伊保石仮設住居、最後の炊き出し
実は、仮設住居で2011年に初めて訪れた地
宮城の伊保石ステーション
今回はけじめの最後の炊き出しとなりました。
そして知らなかった事実が…
ひっそりと支援されてた和田アキ子さんの事!
以下の文章は毎回色々段取りをして頂いてます塩竈のフォトグラファー
平間さんのコメント
”本日塩竈の仮設住宅に和田アキ子さんが来てくれました。
2012年の3月11日から何もおっしゃらずに、塩竈フォトフェスティバル口座に月命日ごとにご寄付をしていただき、そのおかげで四年間仮設住宅で炊き出しを続けることができました。
仮設住宅に住んでいる方々も徐々に復興住宅に引っ越しが決まり、いよいよ仮設住宅の役割もあと少しのタイミングで来ていただいたことは何も変えがたい感謝の気持ちでいっぱいです。
震災は悲しい出来事だったけど、こうやって本当の優しさに出会えるきっかけにもなりました。
こんなみんなの優しさが集まる塩竈に生まれた事を誇りに思います。
今までのかたちは今回で一区切りになりますが、また違った形で、塩竈の為に活動をしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。”
あの日から変わらず支援いただきました
和田アキ子様に感謝気持ちを述べ、必ず復興するまで活動を継続する事を誓いました。
頂いた手ぬぐいの言葉
感動しました
”あなたには希望の匂いがする”





















































