今日は、乗馬を始めたきっかけを書きたいと思います。
乗馬に興味があったといいますか騎手に興味があったんですね。
遡ること数十年前の話・・・
私は小学生の高学年でした。教室には職業に関する一冊の本がありました。
小学生の高学年になったのでどんな職業があるのかというのを知って欲しい
というのがあったのでしょう、あらゆる職業の紹介された本でした。
それを、パラパラと見てた中で一つ目を惹かれるページがありました。
「競馬騎手」と。
その中で、とくに目を引いたのが体重が軽い人が良いと。
(どういうふうに書いてあったかは記憶してませんがこのようなニュアンスのことが。)
そのときは体重も軽く華奢であった(今もですが。)私にあった仕事ではないだろうかって。
当時の憧れでした。
ですが、中学生に入る頃にはすっかりとそんなことは消えていました。
(やりたいことが変わったとかでもないんですけど。)
さらに、中学生の時に職業研究?なる課題が出されて仕事を体験して調べてくる
というのがあったんですが、その時は警察官としていました。
なぜ、警察官といいますと希望者も沢山いたため、警察署に行って話を聞くだけだったので
楽そうだなあと思ってそれにしただけです。
参加者の少ない仕事だと自分で探さなくてはいけないのと、希望者が多くても仕事を体験
というので、何日間か現場に行って仕事を体験するようなものがありました。
1日で済むならそれに越したことはないと思ってそれにしました、更に夏休み期間中に行くので
極力休みは減らしたくないというのと。
まあそれは置いときまして、騎手志望というのはすっかり忘れてしまい、普通に高校に進学し、
大学に進学しました。そして更に、仕事もそんなに早くしたくなかったんで大学院にも。
それは大学在学中のことでした、先輩に誘われて競馬場に行った時のことです。
そこで、小学生のとき騎手になりたかったんだというのが思い出されました。
とはいっても、競馬の騎手なんて高校生から競馬学校に入らなきゃいけないし、
もう大学にも入ってるし、流れ的に大学卒業→会社勤め。のコースは外せれないし。
(まあ、3年もニートやってるからいかがなものかと思うけど。)
まさに人生のギャンブルはできないなって。
って今調べたら体重はよかったにしても視力がアウトでした裸眼で0.8だってさ
メガネっ子の僕にはどのみち無理だったんですね。矯正視力0.8だったらいいんだけど。
それからは競馬に興味を持ち始めました。
そして前職を辞めて、家でゴロゴロしていたとき母が乗馬クラブの体験乗馬のチケットを
くれて、「あんた、馬乗りたかったんでしょ。行ってみたら。」と言われ、騎手になりたかった
頃のことが思い出され、体験乗馬をしてきました。
そして、辞めてすぐだったのでまだお金にも余裕があったので会員になってしまいました。
と今に至ります。