宿に戻りました、スノボ班はもう戻っていました。


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結構いい時間でした(笑)

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誰も歩いていません(笑)


毎度のように、浴衣を特大に変更してもらい、お風呂へゴー!!


あっちーーーー!お風呂熱いっす!!ここって熱いのねーーー


外湯が有名だから、内湯はちょっと小さめですね。


体を洗い待ちが出来ちゃってます・・・


さて、ご飯だーー


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ずらりと並んだお膳に、一番目を引くのは・・・

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これっ!!椎茸が木になったまま(笑)


七輪で焼いて食べます


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とりあえず、全部撮ってみました(笑)


長野らしいのってどれ??


まぁ、全部平らげて部屋に戻りました


その後、部屋で飲み開始(笑)


ひとり、またひとりと睡魔にやられていきながら、夜はふけっていくのでした・・・


つづく・・・



本堂を見て回って、その後に自分は御朱印を頂きに行きました。


善光寺は、それぞれの場所で御朱印が頂けます、お正月の川崎大師の時と一緒ですね。


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大勧進・護摩堂

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大本願・本誓殿


それぞれに頂いた御朱印・・・


無宗派 定額山 善光寺


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オリジナルの御朱印帳がありました。


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初めて御詠歌の御朱印も頂きました。


天台宗 大勧進


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浄土宗 大本願


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多分、全部は頂いてないと思います。


また次回に回りたいと思います。


お土産屋さんも覗いて、いい時間なので戻ります。


途中に・・・


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ちょっと、寄り道(笑)


有名な像です!実際にこんなシーンはなかったでしょうけど(笑)


では、そろそろ宿に帰ります、つづく・・・










2月9日~10日に行きつけのBARの皆と、毎年恒例の旅行に行きました。


ひと月も前の話を、今頃に書いててすいません・・・(泣)


金曜日の深夜2時に集合して、目指すは長野県野沢温泉!


総勢14名の大所帯です。


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コンビニでドッサリお酒を調達して、いざゴー!!


自分は今回初の運転手です・・・日産のウイングロードを運転しました・・・自分の愛車はマニュアルなので


久々のオートマに悪戦苦闘!左足にサイドブレーキがあるなんて・・・


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関越道、上信越道、順調にきてます。途中のパーキング、ちょっと外が白んできた頃・・・


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長野市内に入って太陽が見えてきました・・・眠い・・・そこで渋滞・・・キツイ・・・


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インターを降りたら、一面銀世界!!

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道の駅ではしゃぐ一行(笑) 無邪気なおっさん達(笑)

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やっとのことで旅館について、荷物を降ろしたら、スノボ班と観光班に分かれました。


自分は観光班です。観光班は6人いるので、今度は、トヨタのハイエースを運転です!!!


おおおおおおお!!!!!なんじゃこりゃ!!!トラックじゃん!!!


初運転が雪道って!!!手汗がびっしょりです!!


とりあえずお腹が空いたって言うので朝ごはんを、さっきの道の駅で食べることにしました。


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道の駅だけあって地元の食材満載でした! お腹を満たして、長野市内に行ってきまーす☆


道中、紆余曲折がありましたが、到着しました(笑)


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「遠くとも一度は詣れ善光寺」と詠われる、善光寺です!!


自分は、『坂東三十三観音札所巡り』をしているので、全部回った後に番外札所として来る予定は


あったのですが、ほかに観光が思い付かず・・・時間の関係もあり・・・ここにしました。


仁王門!でっかい!!両脇の仁王様!!迫力満点!!


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仲見世も賑ってます!


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山門もでっかい!


この額は、通称「鳩字の額」と呼ばれていて、3文字の中に鳩が5羽隠されているそうですが・・・


アップでも・・・これでは確認できません・・・肉眼では分かった気がします(笑)


更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、『牛に引かれて善光寺参り』の信仰を物語っています


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ほら、見えるでしょ(笑)


他から拝借しました・・・


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本堂!これもまたでっかい!


もちろん中は撮影禁止ですので、ここまで・・・内陣を拝観するには拝観料が必要です、当然行きました!


約百五十畳敷きの広大な畳の空間が広がっていました、来迎二十五菩薩像を頭上に内陣に座ると、


左に弥勒菩薩像、右に地蔵菩薩像が安置されています。内陣のさらに奥、内々陣の奥、右側を進むと


下に向かう階段がありました、お戒壇巡りの入口です。


お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる『極楽の錠前』に触れることで、


錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束


をいただく道場です。中にぞろぞろと入っていくと、真っ暗!!何にも見えません!何故か中腰になって


進みます(笑)時折、前の人を間違って触ること数回!やっと『錠前』を見つけてガチャガチャして、


これかぁ・・・ひと安心(笑)ようやく一周して外に出られました・・・


貴重な体験をし、皆、声をそろえて『良いアトラクションだ』・・・おいおい(笑)


つづく・・・



つづきましては、近くの 『鎌倉二十四地蔵札所巡り』の第四番札所の杉本寺に行きます。


そのまま歩いて向かいます。


杉本寺は、鎌倉の御朱印を始めてもらったお寺です。観音様以来数ヶ月ぶりですよ。


鎌倉二十四地蔵札所巡り  第四番札所


天台宗 大蔵山 観音院 杉本寺 札所本尊 身代地蔵菩薩


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以前は雨の降る平日だったので、参拝客はほとんどいなかったけど、今日はいらっしゃいますね~


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仁王様も睨みをきかせています・・・やっぱ近いと迫力が違う・・・


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今回は、時間がまだあるので、本堂の中にあがって、ゆっくり参拝させていただきました!


目の前の触れるくらいの所に仏様がいるって言うのは、親近感が出てきますね・・・


もちろんご本尊は奥にいらっしゃいますので、良くは見えませんが(笑)


一通り周って御朱印をいただきました。


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ここは、第六番札所のお地蔵様もいらっしゃるんですが、自分は順打ちを基本にしているので、


順番に周ってきたいと思います。


初詣以来の鎌倉に来ました。お目当ては、覚園寺です!実は何度も足を運んだけど、


参拝出来なかったお寺なんですよ。こちらは、中に入って参拝するには、


決められた時間に来ないとだめなんです・・・中は寺僧による約50分のミニ拝観ツアーになっていて、


ちゃんと説明を聞きながら、中を案内してくれる訳です。


鎌倉二十四地蔵札所巡り 第三番札所


真言宗 鷲峰山 真言院 覚園寺 札所本尊 黒地蔵菩薩


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鎌倉宮を左折し、一番奥まで来ると覚園寺です。2時ちょっと前に来れました(笑)・・・セーフ


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愛染堂の前に集合です、ここまでは撮影オッケーですが、中は撮影禁止のため、


写真はこれにて終了・・・


ここの前で、前説的な話を聞いて、さあ入山です!


ちょびっと歩くと、茅葺き屋根の本堂(薬師堂)が見えてきます。


土間の本堂の中に、「薬師三尊」(薬師瑠璃光如来・日光菩薩・月光菩薩)と十二神将が安置されていまし


た。この配置が完璧なパターンだそうです。


色々お話してくれたので、ここにも載せますね。


鎌倉幕府二代執権『北条義時』が、三代将軍『源実朝』の鶴岡八幡宮参拝に付き従った後、


屋敷に戻って寝ていたら、夢の中に薬師如来の眷属である十二神将のうちの


『戌神将』(いぬのかみ:伐折羅大将)が現れて、『今年は無事だったが、来年の将軍の参拝の時には供


奉するな』と言うので、驚いた義時が、薬師十二神将に守ってもらおうと大倉の地に薬師堂を建てたの


が、この寺の始まりだそうです。その翌年、鶴岡八幡宮で将軍実朝の右大臣拝賀の式典があったので、


義時も御剣を持って従ったが、鶴岡八幡宮の楼門で白い犬が傍らに見えて気分が悪くなり、『源仲章』に


代役を頼んでうちに帰ったそうです。その後、実朝も仲章も鶴岡八幡宮の大銀杏に隠れていた『源公暁』


に暗殺されてしまい、義時は戌神が警告したのはこのことか、戌神が助けてくれたのかと思い、


後日、義時はお礼のため大倉薬師堂に詣でたそうです。


そこで事件のあった頃に、十二神将の中の戌神だけが、何故か薬師堂の中にいなかったと聞いて、薬師


十二神将の戌神は、薬師堂を出て、『白き犬』に姿を変えて鶴岡八幡宮の楼門に現れ、義時を災いから


護ってくれたのだった、と言う言い伝えがあるそうです。


自分は丑年なので、招杜羅大将に今年もよろしくお願いしますとお願いしてきました。


ほかにも色々とお話は聞いたのですが、ここでは書ききれません(笑)


目的のお地蔵様は、地獄の罪人の苦しみを少しでも和らげようと地獄の獄卒に代わって火を炊いたた


め、「黒くすすけている」という伝説が残されています。何回彩色しても元に戻ってしまうことから


『黒地蔵』と呼ばれるようになりました。火を焚いたことから「火焚き地蔵」とも呼ばれています。


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ご本尊の、薬師瑠璃光如来の御朱印も、オリジナル御朱印帳にいただきました!


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つづく・・・