昨年の10月2日午前5時、
母が起き上がれなくなり救急搬送。
病院にて点滴を打ち、立ち上がれるようになったので、その日のうちに帰宅。
10月5日再び救急搬送。
そして入院。
以前から血圧が異常に高かったのだが、一度病院から処方してもらった薬を飲んだら余計具合悪くなったと、それ以来薬を飲まず医者にもかからない年月がすぎていた。
94歳という高齢者が、寝たきりになれば当然筋力が落ちる。
リハビリはほとんどマッサージ程度で、歩けるようにはならなかった。
飲み込む力もなく食事も摂れない。
点滴のみの入院生活。
そして3ヶ月後の今年1月7日。
94歳と6ヶ月で、人生の幕を閉じました。
それから、さらに4ヶ月経ち
母の日が近づいてきました。
毎年、この時期は
今年は何の花をあげようか、楽しい悩みだった。
それが無くなってしまった。
あらためて生前の母を思い出した連休でした。











