家内が風邪をひいており、この週末の炊事担当でした。(風邪をひいてなくてもここの所週末は炊事担当のことが多い)。


炊事するためにはまず材料を調達しなければいけないが、普段は最寄の「サミット」で調達するが、今日はいなげや他、複数のスーパーを回ってみる。

スーパに行くと不思議と1円単位位でも、少しでも安いモノ、安い店で買いたくなる。それにかける時間や普段の飲み代を考えると、さっさと最寄のスーパーで買うなり、ネットで買った方が良いのは分かってるが、買い物時のペルソナは異なるので、1円でも安いものを探してしまう。


買い物のプロセス自体はわりにが楽しいし学習なんで、それでもいいんだけど来週からはもう少し効率性も意識して買い物をしよう。


なお、土曜日はプルコギ、今日はカレーを作りましたが、なかなか好評でした。

料理の方が大分手際が良くなってきたみたいです。


コーチングスクールを卒業して2か月、忙しすぎてあまりコーチングが実践出来てなかった。

すると、理論ややり方も少しづつ忘れてきてしまっている。


素晴らしいテクノロジー、考え方なので、改めて活用していきたい。


と考えているので、以下、活用したいと思います。

http://teamflow.jp/masterprog/


実際、毎日1時間取ることは難しいかもしれないのですが、10分は取って、日常生活、自分の周りの人と改めてせっしていくよう意識したい。


副題は、「いま日本人に必要な個で戦う力」。


対談形式ですが、この手の本は一方的に読むのではなく、講演に参加している、もしくは出来れば自分もその場で質疑やディスカッションに参加しているつもりで読むと、より学びが深くなると思います。


但し、出来る限り、経験談や実例を入れて分かり易い会話を心がけていると思いますが、本書籍を読んで「危機感を覚える人」、「あまりピンと来ない」と捉える人の二極化に分かれそう。


普段、厳しい局面にいたり危機感を感じている人にとっては、本書籍は更に危機感を感じさせる一方で勇気をもらえる本であると思う。


一方、「ぴんと来ない」と感じた人にとっては、書籍の内容は遠い話や自分に関係ないと感じて、全くスルー、面白くなくなってしまう本かもしれない。


そういった意味で、自分自身の周りの実例やビジネスに引き寄せやすい題材や実例があった方がより効果的かもしれない。


あと、本の中で記憶に残っているのは、「沈黙は金」という諺には本来続きがあって、「沈黙は金、雄弁は銀」までだそうです。つまり雄弁もしっかり価値があるということです。日本ではどうも沈黙の奥ゆかしさだけが望まれることが多いですが、それが「やましき沈黙」を生んだり、何か言うと「議を言うな!」、「四の五の言うな」と言われる環境を生んでしまっていると思います。


当たり前ですが、不確実な時代、もしくは自律が求められる時代には、この習性は致命的になりえるので、むしろ、「沈黙は禁」と自分に言い聞かせた方が、自身の洗脳を解くために有効と思います。