こんにちは。早いもので9月に入ってしまいました。
暑い日々はまだまだ続いています。私の印象では去年はここまで暑くなかったかな、と思います。でも、2年前の2010年はこの時期でも暑かった記憶が・・。
http://ameblo.jp/hide-derma/entry-10646205593.html
この記事、どうみても9月12日に書いてますよね。車の温度計が36度を示しています。この年も残暑がかなり厳しかったんですよね。
でも、こんな暑い日々でも、一瞬、ブルッと震えてしまうことがあります。
私、タイトルにも書いたように「高所恐怖症」です。
正直、高い所が苦手。といっても昔はそんな事はなかったです。今思えば過去、東京タワー、通天閣、パリのエッフェル塔、NYのエンパイヤーステートビルなどに昇ったこともあります。その時は、それほど苦手とは思わなかったんですけどね。歳をとる毎に進んでいく気がします。
今住んでる自宅マンションは10階以上の高層階。手すりからこのように下を覗くと、身震いを感じてしまいます。
そこで、高所恐怖症について、Wikipediaなどより・・・
「高所恐怖症(こうしょきょうふしょう)は、英語でアクロフォビア(acrophobia)と言い、恐怖症のひとつである。最も有名な恐怖症の一つである。高い所(人によって程度の差がある)に登ると、それが安全な場所であっても、下に落ちてしまうのではないかという不安がつきまとう病的な心理。
高所恐怖症は精神科医の手助けが必要な不安障害である。厳密に言えば「単に高い場所が苦手なこと」とは異なる(こちらは正確には「高所恐怖癖」という。高い場所で本能的に危険を感じ、怖がるのは正常な反応である)。真性患者は全高1メートル弱の脚立の上でも身体が竦み、動けなくなってしまう。また高い所にいることを想像しただけで気が滅入る者もいれば、高所で作業している人間を見ただけで気分が悪くなる者もいるという。
ということは厳密にいえば、恐怖症ではなく、恐怖癖なんですね。私の場合は・・・。
今は、もうあまり高いところには行きたくないのが本音。東京スカイツリー、いずれ昇る機会があるでしょか・・・。
今回の記事は昨年3月中旬に書きかけて、1年半も下書き保存していたネタです。幻になった2011春休み四国旅行のリポートの後くらいにアップしようかと思っていた記事。消去するのもなんかもったいないので、書き足して、修正加えて、記事として生かしてみました。