
娘も一緒に自家へ戻りました。
娘は息子(弟)の顔を見ることが出来ませんでした。顔見れるの最後だよ?と言っても見たくないと。仲の良かった姉弟、死んだとは思いたくないのだろう。
警察からの事情聴取も娘が対応した。亡くなってる事実を聞いた直後に…可哀想でならなく、メンタル面が非常に心配だった。
警察からは司法解剖は週明けの月曜日、遅くなれば火曜日〜と言われて戻りましたが17日の15時前に連絡が有りました。
娘と愛犬のマロンを残し18日に再び警察へ。
司法解剖の結果は急性心不全。
心肥大、左心室の筋肉の繊維化、扁桃腺肥大
と書かれていました。
霊安室で化粧をしてもらい、息子との対面。
綺麗にしてもらったが動かない息子。
死後硬直が解けて柔らかいほっぺや唇。
その後葬儀場に移動して息子と最後の一夜を過ごしました。
仲のよい友達は殆どが地元で皆さんと最後のお別れをしたかったのですが、司法解剖の日数がハッキリしないため、火葬してから連れて帰る事にしました。離れた土地、葬儀の手配などもしておく必要が有り、皆さんに面会出来なかったのは残念です。妻の弟夫婦は来てくれて、私の弟とはテレビ電話で面会が出来ました。
棺の中には生前息子が好きだった物。
私の影響で好きになったガンプラが載ってる本、家族3人からの手紙、私は分からないキャラクターグッズ(笑)等々。
弟夫婦が帰った後は棺を開けては手や顔を触り
話しかけては涙し…息子が枕元に出てくるのを願って眠りに着きました。