オリバー・カーンの名言集

世界ナンバーナンバーワンキーパーといえばオリバーカーンと名前をあげる人も多いだろう。
彼はドイツのみならず世界のサッカー史に残るGKの一人であり、
歴代の欧州サッカー選手ベスト50に、現役のゴールキーパーとして唯一選出されるほどである。
そして、何より2002年のワールドカップでゴールキーパーとして初のMVPを獲得した。

そこらの少年サッカーは、ナイスセーブをすると、カーンのようだ!と言われていたに違いない。
それほど、絶対的な知名度と人気を誇っていた。
GKは決して花形のポジションとは言いがたいが、カーンがそれを払拭したといえる。

鬼のような形相で怒鳴りつける姿は、相手だけでなく味方からも恐れられるような威圧感がある。
カーンの残した名言
誤審? 関係無い。全部俺が止めればいいんだ」は
キーパーとしてこれほど頼もしい言葉があるだろうか。
幾度となくピンチを守ってきた彼のプレーは、今でも語り継がれている。