手で伝わる想い
手書きの手紙と手渡しの力
手渡しだからこそ伝わる気持ちや優しさ…
SNSの情報のシェアは確かに凄い
水、食料SOSと発信したら次の日4tトラックが来る
支援物資は確かに助かりますが、避難場所には山積みになってる事実
水、オムツ、歯磨き、お菓子、カップ麺、パンなど沢山避難場所に備蓄されてます
物資支援や義援や募金はただ置いていけばいいわけではありません。もちろん将来的には助かりますし備蓄が役立ちます
しかし我々が炊き出しにSNSで要らないと言われる物資を持参すると、同じ種類の物資なのにすぐ無くなります。歯ブラシ、ティシュ、お菓子、オムツ、女性用サニタリー、下着、Tシャツ
何故?
理由があります。
我々は炊き出ししながらその場で手渡しだから、渡す人間の顔見えるから
安心感なのと、安全と新鮮さを感じるんでしょうね。
手渡しの力
ボランティアの方々も一生懸命手渡しされてます
今回の炊き出しはかなり著名なアーティストの方もボランティアに同行されました!
本人のたっての希望で名前は出さないでと。オーラあるから心配でしたが(笑)
現場着くや否やただひたすらに黙々と支援の仕分けされてました。女性目線の物資
並べると見事なくらいにすぐなくなる
被災者が何を必要としてるかが伝えずに解られてました。
そんな炊き出し中に手渡しでお手紙いただきました。オカンと同じくらい、1人で炊き出しに並ばれてました。家族、親戚いないのかな?炊き出し途中だったから。少しでもお話ししたかった。
書いてありました嬉しい言葉…
歯を食いしばりながら、泣かないように炊き出しを遂行しました。
しかし、人間って顔に出るよね
変な笑顔でキモかったと思います
人それぞれの支援
人それぞれのボランティア
今はそれでいいと思います
大分、熊本の皆様
まだまだ共に頑張りましょうね





























