お疲れ様です!
yd2のベルトコンバ、一応形にはなったんですけどスパーとピニオンをプーリー化しようとあれこれやってたんですけど、やっぱ無理でした。
まず買ったプーリーに合うスパーギヤアダプタが存在しないので作ったんですけど、樹脂製なので偏心&振れが酷くて使い物にならない。
センターシャフトに固定するのも芋ネジだけだと絶対ぶっ飛ぶので2mmのピンを入れようと思ったんですけど、シャフトに都合のいい穴があるわけもなく、自分で開けたんですけど手加工なのでほんの少し中心からズレて結局ホルダーが振れる。
補強のプレートも作りましたけどダメでした。
困ったなぁ。
やっぱりカミカゼの変換アダプタ探して買わなきゃダメだろうか・・・
プレートだけ作ろうと思えば作れるけどそれも精度が心配だし。
ちなみにデフ側のベルトは要らないベルトを切って合わせてみたら51Tだったので早速注文。
あと部品が作れるとなると諦められないのがストラット化。
既製品だけだとどうにもならんことが多い。
そこで!
作ってみたw
いくつか特徴があって、メタガレ等のストラットプレートは車体側に折れ曲がってダンパーが付くんですよね。
こんな感じで。
これはダンパーが曲げられて動きにくくなるのを相殺するためなんですけど、キングピンアングル大きくなりがちなのとステアを切った時のキャンバー変化が大きいというデメリット?があります。
だけど自分のは真逆に曲がってます。
1.5度ですけどね。
シルビアなど古いストラットはナックルに対してダンパーがほぼ垂直に付いていてさらに偏心ナットでキャンバー付けたりしてます。
真似してみたw
もう一つはスプリングリテーナー部の傾斜。
現代の車のストラット車はフロントスプリングがダンパーに対して偏心していたり傾斜がついてます。
曲がるのを押し戻すためなんですけど、パクってみた。
ほんとはアッパー側もやらなきなダメなんですけどね・・・無いよりはマシでしょたぶん。
さてスパーとピニオンどうしようかな・・・