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作るのが好きさんのブログ

元々電気技術者ですが小屋作りから家具、ミシンを使っての衣服つくり(スカートが穿きたくて自分のサイズに合わせて)をして使ったり着用しています。斬新なものは作れないが発表していきたい。

 窓は内側から見て左側に取り付けるが、柱はすでに立てています。その間に2*2.5角の角材を上と下に取り付けなければなりません。片方の柱には真ん中に穴を開け、角材はそこへはめるように凸面に加工する。もう一方は柱と角材両方に内側まで穴を開ける。そこへはめる木片を作っておき、2*2.5角の角材の凸面を入れ、もう一方を合わせて木片を叩き込みます。左右に隙間が有れば木材を打ちつけ調整します。サッシの枠を外側からはめ込みます。左右はアルミの釘で固定、上下は木ネジで締め付け、ガラス戸をはめると完成です。

 ドアは上部のみに2*2.5角の角材を取り付けます。窓と同じような方法で上部へ角材をはめ込みます。ドアは南北両側にとりつけます。どちらも内側から外開きにしますので、蝶番は外から見て左になるように枠を取り付けます。ここでは垂直になるよう手製のふりさげで左右の隙間を調整後、枠を外側からはめ込みます。左右と上は木ネジを木にめじこみますが、下部はコンクリートをその部分だけ先に作っておきます。外枠をどうやってねじ込んだか覚えていませんが、プラスチックの付属品が有って固定したと思います。下部のコンクリートが固まり、枠の取り付けが完成するとドアを蝶番でネジ込みます。下にかまぼこ板のようなのを置いておくと楽にできます。

 筋交いは南北に方向を変えて1箇所ずつ、柱側は窓が無い方に1箇所 8分*2.5板を釘で柱に打ちつける。外装は板とプラの波板を使い分けるので取り付け板8分*1.5板を下、真ん中2箇所と上の4段位に打ち付けておきます。