10月8日奥州市文化会館で開催されたモーニング娘。'23秋のコンサートツアー「NEVERENDINGSHINE」に参加しました。
モーニング娘。の岩手でのコンサートは2022年の秋ツアー「Singin' to the beat」以来一年ぶり、盛岡市以外でのコンサートは21年ぶりになります。
そして今回のコンサートは色んな意味で区切りのコンサートとなります。
リーダーの譜久村聖ちゃん(ふくちゃん)にとって岩手でのラストコンサート、そして17期メンバーの井上春華ちゃん(はるさん)、弓桁朱琴ちゃん(ゆみげたあこ、げったー)にとって初の岩手。
そして3年ぶりの声出し&起立応援の解禁!
去年の秋ツアーは着席とマスク必須で声出しが禁止されていたので、盛り上がりたいけど声を出せないもどかしさの中コンサートを見ていました。
それだけに開演前から熱い声援が上がっていました。
そして開演の時間
(※ここから一部ネタバレが含まれますので、この後参戦予定の方はご注意)
チェックの衣装に身を包んだメンバーが現れ、Wake-up Call〜目覚める時〜のイントロが流れると会場のボルテージはいきなり最高潮に。
この曲はモーニング娘。の過去のシングルの歌詞や振り付けをオマージュしており、新規のファンから昔から応援しているファンまで楽しめる作品になっています。
アイドルのコンサートといえば客層が圧倒的に男性が多いイメージですが、モーニング娘。(ハロプロ)の場合女性のお客様が多少増え、現場によってはほぼ半分になることもあります。
コンサートも中盤に入り、17期2人の近況報告のMCコーナーへ。
京都出身の癒し系はんなり美少女の井上春華ちゃん(メンバーカラー・ミントグリーン)と静岡出身の元気印弓桁朱琴ちゃん(メンバーカラー・ピュアレッド)の2人、好対照な2人はこの日で3公演ですが早くも息がピッタリ。
MCのあとは17期による「好きな先輩」。新メンバーが歌う恒例の一曲です。
弾ける2人の笑顔に☺️となってしまいました🩵❤️
ノンストップのメドレーを経て本編が終了。
本編ラストは「涙ッチ」オーラスのアカペラの合唱は涙が流れました。
会場から響くアンコールに導かれて再びメンバーが登場。
アンコール一曲目は「NEVERENDING SHINE」
卒業するふくちゃん(譜久村聖ちゃん)のほぼソロになるバラード。作詞作曲はつんく♂さん。ふくちゃんのために書かれた(個人の見解です)珠玉の一曲です。
この歌詞の中に「ぼくがもう1人いたらもっと守れたのに」とあって、きっとこんな思いをふくちゃんが抱いてたのをつんく♂さんが感じてたのかな。そんなことを考えると涙が止まらなくなります。
MCであゆみん(石田亜佑美ちゃん、仙台出身)が「東北で続けてコンサートができることが嬉しい」東北魂万歳です。
夢のような、あっという間の楽しい時間。
また地元岩手でコンサートを開けるよう、これからも応援したいと思います。
