今日は、訓練の相棒のMLTMチェック。
私は、一日休みなので懸案の事項を完了すべく行動。
まず、アシアナタウンにて、訓練レコードの返還、今後の予定の確認、差し替えの足りない分をもらって、銀行にも寄る。
今の韓国のウォンアカウントなら銀行の利子が4%くらいだそう。ドルの方は1.7%と言ってました。
為替のことを考えなければ、ウォンにしておくのがいいだろうけどこればっかりはわかりません。
一度メイフィールドホテルに帰って、SongJeongソンジョンに行く。クリーニング、昼食。
その後、懸案のXperiaのスピーカの故障の修理にHwagokに行く。
日本にいる間、今後韓国に行ったときにすぐAndroid携帯が使えるように、Xperia arcを買った。香港のSIMフリーで6万円ほどもした。日本では、日本通信のデータオンリーのSIMカードで3Gを使用し快適だった。
韓国に来て、Registrationが終わらないと電話が買えないので、それまでWiFiで使用していた。
いざ韓国のSIMを買いに行こうとする前に、椅子の上から落としただけで、Xperiaのスピーカが鳴らなくなった。イヤホンで使うのは問題なし。でも、音が出ないのは結構不便。で、結局携帯を買うとき、割引でほぼ無料で買えるから、Galaxy SⅡを買ってしまった。でも高いお金を出したXperiaを何とかしたいと思っていて、やっとその日が来ました。
Sony Ericssonの修理をどこでやっているかを調べるところから始まって、外国で修理を頼むのは大変。
今回は英語のSony EricssonのHPで、韓国のサポートを調べて、サポートセンターの目星をつけておきました。
ソウル近郊にも5箇所くらいありました。
今回のHwagokは、SongJeongの駅から4個目の駅で、10分もかからない。駅からも近いが、どうしてもSony Ericssonが見つからない。結局TGSという店がSony Ericssonの修理を請け負っているのでした。
店に入るとPCやらスマホやら、修理中の人がカウンターの向こうにいて黙々と作業をしている。修理依頼の人も何人かいた。しばらく待っていると、目配せに近づいていくと、英語も日本語もダメ。しょうがないから、身振り手振りもあわせて、
「スピーカ ノーグー、イヤホン オーケー」と言ったら、見せてみろというので、Xperiaを渡すと、音がならないのを確認して、裏蓋を開け、小さいネジを6本外し、枠を薄いヘラで外したら、スピーカのあたりを修理と言うかちょっと触っておしまい。接触不良なのでしょうか。で、修復してスイッチを入れたらなんと大音量。その間5分。お代は?と言うと笑顔でいらないという顔をしたので、ありがたく無料で修理を終えました。
案ずるより産むが易し、しばらく預けなければならないのかとか、料金はとかいろいろ考えたけど、なんだか日本よりずーっと簡単だった。きっと日本なら、受付票を書いたり、見積もりを出したり、1週間くらいはかかったと思うな。
さて、ホテルに帰ると相棒も帰ってきて、彼もMLTMチェック合格。今日は、久しぶりに骨付きカルビの店に行こうということになりました。
18時ちょっと前に今回の訓練の情報をいっぱいくれたBさんから我々の夕食に一緒に来てくれるというので、SongJeongで待ち合わせ。Hさんもジョインしてくれて、Bさんの奥さんも入れて5名。合格祝の準備が出来ました。
相変わらず、その店のカルビはちょっと高いけど立派です。
Hさんが結構飲めるので、久しぶりに麦酒だけでなく、マッコリまでいきました。
この写真は、骨付きカルビの後で食べた薄い肉をコマ油と塩で食べた奴。これもうまかった。骨付きカルビの写真は2M以上だからアップロードできないのだそうだ。エリンギもうまい!!
訓練が終わると本当に良い気分でお酒が飲めますね。
これもいろいろサポートしてくれた仲間の皆さんのおかげです。
ほろ酔いでホテルに帰ってバタンキュー。朝5時に置きて書いてます。
今日は書きすぎ。明日からは、コンパクトにやったことを書いておこう。きっと、修理の情報など他の人の役に立つかも知れんからね(^_^)