hide-laboは音楽好きですが、それ以上に好きなのはBass Guitarです。

14歳のときに初めて触ってから、もうずっと熱病状態が続いてます。


形といい、音を出したときに伝わる振動といい、独特の佇まいといい、

こんなにセクシーな楽器はないのではないかと・・・。


10代の頃は、練習しながらうたた寝して、ふと気づいたらベースギターを抱きかかえながら

朝まで寝てた・・・なんてこともありましたが、最近はもう流石にそこまではないですけどね(笑)


もう何本くらい買い換えたのか分からないくらいですが、たぶん30本前後は買ったり手放したりしてます。


そんななかで、今手もとにおいてあるのは、いわゆるジャズベースといわれるタイプが殆ど。


ジャズベースの本家本元は、エレクトリックギターのオリジナルを作ったといわれるFender社ですが、


僕のコダワリには、①作った人の顔がちゃんと見られなければやはり信用できない、②楽器は道具である。が故に簡単に修理や調整を依頼できること、③音や出来上がりに見合った値段であること、というのがありまして。


ということで、上の3点をクリアするということになると、やはり日本製で、かつ個人工房かそれに近い生産を行っているところ、というあたりに限られてきてしまいます。


いま、気に入っているのは、埼玉県は川口にある「SONIC」と東京都荒川区の町屋にある「Freedom Custom Giutar Research」です。今手元にある楽器は、この2つのメーカーのものになります。



このあたりのお話は長くなるので、また書こうと思います。


ジャズベースタイプの楽器を探していらっしゃる方が居れば、僕は迷わず、この2つのメーカーをプッシュします。


ほんとに良いですよ。
hide-laboのブログ


hide-laboのブログ




本日よりBlog始めました。


何を書こう!ってもんでもないけど、気まぐれに好きなことを好きなときに好きなだけ。


ということで、最初のタイトルは「Anyway You Want It」 日本語のタイトルは「お気に召すまま」というわけで。。。



産業ロックが世の中を席巻してたころ、その中でも華やかだったJourneyの初期のHIT TUNE。


僕も実はリアルタイムでは良く知らないが、Journeyの好きな音楽仲間が教えてくれた。


今でも、この曲を聴くと、音楽を、バンドを始めた頃の気持ちになれる気がする。



ということで、ま、のんびりと行こうかね。