20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
殺人鬼

1972年、ロスの証拠物件保管所が襲撃され、大金が強奪された。ガードの警官3人は射殺され、生き残ったのはデニス・ミーチャムただ一人。事件は手がかりもなく迷宮入り。そして15年後、ベストセラー作家となったデニスも、本業との両立、妻の病死、アイデア不足に悩み、一人娘との生活も楽ではない。
ある日おとり捜査をしていた彼は、突然現れたクリーブという男に命を狙われる。彼はかつて暗黒街のドンに雇われていた殺し屋で、自分をモデルに小説を書くことを条件で元ボスの秘密を暴露するという。だが、クリーブは15年前の事件の犯人だった……。


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必殺マグナム

ロサンゼルス市警の殺人課刑事マーフィーは、妻に逃げられ酒びたりの日々を送っていた。ある日、妻が何者かの手によって殺され、その容疑がマーフィーにかかってしまう。無実を叫ぶマーフィーは女泥棒アラベラと手錠のまま逃走し、真犯人を捕まえようと捜査を開始する。初めは衝突する2人だったが次第に心を通わせていく。警察とマーフィーに恨みをもつマフィアから逃れながらも、遂に真犯人を捜し出したのであった――。


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マジェスティック

アメリカ南西部コロラド州でスイカ農園を経営するマジェスティックは前科者のため警察から信用されていなかった。人種差別に泣かされるメキシコ移民たちを雇ったことから、町のならず者一派の攻撃にさらされてしまう。そして、その仲間でリーダーである殺し屋のリンダが、マジェスティックの命を狙ってスイカ農園が荒らすのだが、怒りを炸裂させたマジェスティックは激しく反撃を開始し、ショットガンをブッ放した―─。