今回は、御朱印の旅ではありますが、いつもの札所巡りの御朱印の旅ではない旅に行ってきました。
円覚寺
臨済宗 瑞鹿山 円覚興聖禅寺
鎌倉幕府執権『北条時宗』が、元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建した、鎌倉五山
第二位のお寺です。
順打ちで巡れば、観音様と地蔵様の札所なので訪れる事もありますが、今回は円覚寺・宝物風入が11
月2日(金)から4日(日)まで行われているんです、風入れとは、円覚寺の収蔵している文化財を虫干しを
兼ねて展示するものです、さらに!国宝・舎利殿がこの期間だけ、一般公開されています!
普段は、舎利殿周辺が修行道場であるため、公開されていませんが、この期間だけは、間近で舎利殿を
拝観することができます。(舎利殿の建物の中に入ることはできませんが・・・)
しかも、この期間だけの御朱印もある!行くしかないでしょう!!
土曜日なのに早起きして、いざ鎌倉へ!普段の日も早起きしなさいよ・・・
宝冠を被ったお釈迦様が迎えてくれました、まずは、お参りします。
入山受付のところに、御朱印の受付があったので、一度戻って、オリジナルの御朱印帳に御本尊の御朱
印をいただきました。表紙をめくると素敵なお言葉が・・・
この方丈の中で、宝物風入をしています、建物中は撮影禁止です、ジックリ見てきます!
こんな一覧が書いてある目録をいただいて、見学します。重要文化財がたくさんありました!
この中は、もちろん撮影禁止です・・・ここでは見えませんが、わきっちょの入口から入れます
舎利殿の中の様子は、真ん中に舎利を安置する厨子、中にはお釈迦様の骨(右の奥歯)が入ってるそう
です、向かって右が観音菩薩、左が地蔵菩薩がいらっしゃいました。
国宝なのはお釈迦様の骨ではなく、建物(舎利殿)が禅宗様の建築様式で神奈川では唯一の国宝建築
ですって。
円覚寺、まだつづく・・・



































