FXを始めたときの最初の感情が「不安」でした。

 

FXって

怖い、危ない

勝てない

大金を失う…などのあまり良くない印象が多く

私もそんな不安を感じていなかったわけではなかったです。

 

でも、一方では

稼げている人もいるわけで、

私は、「稼げる側に行こう!」と決めました。

 

初エントリーした時は心臓が飛び出るくらいドキドキしたのを覚えています。

しかも、FXをちゃんと理解していないうえに、デモトレードではなく実践トレード

 

「お金が無くなる!!」

そのことしか頭になかったです。

 

ところで、「不安」という感情はなぜ起こるのでしょうか?

 

不安になるときって

  1. 過去に失敗をして、「また同じことを繰り返すのではないか」という不安
  2. 今まで経験したことのないことに対する不安
この2種類だと思っています。
 
  1. 過去に失敗をして、「また同じことを繰り返すのではないか」という不安

これは、単純に過去の失敗が「不安」になっているだけなので、

同じ失敗を繰り返さなければいいだけ

 

私もFXで「高値(底値)掴み」「損切り貧乏」などやらかしました。

減っていく金額を見て「また失敗したら…」っていう「不安」とも戦っています。

でも、ここでその「不安」に負けてしまってはFXを諦めることに繋がってしまう。

 

そこで、同じ失敗をしないよう負けトレードの後には自己反省会

  • なぜ そこでエントリーしたのか
  • 損切り位置はそこでよかったのか
  • 感情的にエントリーしていなかったか
  • そもそも、自分ルールはあるのか    等々

まぁ この自己反省会が生かせていれば

「まだ、稼げていない」という状況は抜け出しているはずなんです。(笑)

私の意志が弱いのが難点…

 

結局、起こった出来事(結果)は変えることはできないんです。

変えられるのは、自分の思考と感情と行動

 

「なんでこうなったんだろう」と原因を探り

「じゃあ、どうすればいいのか」と改善策を考え実行すれば

過去と同じ状況に立たされたとしても、全く同じ結果にはならないのはずです。

 

 

こんな感じで、FXを通して感じたこと、学んだことを書いていこうと思います。

 

 

2つ目の「不安」は次回へ続きまーす!