性 〜さが〜
今日も、営業と新しい仲間である女戦士の紹介を兼ねて、ある会社を訪問。社長とは、個人的にも何度も飲んで、気心もある程度は知れている仲でもあり、ナイスガイである。だが社長、その女戦士を見る目が、何だか女として意識し始めるのが分かった。こんなコトは、今日だけでなく、彼女を連れた営業先や接待時に、何度も目の当たりにしてきた。ヒドいのになると、俺が席を外したすきに、金で買おうとする輩まで。自分の社員のコトを、こう言うのもセクハラなんて言われるのかな?敢えて言うと、誰もが認める「良いオンナ」。街を歩けば、多くの男の視線を釘付けに。しかも「超セクシー」と来てるから、同じ男としても気持ちは分かる。分かるが。が、である。仕事という状況の中で、まして、相手先の女性社員に対して、性的な目を向ける、というのはどうなの…もちろん、どんな想像するのかは個人の自由。ど~んな想像も好きにすれば良い。男の性と言えばそれまでだが、しかし理性というものも一方にある。露骨に表面や口に出しちゃダメでしょ。まして金で買おうなんて、それ人としてどうなの?先日、経済界では有名な先生とお会いする機会があり、彼女も同席した。先生の対応はあくまで紳士。高名な先生なのに、若輩な俺や彼女に対しても対等の立場で接してくれた。偉ぶることも一切なく、とても謙虚でもあった。「人間性」一言で言えば、人間性に尽きるのか。本物になりたければ、やはり、本物の人間達に交わるコトなんだなぁ様々な人達に出会う機会が非常に多い分、人を見る眼、勉強になるコトがホント多い。ありがたいね。スケベな俺だけど、立場や場所はわきまえてます。踏み出しちゃいけない境界線だってハッキリと見えてる。そこは、俺が俺でいるために必要な、「矜恃」というやつだろう。当然、人には弱さがある。どんなに強がろうと、自分の弱さに気付かされる時は必ずある。間違いだって。その弱さは、「克服しなければならないもの」として存在するんだと思う。克服するべきもの。そこから眼を背けないコト。自分自身を見つめるコトを忘れなければ、それでいい。iPhoneからの投稿