今年も音楽にまみれてストレス解消なのだ。
久しぶりの更新です。なんとか日々暮らしております。
皆様、御機嫌如何ですか?
浜田省吾のツアースケジュールも決まり、何度か参戦できればと楽しみな毎日である。
そんな中、先月10日大阪城ホールの長渕 剛に参戦。
数年ぶりであったが、やはり彼は熱かった。それに煽られるようにオーディエンスもまた熱いのである。それに負けじと彼も一層燃えるのである。最高の一夜であった。
ここ最近の彼のアルバムを聴いていて、ひとつの変化が現れてきていた。
どちらかと云えば、ライターとしての存在感が強いシンガーであるが、明らかにサウンドが変わってきていた。俗にいうロック色が強くなってきている。彼本人は、必然性があったというのであろうが…。
このことは、私的には本当に嬉しいことである。かつて、ブルース・スプリングスティーンがそうであったように。
彼が現在、一番最強の音楽を奏でるメンバーを集めたのであろう。
公演開始時間、僕は高速道路の上、渋滞に巻き込まれていた。
焦る思いと期待とで会場入りする。
そのステージ上で見たものは長渕 剛本人はもとより、ステージ両サイドに立つギターリスト二人の姿だった。
一人はストレートロングヘアーを振り乱しながら、一人はフライングV(?)、Vシェイプのギターをかき鳴らしていた。
誰にインスパイアされたか分からないが、明らかにブルース、へヴィメタル、ハードロック畑のアーティストであることは間違いなかった。
彼等の繰り出す分厚いギターが、長渕の魂のメッセージをより攻撃的なまでにストレートものにしていたのである。
まだまだ走り続ける彼を見て安心したのである。
今回も感動をもらった。城ホール一万六千人のオーディエンスの歓喜の中、演奏途中で全ての音を止めた。静寂の中のその瞬間、マイクを使わず生声で、彼は「ありがとう!」と叫んだ。
会場スタンドの最上段にいたこの僕にも響いてきた。いや、なによりも僕の心にまで響いてきたのである。
皆様、御機嫌如何ですか?
浜田省吾のツアースケジュールも決まり、何度か参戦できればと楽しみな毎日である。
そんな中、先月10日大阪城ホールの長渕 剛に参戦。
数年ぶりであったが、やはり彼は熱かった。それに煽られるようにオーディエンスもまた熱いのである。それに負けじと彼も一層燃えるのである。最高の一夜であった。
ここ最近の彼のアルバムを聴いていて、ひとつの変化が現れてきていた。
どちらかと云えば、ライターとしての存在感が強いシンガーであるが、明らかにサウンドが変わってきていた。俗にいうロック色が強くなってきている。彼本人は、必然性があったというのであろうが…。
このことは、私的には本当に嬉しいことである。かつて、ブルース・スプリングスティーンがそうであったように。
彼が現在、一番最強の音楽を奏でるメンバーを集めたのであろう。
公演開始時間、僕は高速道路の上、渋滞に巻き込まれていた。
焦る思いと期待とで会場入りする。
そのステージ上で見たものは長渕 剛本人はもとより、ステージ両サイドに立つギターリスト二人の姿だった。
一人はストレートロングヘアーを振り乱しながら、一人はフライングV(?)、Vシェイプのギターをかき鳴らしていた。
誰にインスパイアされたか分からないが、明らかにブルース、へヴィメタル、ハードロック畑のアーティストであることは間違いなかった。
彼等の繰り出す分厚いギターが、長渕の魂のメッセージをより攻撃的なまでにストレートものにしていたのである。
まだまだ走り続ける彼を見て安心したのである。
今回も感動をもらった。城ホール一万六千人のオーディエンスの歓喜の中、演奏途中で全ての音を止めた。静寂の中のその瞬間、マイクを使わず生声で、彼は「ありがとう!」と叫んだ。
会場スタンドの最上段にいたこの僕にも響いてきた。いや、なによりも僕の心にまで響いてきたのである。
青空を見上げた。
辛いことも、悲しいことも乗り越えてきた。
嵐の中だってくぐり抜けてきた。
そう、凍てつくような寒さの冬ばかりじゃなかった。
あの時の涙を、僕たちは大切にしてきた。
あの時の約束を守りたい。
君と出逢ったのも春だった。
この青空の下、僕は祈る。

青空を見てた
流れゆく雲と太陽の動きを
壁にもたれて
窓を見上げて
扉を閉ざして
夏が過ぎてく風の無い部屋
海鳴りの浜辺を
群れる野生の馬を追いかけ
歩く 素足で
走る 歓声あげて
叫ぶ 目を閉じて
冬の気配を波に感じて
君は何処から来たの
瞳の奥に太陽を育み
夕映えの入江のほとりに
雪の重さに耐える
強さを与えてくれた君の
真っすぐな愛する心
青空を見てる
桜吹雪舞う
川沿いを歩く
行こう どんな明日が
聴こう どんな音が
立とう どんな場所が
僕ら二人を待っていようと
(浜田省吾)
僕たちが歩いたあの桜並木は、今年も人で賑わっているだろうか。
嵐の中だってくぐり抜けてきた。
そう、凍てつくような寒さの冬ばかりじゃなかった。
あの時の涙を、僕たちは大切にしてきた。
あの時の約束を守りたい。
君と出逢ったのも春だった。
この青空の下、僕は祈る。

青空を見てた
流れゆく雲と太陽の動きを
壁にもたれて
窓を見上げて
扉を閉ざして
夏が過ぎてく風の無い部屋
海鳴りの浜辺を
群れる野生の馬を追いかけ
歩く 素足で
走る 歓声あげて
叫ぶ 目を閉じて
冬の気配を波に感じて
君は何処から来たの
瞳の奥に太陽を育み
夕映えの入江のほとりに
雪の重さに耐える
強さを与えてくれた君の
真っすぐな愛する心
青空を見てる
桜吹雪舞う
川沿いを歩く
行こう どんな明日が
聴こう どんな音が
立とう どんな場所が
僕ら二人を待っていようと
(浜田省吾)
僕たちが歩いたあの桜並木は、今年も人で賑わっているだろうか。
桜が舞って祝福してくれるのだ。
出逢いの季節である。
学校、会社はもちろん、サークルで、バイト先で、図書館で、公園で、遊園地で、居酒屋で、デパートで…限りなく。
一歩、外へ踏み出せば、そこには人との出逢があるのである。
人の出逢い、離別。それは自分をステップアップさせてくれる媚薬なのである。

桜ふぶく花に埋もれた道をあの人と歩いた
春の中にある部屋に誘われ
やさしく抱きしめられた
荒馬のように 荒馬のように
俺は高く駆けようとしていた
甘い髪で口をふさがれ炎の瞳で目を閉じられ
あの人のせつない息にふれ
俺は崩れていった
荒馬のように 荒馬のように
俺は高く駆けようとしていた
やわらかく荒れた青空の下であの人と別れた
冬の中にある人生の
駅のホームで手を振った
荒馬のように 荒馬のように
俺は高く駆けようとしていた
(甲斐バンド)
久しぶりの更新になりました。なんとか元気です。
さくら さくら 僕たちに幸多かれと舞ってくれ。
学校、会社はもちろん、サークルで、バイト先で、図書館で、公園で、遊園地で、居酒屋で、デパートで…限りなく。
一歩、外へ踏み出せば、そこには人との出逢があるのである。
人の出逢い、離別。それは自分をステップアップさせてくれる媚薬なのである。

桜ふぶく花に埋もれた道をあの人と歩いた
春の中にある部屋に誘われ
やさしく抱きしめられた
荒馬のように 荒馬のように
俺は高く駆けようとしていた
甘い髪で口をふさがれ炎の瞳で目を閉じられ
あの人のせつない息にふれ
俺は崩れていった
荒馬のように 荒馬のように
俺は高く駆けようとしていた
やわらかく荒れた青空の下であの人と別れた
冬の中にある人生の
駅のホームで手を振った
荒馬のように 荒馬のように
俺は高く駆けようとしていた
(甲斐バンド)
久しぶりの更新になりました。なんとか元気です。
さくら さくら 僕たちに幸多かれと舞ってくれ。
