生粋の大阪っ子!!むっしゅのイタリア料理修行日記 -21ページ目

生粋の大阪っ子!!むっしゅのイタリア料理修行日記

イタリア北部ピエモンテ州Astiよりとれとれピチピチの情報をお届けします〜 誤字、脱字等多々有ると思いますが皆様温かい目で見守ってやって下さい。。。

こんばんは むっしゅですまねきねこ


今日は同僚のkすけと

車で20分位行ったNizza Monferrato(ニッツァ モンフェラッート)の町の外れにある


osteria Bun Ben Bon(ブン ベン ボン)

に晩ご飯を食べにいってきましたナイフとフォークワイン


ブン ベン ボン!!


って覚えやすくてキレがあっていい名前ですよね?


むっしゅも自分の店をする時はこんな感じの覚えやすくてキャッチーな店名にしようかなと企み中なのです!!





このブン ベン ボン


コストパフォーマンスが最高!!っと評判のお店なのです


金欠のむっしゅにはとてもありがたいお店





地元 ニッツァのワイン(日本酒もワインも地のもんが最高じゃろうが?)波平


でスタートアップ







まずはおつまみちゃんから





ピエモンテーゼばりばりの前菜盛り合わせ


久しぶりに生肉たべました~タラちゃん





これめちゃうまかたよぉ~~~オススメ


カルド(ピエモンテ名産の冬季限定の野菜)のタリアテッレ

バーニャカウダソース





メインは仔牛すね肉の赤ワインで煮込んだやつ






デザートはセミフレッド


コーヒー お水付き(800円なんかとられませんよ苦笑)で


30ユーロ(円で4000ちょい)


安い! 早い! 旨い!!


はっ!!


もしかして ブン! ベン! ボン!!は


安い! 早い! 旨い!!って意味なんでしょうか??


『そんなわけないじゃないの お父さん』フネ


そして料理人二人で食事に行けば本当に話のネタが尽きないんです


独立の事


商売の事


新しいレシピの事


美味しかったお店etc



でもやっぱり一番会話が盛り上がるのが将来自分のやりたい店の事


イタリアに修行に来てる日本人の方達


やはり将来の目標や決意、信念を持った方達が多いので話をするととても良い刺激になるのです


がいざ仕事を一緒にするとなると


いい風にいえば個性的


悪くいえば我が強い方達が多いのでキッチン内で対立するのもしばしば


所詮僕らはイタリア人からしたらただの外国人


間違いなく平等には見てもらえないし言葉のハンデも大きい


そしてイタリア人 好き嫌いをはっきり言う


お前はダメな奴 嫌い お前はできるやつ 好き


そんな世界ですから

少しでも自分の地位をあげようと日本人同士で小さな争いをするのです(少なくともむっしゅはそうです 大の負けず嫌いですから)


でも最近気づいた大事な事


そうむっしゅ達にとってあくまで一つの通過店なのです イタリア修行は。。。


肝心なのは自分の生まれ育った日本へ返って 自分で商売して 成功する


それが一番大事やとむっしゅは思います


kすけもむっしゅも30前後の同世代 


kすけは東京


むっしゅは大阪で商売して


たまには一緒に飲みに行ってイタリアの昔話の出来る中


そんなんできたら最高じゃないか?