オシムの名言である。
「選手のサッカーキャリアなど短いものだ。
その短い選手生命の中で、何か歴史に残ることをしよう。」
なんて刺激な言葉だ。これを聞いて燃え上がらない選手はいないだろう。
サッカー選手の平均年数は5年といわれている。
中山のように20年もプロをやっている人もいるが、
ほとんどは1年目で首を切られているのが現状だ。
日本代表クラスでも来年は切られてしまうかもしれない。
やはり今を精一杯頑張るしかない。
モチベーションを保ち続ける意味でもオシムの名言は
迷いをすっきりさせてくれるだろう。
サッカーは人生そのものだ。人生からは逃げられない。
オシムが2010年のワールドカップで日本代表の監督になっていたら
どうなっているのだろうか。
オシムが一番無念であろう。
最も彼は強いからそんな弱音は決して吐かないが。