「ご乗車ありがとうございます♪」
ちょっと見た目はガラの悪い体格の良い中年男性(僕より確実に年上)です。こんな方がとてもお優しいことはしょっちゅうです。
そんなお客様をお乗せしました。
しばらくすると、
「ボイスカードなんてあるんかい」
見た目にマッチした重低音の声で聞いてきました。
何?僕何かした?クレームでも送る気?
と心の中で身構えながら、
「はい。お客様のお声をサービスに反映させていただきたく…」と返事をしました。
「コースの確認したか?」重低音で聞いてきます。
しました、よね?
「シートベルトの安全確認したか?」
ご自身で乗車してすぐ、されていましたよね?
すると、キツい一言。
「俺は○○交通(僕のタクシー会社)なんて大っ嫌いなんだ!」
(えええ!!!)
心の叫び…。
この場合、どうすればいいの?
すると、すると、今度は面倒な一言。
「俺は○○交通の運転手だ!」
…つまり同僚。
何 ?この件。面倒すぎる。
この面倒なお客様は、
降りるまで、人の運転を細かにチェックしては、「鈴木くん、気にしないでカタくならないで」と面倒なことこの上ありませんでした。
こんな先輩にはならないように気をつけます。
ちょっと見た目はガラの悪い体格の良い中年男性(僕より確実に年上)です。こんな方がとてもお優しいことはしょっちゅうです。
そんなお客様をお乗せしました。
しばらくすると、
「ボイスカードなんてあるんかい」
見た目にマッチした重低音の声で聞いてきました。
何?僕何かした?クレームでも送る気?
と心の中で身構えながら、
「はい。お客様のお声をサービスに反映させていただきたく…」と返事をしました。
「コースの確認したか?」重低音で聞いてきます。
しました、よね?
「シートベルトの安全確認したか?」
ご自身で乗車してすぐ、されていましたよね?
すると、キツい一言。
「俺は○○交通(僕のタクシー会社)なんて大っ嫌いなんだ!」
(えええ!!!)
心の叫び…。
この場合、どうすればいいの?
すると、すると、今度は面倒な一言。
「俺は○○交通の運転手だ!」
…つまり同僚。
何 ?この件。面倒すぎる。
この面倒なお客様は、
降りるまで、人の運転を細かにチェックしては、「鈴木くん、気にしないでカタくならないで」と面倒なことこの上ありませんでした。
こんな先輩にはならないように気をつけます。