来週は待ちに待ったelectraglide!!

underworldの新作ダウンロードした?itunesstoreでは1曲しか聴けないけどofficial siteなら全部できますよ!!

アンダーワールド The Riverrun Project ザ・リバーラン・プロジェクト 
「a lovely broken thing ラブリー・ブロークン・シング」
2005年11月10日オンライン発売
レーベル:underworldlive.com
品番:UWR-05000003-1
ダウンロード・サイト: 
www.underworldlive.com
値段:£5 per package

久々にプレイリストを作ってみたのでせっかくだしブログで公開してみたいと思います!”!

簡単に紹介していきます


1.Glósóli Sigur Rós
2.Pagina Dos Prefuse 73
3.We Might As Well Be Strangers (DJ Shadow Remix) DJ Shadow vs. Keane
4.Circuit Breaker Röyksopp
5.The Real Life (Fatboy Slim Remix) Raven Maize
6.Let's Run Le Tigre
7.Children Of The Revolution T.Rex
8.Voodoo People (Pendulum Remix) The Prodigy
9.1979 Smashing Pumpkins
10.Acid 8000 Fatboy Slim
11.I Stay Away Alice In Chains
12.Diss Never (Dig Up Me Hisyory) Tricky
13.Dance To The Music Sly & The Family Stone
14.Act Ⅲ Scene 2(Shakespeare) Saul Williams
15.Leaving New York R.E.M.
16.Traight Jacket Quarashi
17.Gett Off My Back Public Enemy
18.Faust Gorillaz


tr1は最新アルバムから。壮大でそして静寂が印象的な彼らの代表曲に間違いなくなる曲。

終盤のバスドラのリズムが印象的。PVもすばらしい出来。機会があれば見てほしい。

tr2は奇才スコットヘレンのnew albumから。優しい音があちらこちらから聞こえてくる。エレクトロニカでも大好きなアーティストの一人

tr3 見てのとおりDJ SHADOWがkeaneをremix 。shadowらしいエレクティックな曲に仕上がっている。

tr4 ノルウェーの二人組。今年のフジロックではレッドマーキーを満杯にした彼らのロックチューン。今年のelectraglideに来てほしかった。

tr5 これはfatboy slimのremix。QUEENがサンプリングされている。

tr6 エレクトロクラッシュの代表アルバム。チープな感じが非常に心地よい。

tr7 最近ではこの曲をLIVE 8でエルトンジョンと 元リバティーンズで現在babyshamblesの問題児ピートが共演した曲でもある

tr8 ベストアルバムからの曲。原曲よりもロック色が強くかなりかっこいい仕上がり。

tr9 メランコリー~の彼らの代表曲。オルタナティブに優しさを取り入れることに成功した彼ら。再結成望む!!

tr10 なぜかここでfatboy このアゲアゲな感じがたまらない!!フジロックでも最高に楽しかった

tr11 vo.レイン・ステイリーを失い解散してしまった彼らのアコースティックナンバー。新作を望んでいただけに悔やまれる。

tr12 トリップポップの代表アーティスト。独特の歌いまわしそしてこのダウナーでありポップ

tr13 いつ聴いてもいい曲slyの中でも大好きな曲

tr14 前のブログを参考に!!

tr15 new albumからのリードトラック彼等はずっといい曲を作り続けている そして変わらない。一回観たいバンドのひとつ

tr16 一度聴いたら頭から離れない バナナバナナー

tr17 彼等が後に与えて影響は計り知れないといわれているがrock好きも聴けるhiphop

tr18 最後はゴリラズ。仕事のあーとにーと日本語で歌われている曲。

 

今の時代、これだけ多い情報量の中ですばらしいもの、価値のあるものを自分で見つけることが難しくなってきていると自分は感じる。特に今の音楽シーンもそれが少なからずとも当てはまるのではないだろうか。最近感銘を受けた一枚のアルバムを紹介したいと思う。 

 そのアーティストはsaul williams 2005/6/22 発売の同タイトルの作品だ。基本はhip hop artistであるがこれがただのhip hopの枠におさまらないのだ。自分がまず初めて聴いた第一印象はthe prodigy のリアムの作った凶暴なビートに乗せて高速でラップ、そしてそのシーンに属さない凄まじい個性を持つアーティストだなという印象を受けた。 

 歌いまわしやビートがかなり高い中毒性を持っている曲が14曲最初から最後まで続く。歌詞の方もアメリカにおける人種問題や社会問題を的確にとらえており、かなり聴き応えのある一枚となっている。

 またゲストに招いているミュージシャンも豪華だ。tr1では今年二枚目のアルバムを発表予定のsystem of a down のSerj Tankian(サージ・ダンキアン) tr4ではFahrenheit 9/11(華氏911のサウンドトラック)に曲を提供した元rage against the macineのZack De La Rocha(ザック・デ・ラ・ロチャ)が参加している。これを聞けばrock fanも黙っちゃいられないのではないか。

 とりあえず聴いてもらいたい。彼の世界に引き込まれる人は少なくはないはずだ。

 

読者の方々へ。

いつもご愛読ありがとうございます。おかげさまで、アクセスカウントが100を突破いたしました。

これからもさまざまな情報をもっとこまめに更新していきます。

また記事を読んだ後コメントが書けるようになっていますので、そちらの方もぜひお願いします。とても励みになりますので!!

1998年に発表の本作だが自分はThe Jon Spencer Blues Explosionのorangeとおなじくらいによく聴いた作品だ。最近気づくとこれを聴いてることが多い。blues色が強いblues rockといったところか。作品全体がリラックスした空気が漂っているがThe Jon Spencer Blues Explosionにとってはこの作品は実験作であったように思う。それはアクメ発表前の作品を聴けば一目瞭然だ。当時、この作品は賛否両論だったように記憶している。しかしアクメを引っさげての99年のフジロックでは最高に興奮させられたステージを繰り広げた彼ら、この来日でそれらの意見を吹き飛ばした感がある。アクメのなかでもっとも衝撃的な曲tr.5 Talk About The Blues。これをはじめて聴いた時にはぶっ飛んだ。単純なギターフレーズに聴こえるが妙に変なリズム。そこにジョンスペンサーの語りにも近い歌い方。そしてシャウト。とりあえず聴いてもらいたい。でもいきなりtr.5を聴くと??といった感じになると思うので。あしからず。

9/8(木) Donavon FrankenreiterのライブをClub Mailoで見てきました。

会場に入るといつもRockのライブに行きなれている自分としては明らかにいつもと客層が違うということに気づきました。六時半ぐらいに入場したが、ホールはまだガラガラで、??と思ったがそこは、サーフミュージックということもあり、ファンものんびり系といったところか。自分も一度外に出て時間をつぶし再入場するとホールはやはりソールドアウトになっているだけあって満員。今回のspecial guest にクレジットされている、white buffalo が演奏を始める。一人guitar で弾き語りというスタイル。予想以上に声がすばらしい。低音豊かな声はpearl jamのeddie vedder を彷彿させる。40分ほどの演奏であったが、すばらしいないようだった。

 そしてメインの Donavon Frankenreiter 完全にバンド編成。1曲目はbutterfly!!4曲めまではパーカッションでいかにもサーフミュージックを聴かせていたバンドだったがその後はドラムをたたき始め、一気に曲もrock色が強くなった。新曲もおりまぜて、観客をのせる、のせる。観客は終始手拍子が絶えなかった。サーフミュージック一辺倒な展開ではなく、albumでは聴けないrock全開の曲も披露。なかにはthe music好きにはおなじみのあのグルーブ感を感じさせる曲もありこの男の懐の深さに驚かされた。

 最後の曲が終わっても観客が帰る様子もなくアンコールに突入!2曲演奏で最後はIt Don't Matter で大合唱にはならずともみんなで歌いDonavon Frankenreiter も満足そうな顔でステージを去っていった。Mailoがpeacefulな空間になった1時間半だった。

 サーフミュージックにとどまらない、Donavon Frankenreiter

 次のアルバムがどういったものになるのか楽しみだ

なんといってもベストアクトは the mars volta でしょう!!

始まる前に大雨でやられたオーディエンスはまだかまだかとバンドを待つ。

バンド登場!!sound check??かなとおもいきやそのままお互いのテンションをあげて曲に突入!

といっても毎度のことながら彼等はCDと同じ演奏をまったく行わない。セッション形式で進行し、いつの間にか、曲に突入!!このときのカオスといったら…この感触は絶対他のバンドでは味わうことはできない!しかし終止voのセドリックのマイクがハウリングをおこし、機嫌は最悪!しまいにはマイクスタンドをたたきつけ壊しオーディエンスにそれを投げ込む。そのおかげもあってか今回のセドリックは今まで三回みた中で一番、声も、パフォーマンスも最高だった。一方guのオマーは現代のジミヘンのごとくギターを弾きまくる!!人の声のようなギターはセドリックの声と間違えるほど。the mars volta は毎回進化して帰ってくる。というよりは毎回のライブがいつもまったく違うもので、そのライブ1回、1回が彼らを進化させて、成長させている気がしてならない。

the mars volta の今後の動向に注目!!

友達2人が奇跡的に富山で行われるDonavon Frankenreiter のwelcome partyに9/7に行ったそうです

2003年のフジロックのfield of heaven にも来たDonavon Frankenreiter を二人はまったく知らないまま観に行きました。5曲ほど演奏したそうでその二人(タクヤ、奥さん)いわく最高だったらしい。。

その後、抽選会があったらしく、二人はそこでミラクルを起こし、ポスターとマグカップをそれぞれあてた!!

でもライブ自体はドノヴァンがマイクを観客に向け歌いかけたのに対し歌えなかったという寒い一幕もあったそうで… 

本日9/8、自分はTOYAMA MAIROで行われるライブにいってまいります!!レビューは後ほど

フジロックが終わってもう1ヶ月がたちました。もう来年のフジロックは誰が来るのか、今年のこのアーティストはよかっただの、仲間内で話題がまだまだ絶えません。こんな感じで年中頭フジロックのことで頭がいっぱいの管理人ですが音楽を中心にいろいろな記事を書いていきたいと思います。