娘は脊柱側弯症です。

治療へは、民間の治療院に行っています。


初めは病院に行こうとしました。

でも、病院の治療方針の考え方に同意出来ませんでした。
病院は、“これ以上、悪くしない”という治療方針で、“良くしよう”という言葉は一つも出て来ません。

“民間療法”と言えば、聞こえは良くありませんが、“良くします”や、実際に良くなった例を多数見てみると、自分の娘の身体のことです。何とかしよう、という気になります。幸い、試してみても良いと思える料金でしたし。

そんな民間療法にかかってみようと、病院には予約の断りの電話をしたんですが、“民間療法みたいなところへかかって、悪くなっても責任取れませんから”と言われました。
初めから、“治療しよう”という姿勢もないくせに、よく言ったもんだと思いました。
ちなみに横浜市大病院です。

で、あれから3年。
まだまだ治療は時間がかかりますが(基本的に成長期が終わるまでは治療期間です)、改善はしています。
脊柱側弯症の子どもはもっとたくさんいるようです。
学校の検診も、見れば一発でわかるのに、横浜市は小学生の間ではチェックされません。中学生でチェックされました。
福島県から避難されてきた子も、福島ではノンチェックだったようです。
検診をもっとちゃんとするべきだし、治療も何も出来ない病院より、何とかする民間療法でも、保険適用にすべき。

これから成長期に入るお子様をお持ちの親御さん。もし、脊柱側弯症になったらちゃんと考えた方がいいですよ。