先日、「地平時代の姫路駅播但線ホーム」のブログで2008年の播但線ホームを取り上げましたが、過去の画像を探っていると2003年の姫路駅界隈の写真が何枚か出てきましたので、お楽しみいただきます。

 2003年10月に阪神・山陽 シーサイド1dayチケットで山陽乗り鉄メインで姫路へ寄った時の写真ですので、ついで撮りの写真になりますが、現在の姫路駅から想像もつかないような光景もありますので、ぜひ、最後までご覧ください。

 こちらは、山陽本線上り列車から撮影したと思うのですが、姫路駅から東寄りを見た光景です。湘南色の113系や115系があたりまえのようにいてます。このバックに映る緑のトラスの朝日橋が印象的ですね。

 姫路駅0番のりばに停車中の姫新線のキハ40です。今は立派な高架ホームから出発していますが、当時は地平の0番線から発着していました。駅ビルバックのオレンジ色の気動車が姫路駅をイメージさせてくれてました。

 

 播但線は31~33番ホームを使用していました。かなり大きな敷地があり、頭端式ホームが旅情をかきたててくれます。播但線ホームについては、昔の方が豪華に見えますが、山陽本線との乗換などを考えるとやはり今の高架ホームの方が利便性は高いですかね。

 こちらは網干方面から山陽電鉄の跨線橋をくぐり姫路駅へ進入する223系。長浜行新快速。この山陽電鉄との交差部分は高架化工事の時には、一旦、山陽電鉄の線路を地平に降ろしたり、姫新線を半地下にしたりと大変な工事だったそうです。

 姫路駅西方の踏切から撮影した姫路駅。チラっと583系が見えていますね。

 たまたま遭遇した583系でした。団臨やと思いますので金光臨ですかね。

 当時の姫路駅の駅ビルです。現在の駅ビルと比較すると古めかしい感じがしますが、それでも立派な駅ビルでした。

 姫路駅の高架化は、駅南側の山陽新幹線との間にあった留置線を廃止して、山陽本線を高架化しながら、かつ南へ移設しながら高架化されました。なので、この駅ビルは支障しなかったのですが、駅前再開発にのまれて新しくてファッショナブルな駅ビルに生まれ変わりました。まぁ、当然の成り行きで、そうならないといけないとは思いますが、駅ビル1階コンコースから改札口越しに見える列車は、風情のあるものでした。

 

姫路を起点とする路線の動画をアップしております。

あわせてご覧ください。

 

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

hide急行では、YouTubeとTwitterも公開しておりますので、ぜひ、ご覧ください。

hide急行YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCsDE5NvDSarMaOWcJel3KKA/videos?view_as=subscriber

hide急行Twitter
https://twitter.com/next21exp