ち(落下というほどではないよ)板上のエフェクトが散乱しケーブルもバラバラに・・・。

これじゃだめだ、と今更ながら思ったわけだ(笑)

新作はハヤリを取り入れた傑作になる予定(笑)

今、バイクの車検前でなんちゃって整備に時間をとられるのでゆっくりゆっくりの作業ではあるが、完成まじか。

う~ん

ホームセンター万歳!(笑)

ご来場の皆様!
ありがとうございました!
ROCK! METAL!

ステージ中に次々とアメリカン オーディエンスから回ってくるいろんな酒を負けじと飲んで
踏ん張ったぜ!(笑)

最高に楽しい夜(ライブ)でした。

SEX MACHINEGUNSも最高でした。