ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エイジ・オブ・イノセンス

1870年代、ニューヨーク。社交界の若き紳士ニューランドは、名家の令嬢メイと婚約を交わし、洋々たる将来を築こうとしていた。そんな矢先、メイの従姉妹で夫から逃れてヨーロッパから帰国した伯爵夫人エレンが彼の前に姿を現す。しきたりを重んじる上流社会の人々は彼女の奔放な行動に批判的だが、ニューランドは婚約者メイにはない彼女の新鮮な魅力に心を揺さぶられる。やがて、二人は密やかな恋に激しく身を焦がし、互いの存在こそが人生のすべてだと確信する。しかし、社交界の厳しい掟はこの禁じられた関係を決して許さなかった…。


パラマウント ジャパン
ウォリアーズ

ウォルター・ヒル監督の1979年の作品。当時アメリカでは、映画のストーリーと同じように、ストリート・ギャングが映画館で暴動を始めたことでも話題になり問題視された。しかし、今この作品を見てみると、ヒル監督(『ラスト・マン・スタンディング』)が目指したとおりの、スタイリッシュで柔軟な表現方法で撮られていることがわかる。ストーリーは、ニューヨークを舞台に繰り広げられる。敵対するギャングのテリトリーをくぐり抜け、自分の縄張りを目指すウォリアーズの姿をスピード感あふれる映像で描き出す。


ビデオメーカー
アメリ

子供の頃から空想好きだったアメリは、一風変わった女の子。まわりの誰かを幸せにすることを生き甲斐にし始めたアメリは、“幸せの悪戯”を続けていた。そんなある日不思議な青年ニノに出会い、ひそかに恋をしてしまう。