現実逃避を続けて、行き詰まりました。

明日、辛い1日になると思います。午前中、ちゃんと現実に向き合って厳しい叱責のところを少しでもやわらげないと。


ずっと眠りの質が悪い。

乗りきらなければ。

このまま路頭に迷うわけにはいかないので。

ひたすら働く。

楽な方に浸らない。


分かってるのに。

体と心が易きに流れ、身を委ねてしまっていた。それも自分の意志だった。


一晩で人間は変わらないけど。


今日はブログの日だそうな。

長い憂鬱。

寒い夜。


10ヵ月ぶりです。

引っ越して3ヵ月目。全く片付かない、片付けないまま、日々過ぎていく。やらないといけない仕事と引っ越し荷物の整理。どちらもちゃんとはできず、毎日、追い詰められている感じ。

まあ、食欲は変わらず、睡眠時間は短いけど眠れないこともなく。

気持ちと本能が自分の場合、リンクしないで稼働しているのだろう。

痩せても窶れないので、深刻さが周りに伝わらない。

会社にとっては便利な生き物。


桂ざこば師匠が亡くなった。

寄席通いなとできない環境で、師匠の落語はもう長いこと聞いてなかった。もったいない。残念です。

10ヵ月の間、まだまだ生きていてほしい人たちが鬼籍に。

その時は残念さが募るけど、新しい訃報に上書きされ、なかなか思い出せない。

坂本龍一さん、中尾彬さん…。たくさんの別れがあったのに思い出せないなんて。

心を失う日々。


もっと良くなるはずだった。期待は外れ、心を立て直す余力はまだない。ひとつ前は、次に期待して、変化を念願していたけど、ひとつ進んで良くなったことはほぼない。

変化に対応できず、時間は戻せないし。

まさかこんなことなるとは、思いもしなかった。

人の世話など焼いている余裕はない。自分と家族のことで精いっぱいの日々。

ドリカムの朝がまた来るは歌えない。明けない夜があってもいいのに。

すぐに、否応なく朝がやってくる。大変なことになった。

前に進むしかない。

選択肢は暫くひとつだけ。

身体はもつが、心が崩れそうだ。でも、私の心は崩れない。残念ながら、心身ともに頑健だ。

自分を助けられないまま、朝がまた来る。


長いブランクの果てに。

特に楽しいことを見つけられず、なんとなく日々が過ぎていく。

せめてもの救いは、今の町は、他の町よりちょっとだけ暑さが穏やか。ずっと住みたいわけじゃないけど…


今日は特別な日。

高校3年の夏休み。一週間の勉強合宿から戻ったとき、日航機墜落を知らせるニュースが流れていた。

世間から隔絶された合宿を終え、久しぶりに触れた世間の出来事は、史上最悪級の航空機事故。520人が犠牲になった人災。納得できる、やむを得ない不運ではなかった。亡くなった方々と遺族に思いを寄せる一日。


世の中、楽しい話題が少なくなった。

暇な人たちからの、針小棒大な誹謗中傷。ダメな政治家の災害級の不作為。

日本の停滞、低迷は政治家の不作為の賜物。責任を痛感してると口にするだけ。責任を取るって、感じることとは違う。

誰が任せたんだか?

暑苦しい夏