毎日ハロー!

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ハロー!プロジェクトのDD(特にモーニング娘。)の話題をまったりと(ほぼ)毎日語りたいと思います。

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11月25日、宮城県仙台市の仙台サンプラザホールで行われた「モーニング娘。'24コンサートツアー秋 WE CAN DANCE」のホールファイナルに参加しました。


ハロプロのコンサートで卒業公演や武道館・横浜アリーナなどの大規模な施設以外で平日開催は異例中の異例。それだけあゆみんの歌い踊る姿を見る機会をもっと。その声に応えてくれた。粋な計らいです(涙)


仙台、そして東北のことを常に考え大事にしてくれたあゆみん。「東北を大事にしているけど、それにプレッシャーを感じているのでは?」ずっと心配していました。


唯一の東北出身者だってこと、
最初の方があんまり意識してなくて..

加入して、出会う方々に恵まれて、
あれぇ、唯一ってすごいんだなって思ったのと、
こーーれは背負うもの多いぞって気づいて、

特別を意識するようになりました


背負うものたくさん、楽しかった〜〜👑✨
(あゆみんブログ11月25日「仙台育ちのダンスマシーン」より)

この言葉で安心しました。

日が沈み辺りが暗くなると寒さが一層沁み早々と入場。
当然ながらホールラストを見ようと大勢のファンでごった返すサンプラザホール。
さらに人だかりがあり、その方を見ると、あゆみんが出演している「あらあらかしこ」(通称あらかし)内のコーナー「石田亜佑美が行くっ!」の展示ブースが。






撮影しようと思いましたが、あまりもの行列の長さに断念。(写真は終演後に撮影しました。)


開演時間が迫り、アナウンスが流れると湧き上がる歓声と青に染まるサンプラザホール。

客電が消えると青いサイリウムがまるで満天の星のように光り輝き、あゆみんコールの大合唱が自然と始まりました。


17期の弓桁朱琴ちゃんからのメンバー紹介が始まると歓声が次々と沸き起こり、この日病気で欠席したちぇる(野中美希ちゃん)の名前がモニターに映し出されると同じく歓声が沸き起こります。


そしてあゆみんの番が来ると歓声は最高潮に達しました。

オープニングを飾るのは「勇敢なダンス」アルバムの1曲目を飾るナンバーはまさにダンスを愛するあゆみんにぴったりな一曲です。


最新アルバムを中心にセットリストが進行し、時折うるっとする場面はあったものの、泣き崩れることなく笑顔でこの時を楽しむあゆみん。

この日は平日にも関わらず満員の仙台サンプラザホール。抽選にも漏れた人がたくさんいて、追加の立ち見席まで出る程でした。

駆けつけたファンに感謝の言葉を送るあゆみん。この風景が大好きなあゆみんにとって最高の形でホールラストを迎えることができて良かったです。


アンコール曲が終わり、あっさりとした挨拶でステージを降りるメンバー。これは何がある。

客電も消えたままで再び鳴り響く「あゆみん」コール。

長いあゆみんコールの後、メンバーが登場し、流れたイントロに会場が湧き上がりました。

「ピョコピョコウルトラ」

10期メンバーであるあゆみんのデビュー曲。当時の思い出が一気に蘇りました。


冬の始まりの仙台は少し寒かったですが、仙台サンプラザはあゆみんの青き炎で熱い一夜となりました。