こんばんは。ぐっさんです。

某県立高校入試まで、ちょうど1か月。中学生たちもラストスパート  といった感じです。

そんな授業の中で、個別で見ている中学2年生が、英語の「受動態」を勉強していたときのこと。

生徒:「ねぇ~、by以外の受動態って何 わけわかんない
自分:「受動態っていうより、熟語感覚で覚えた方がいいよ」
生徒:「ここは
自分:「この選択肢の中だとofしかないよ。もしfromがあったら、それも候補になるんだけど、違いはね・・・。」

事件はこのあと起こります。

自分:「ofのときは材料、fromのときは原料を表すんだよ」
生徒:「材料と原料の違いって
自分:「だと訳わかんないでしょ だから、fromのときは状態変化してできるもののときに使うんだよ。」
生徒:「例えば
自分:「バターって何からできているか知ってる
生徒:「たまご

えっ・・・

ちなみにチーズも聞いてみたら、やはり「たまご

う~む・・・

でも、ワインとぶどうの関係で説明したら、納得してくれました

めでたし、めでたし。