先日のお客様(タクシーのね)。
※お客様と呼びたくないが、他に適した表現が見つからないので、お客様、ということで。
泥酔した女性を放り込まれました。
午前3時近く。
「俺が送っていくよ」
と、紳士そうに言ってますが。
放り込んだ仲間や、泥酔女性本人は、
女性の自宅のある、
「○○へ行ってください」
と言っていましたが、タクシーが発車するや否や、紳士面が、
「△△へ行ってください」
と、行き先変更指示。
泥酔女性はこのままでは帰れないから、
紳士面の自宅で休んで行け、とそういうことらしい。
ま、明らかに連れ込もうとしていますな。
泥酔女性は、
「嫌、家に帰る。○○に行って」
紳士面は
「△△へ行って」
どっちでもいいから、はよ決着付けんかい!
泥酔女性の衝撃の一言。
「家に帰る。旦那に悪いもん」
は?奥様だったんかい!?
旦那に悪いもんって、午前3時まで飲んで泥酔してよく言えるな。
しかも、タクシー停めたとき、抱きしめられるように抱えられていたじゃん。あれ、奥様の域、越えてますよ。
で。この場の力関係により、△△へ着けました。
そこで泥酔奥様が、タクシーのシートにしがみつき、降りない!○○へ行って!という。
紳士面はタクシーを停めるが早いかという早さで奥様の荷物は自宅に放り込んできやがった。
それから10分も降りろ降りないを繰り返し、ついに僕も業を煮やし、どっちでもいいから早よ決めろ!的なことを言ってしまいました。
それが紳士面に苛つかせたらしく、僕と紳士面の言い争い開始。
始めは、やりたいがために連れ込もうとする紳士面から、泥酔奥様を助けてあげるべきかと思っていたのだが、紳士面と言い争っている間に、この泥酔奥様は「嫌!帰る!」とか良いながら、「運転手さん、タクシーを出して」とは言いませんでした。
「お客様、どうしますか」
と泥酔奥様に尋ねても僕からの問いにも帰りますの返答はありませんでした。
決定的なのは、紳士面が「一旦降りようか」と聞いて、超猫なで声で「うん、そうする」と言って降りたこと。
旦那に悪いもん?
はあ?
聞いて呆れるわ。
ま、この結末はちょっと想像してたな。
だからシートにしがみついて嫌イヤ!なんてのはとんだ茶番で、そんなことに10分も付き合わされてガッカリだよ!
※お客様と呼びたくないが、他に適した表現が見つからないので、お客様、ということで。
泥酔した女性を放り込まれました。
午前3時近く。
「俺が送っていくよ」
と、紳士そうに言ってますが。
放り込んだ仲間や、泥酔女性本人は、
女性の自宅のある、
「○○へ行ってください」
と言っていましたが、タクシーが発車するや否や、紳士面が、
「△△へ行ってください」
と、行き先変更指示。
泥酔女性はこのままでは帰れないから、
紳士面の自宅で休んで行け、とそういうことらしい。
ま、明らかに連れ込もうとしていますな。
泥酔女性は、
「嫌、家に帰る。○○に行って」
紳士面は
「△△へ行って」
どっちでもいいから、はよ決着付けんかい!
泥酔女性の衝撃の一言。
「家に帰る。旦那に悪いもん」
は?奥様だったんかい!?
旦那に悪いもんって、午前3時まで飲んで泥酔してよく言えるな。
しかも、タクシー停めたとき、抱きしめられるように抱えられていたじゃん。あれ、奥様の域、越えてますよ。
で。この場の力関係により、△△へ着けました。
そこで泥酔奥様が、タクシーのシートにしがみつき、降りない!○○へ行って!という。
紳士面はタクシーを停めるが早いかという早さで奥様の荷物は自宅に放り込んできやがった。
それから10分も降りろ降りないを繰り返し、ついに僕も業を煮やし、どっちでもいいから早よ決めろ!的なことを言ってしまいました。
それが紳士面に苛つかせたらしく、僕と紳士面の言い争い開始。
始めは、やりたいがために連れ込もうとする紳士面から、泥酔奥様を助けてあげるべきかと思っていたのだが、紳士面と言い争っている間に、この泥酔奥様は「嫌!帰る!」とか良いながら、「運転手さん、タクシーを出して」とは言いませんでした。
「お客様、どうしますか」
と泥酔奥様に尋ねても僕からの問いにも帰りますの返答はありませんでした。
決定的なのは、紳士面が「一旦降りようか」と聞いて、超猫なで声で「うん、そうする」と言って降りたこと。
旦那に悪いもん?
はあ?
聞いて呆れるわ。
ま、この結末はちょっと想像してたな。
だからシートにしがみついて嫌イヤ!なんてのはとんだ茶番で、そんなことに10分も付き合わされてガッカリだよ!